世耕弘成
会議録に記録された「世耕弘成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金51 件
- AI40 件
- デジタル行政30 件
- 観光・インバウンド29 件
- 半導体24 件
- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ15 件
- 地方創生10 件
- 防災5 件
- 防衛4 件
- 通商・貿易4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 議院運営委員会29 件・29%
- 本会議6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) 私も、バイオマスを利用していくためには地域内でエコシステムをつくらなきゃいけないと思っていますが、どうしても、経産省はその発電とか熱をつくるところ、農水省はそのバイオマスの材料を集めてくるところと、ここがばらばらになっていたところもあったと思いますので、これ実は山本有二農水大臣の時代にちょっと経産、農水連携しようということで、今、吉川大臣がお答えになった連携プロジェクトをやらせていただいています。今後もしっかり…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) 産業革新投資機構、JICの立ち上げのときに、事務的に我々が報酬の考え方をお示しをしたペーパーをお渡しをして、それが何か報酬を約束したという形に受け取られて、そのことで田中社長を始めJICの取締役の皆さんには大変御迷惑をお掛けいたしましたし、事態の混乱を招いたことは、まず心よりおわびを申し上げたいと思います。 この報酬が発端になったんですけれども、その後も、話合いを続けていく中で、このファンドの運営の特にガバナン…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) このJICによる他の官民ファンドの統合ということについては、昨年五月に改正をいたしました産業競争力強化法によってJICの業務として他の官民ファンドの株式の引受けが明記をされ、そして六月の骨太の方針でも示されたということであります。 今は、まずはJICの体制立て直しに集中をしておりますので、他の官民ファンドの統合や連携に関する検討はその後で進めてまいりたいというふうに思っておりまして、今、具体的に、クールジャパン…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) 一応事実関係として申し上げますと、今、東京電力の特別事業計画として認定を受けている新々総合特別事業計画には、寄附についての特段の記載はないわけであります。 東京電力は、東通村が策定をした地域再生計画の趣旨に賛同して、そして立地企業という立場から寄附による協力を決定したというふうに理解をしています。経営陣は、東京電力自らが起こした事故が原因という形で、東通村とともに進めてきたプロジェクトが実現をせず、村に多大な影…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) 個々の投資のプラスマイナス、開示できないというのは、これ是非御理解いただきたいと思うんですが、国はクールジャパン機構だけではなくて官民ファンド全体にやっぱり出資をしている立場であります。その出資の目的は、クールジャパンであれば、やはりクールジャパンをしっかり世界へ広めていくという政策目的であって、個々の投資で多少失敗があっても、トータルとしてある程度プラス、あるいはもうプラマイゼロでもいいわけですね、国のお金で…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) これは、クールジャパン機構が株式会社として適時に開示をしていくことになるだろうというふうに思います。
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) やはり中小企業というのは経済の変動に非常に脆弱でありますから、そういう意味では、やはり緊急経済対策の一つの中で補正で対応というのは私は一定程度正当性があるんではないかというふうに思っています。 ただ、我々も、やはり中小企業予算、当初予算でもしっかり増やしていきたいという思いは持っておりまして、このものづくり補助金もこれまではずっと補正予算で対応してきましたけれども、今年度は初めて当初予算にも一部、特に連携型のも…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) おっしゃるように、ものづくり補助金は有り難いんだけど手続が煩雑だという声は私のところもたくさんいただいています。 少しずつ改善をしていっていまして、例えば添付書類を減らしています。応募のときにはもう定款ですとか登記事項証明の添付は求めない。会社案内の添付まで求めていたんですが、それはもうホームページのある企業は会社案内は要りませんというような形で簡素化をしています。また、これ認定経営革新等支援機関というのがある…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) まず二〇三〇年二六%、そして二〇五〇年八〇%、そしてその後、二〇五一年以降できるだけ早い時期に脱炭素化ということとなっています。 二〇三〇年の目標は、実は日本は外国に比べると順調に進捗をしております。逆に、風力発電で有名なヨーロッパの国なんかの方が逆に取組が遅れているという状況でありまして、きちっと二〇三〇年の目標は達成に向けて動いていると思います。 また、エネルギーのミックスも去年再検討したばかりでありまして…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) やはり脱炭素を目指すには、もうありとあらゆるイノベーションにチャレンジをしなければいけないと思っていまして、今おっしゃったような蓄電池から、水素、そして炭素を捕まえて埋めてしまうCCSといった技術とか、いろんなものを使っていかなければいけないと思っています。 