世耕弘一
会議録に記録された「世耕弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会25 件・25%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 法務委員会9 件・9%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第22号
○世耕委員 はなはだずさんであつたと言いたいのです。なお念のために申し上げましよう。これは最近私はさらに調査したのでありますが、ちよつと読んでみます。 一、右田恒太郎氏千葉県出身(高橋義次弁護士担当) 右本人が引揚げ担当者にしてサルベージ業を営んでおる。なお物資の所在地点を米国側に指示したる者である。 一、榎本榮三郎氏 銀座七丁目演舞場の前、右は外務省の元貴金属鑑定官にして、最近GHQに連絡せる通訳官なり。 しかして米国側から引揚げ許可…
第7回 衆議院 予算委員会 第22号
○世耕委員 簡單にいたします。これは当時引揚げて来るときの写真であります。しかも銀であれば銀でもよろしいと思います。けれども、日本側で立会わないで向う側にだけまかすということは当を得ないのではないか。金額の多少は別といたしまして、こういう点について大蔵大臣はどういうふうにお考えになつておりますか。これをさらに詳細に調査する御意思があるかないか承つておきます。
第7回 衆議院 予算委員会 第22号
○世耕委員 なおこの点には多くの疑惑が残つておりますから、大蔵省といたしまして、十分御調査を願いたいということを希望いたします。次に時間がございませんから、別の点を二点ほどお伺いしてやめますが、先般お尋ねいたしました米国の援助物資見返り資金の問題であります。大蔵委員会において大蔵大臣は、あれは借款と見ている、債務であるという御説明があつたということを聞きましたが、さようでございますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第22号
○世耕委員 もしそうだとすれば、国民に疑問を與えない意味において、米国援助物資とか、見返り資金とかいう項目を、借款と直されたらいかがでしようか。
第7回 衆議院 予算委員会 第22号
○世耕委員 御参考までに申し上げます。一九四八年四月のアメリカの西欧経済援助の法律案が議会で通過したときだ、西欧援助の関係においては、ちやんと援助関係と寄贈というのをはつきりしております。五十三億のうちの二十億は寄贈という言葉を使つておるのである。外交上いろいろめんどうなことがあろうと思いますから、しいてとは申しませんが、御参考に覚えてお 次にもう一点伺つて終りにいたします。最近の競馬とか、競輪とかをいろいろな面からじつとながめてみます…
第7回 衆議院 予算委員会 第22号
○世耕委員 孔子の言を引用するわけではないですが、孔子は遊ばしておくよりも賭博をさせた方がいいと言つておる。しかしそういう観念で今日の富くじやその他いろいろなことをおやりになるということは、非常にいわゆる公序良俗の発展を阻害すると思われますから、目的の範囲を脱しないように善導するように、大蔵省としては御努力を願いたいと思うものであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○世耕委員 本多国務大臣に簡単に二、三点お尋ねしておきます。 地方財政の見通しという点についてお聞きしたいのだが、われわれ調査するところによると、今の状態で行くと、地方財政は減税どころでなくて三割くらいの増徴になるのではないかという結果を見ておるのでありますが、この点について地方財政が今後健全な発達をし得る見通しがついておるかどうかという点を、まず最初にお尋ねいたしたいと思うのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○世耕委員 平衡交付金の財源が将来確実に計上できるかどうか、この点の見通しはいかがでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○世耕委員 平衡交付金の財源が将来どの点で確保されるかという問題については実は憂える一人であります。今国務大臣からの御説明にありました通り、国家の財政が結局地方財政にいろいろな影響をもたらすということは言うまでもないことであります。卑近な例を申しますと、今日本の国家財政は、アメリカによるところの援助物資並びに見返り資金が大きな働きをしておるということは、御承知のことと思うのであります。この見返り資金、援助物資も、遠からず削減あるいは減少…
第7回 衆議院 予算委員会 第21号
○世耕委員 本多国務大臣に対する質疑はこの程度で打切ります。
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○世耕委員 議事進行について……
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○世耕委員 総理大臣が御多忙であることはよく了承しております。御多忙であるからこの機会において私はこの間外務大臣の兼任を解きなさいと言つた。総理大臣が病気で寝ていることは外務大臣も寝るという結果になる、そのために国務が非常に遅滯せぬかということを警告を発しております。 なお聞くところによれば、大蔵大臣が重要な国策の立場にある通産大臣を御兼任なさつた。むろんそういうふうな兼任なさることは御自由でございますけれども、国務の澁滯がそういうとこ…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕委員 御注文がありましたから、ごく簡単に要点のみを三、四お聞きして終りたいと思します。最初にお尋ねいたしたいのは、性病に肺病というものは、結局その国の亡国病ともいわれるように考えられるのでありますが、最近におけるこれが厚生省の対策等に対して、まず簡單に御説明を願いたい。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕委員 大体了承いたしました。次に、病気にかかる動機等について、どういうふうな対策をとられておるか。たとえば集会所とか、あるいは大きな工場とか、事務所とかいうところでは、一人の肺患者のために、知らず知らずのうちに同僚にうつしたという例か相当多いのであります。こういう点に対して、相当な対策は立てられておるようであるけれども、まだわれわれは満足ということは言えないと思う。この点が一つ。 もう一つは、今局長さんがお話になつておられましたが…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕委員 大体了承いたしましたが、私は結核とか