また、再生可能エネルギー等の地域資源を活用するスマートコミュニティーの取組、これも重要だと思っていまして、エネルギーの効率的な利用やエネルギーシステムの強…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) やはりこの中間コストをしっかり意識をして抑えていくということ、その考え方を持つのは極めて重要だと思っています。このフルコスト情報の分析というのもその一つの手段になり得るんだろうと思っています。 ただ、ちょっとこれ難しいところもありまして、この今グラフで折れ線がびゅんと跳ね上がっているんですが、実は二十七年度から二十九年度にかけて、間接経費は実は二十七年度五・六億円だったのを二十八年度、二十九年度は七千万円まで縮…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) 今、コンビニ等でも問題になっているこの人手不足の問題を解消するには、この電子タグ、切り札だというふうに思います。価格がまだまだ高いですので、これをどう抑えていくかなど、環境整備に努めてまいりたいと思っています。
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) まず、お配りいただいているこのモデルプラントの試算というのは、これは当然建設費を織り込んでいる、モデルプラントですけれども織り込んでいるわけです、減価償却という形になりますけれども。それで発電コストが十・一円という計算になっています。それ以来、大きな情勢の変化はないと思っています。 海外でコストオーバーランのケースなどが報道されますので高くなっているんじゃないかと思われますけれども、それは自国の技術を失っていて…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) 基本的には、このエネルギー基本計画、その中にエネルギーミックスも入っているんですけれども、これを去年の夏、有識者の皆さんにオープンな場で、完全フル公開で議論をしていただいて、基本的には去年の段階では大きく今までのエネルギー基本計画を変更しないということで決めさせていただきました。その有識者の中には、当然、再生可能エネルギーをできる限り入れるべきだという方、どちらかというと脱原発の立場に立つ方も含めて入っていただ…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(世耕弘成君) その辺を、ですからやりやすくするために、端末の補助とか手数料の補助とか、あるいは掲示を統一するということもやらせていただくわけであります。そもそも、これ国が五%のポイント分、中小・小規模事業者が負担しますという意味で、ある意味、大きなキャンペーン的な要素も出てくるというふうに思いますので、この取組で十分、中小企業者の応援になり得るというふうに考えています。
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) お答えいたします。 不安だからこの事業承継税制使わなかったというお話をいただきましたが、まさに改正前の状況が不安を持たれても仕方がない面があったので、今回、不安を解消するという視点で、元々承継時の相続税が飛んでくる可能性があったのが、あくまでも売却した場合は売却時の相続税しか掛かりませんよとか、あるいは、雇用要件があったんですけれども、これも、後になって外れてしまって結局フルに払わなきゃいけないというようなこと…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 過去、政府の答弁で五十年と述べたのは、これ操業期間も含めてでありますから、操業開始まで二十プラス五十で七十年ということではないので、そこは御理解いただきたいと思います。 最終的に高レベル放射性廃棄物の最終処分場を確保するということは、これは現世代の責任として、次の世代に先送りをしてはいけない課題だと思っています。そういう意味で、国が前面に立って対処すべく、二〇一七年七月に科学的特性マップを公表以降、精力的に対話…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 今回、税制大綱に書かれている結論というのは、今お話しになっている、この数年来議論している自動車にまつわる税制の議論が一つの区切りが付いたということでありまして、今委員御指摘のように、まだまだ自動車産業を振興する立場から申し上げると議論していかなきゃいけないテーマというのはたくさんあると思いますので、その点は来年度以降また議論をしっかり続けていきたいというふうに思っています。
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 経産省としても、ICT関連産業が地方に立地をする、集積をしていくということは、高い付加価値を地方で生んで地方の賃上げにつなげていくという意味で非常に重要だと思っています。 いろんな取組をやっていますが、一番代表的な取組はやはり地方版IoT推進ラボであります。これは、全国九十三地域を選定をいたしまして、選定された地域に対しては、例えば地方版IoT推進ラボのマークの使用権を与えるとか、あるいは独立行政法人IPAから…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 御指摘のように、再エネを導入していこうとなりますと、これは系統の増強が必要になります。あるいは、今までの地域独占型を前提としたネットワークではなくて、やはり分散型を前提としたネットワークにつくり変えていかなければいけないという面もあるわけであります。今のままやっていますと、再エネ導入が進む地域ほど託送料金が上昇するというような現象が発生してしまうわけであります。 そこで、この系統の形成やその費用負担の在り方につ…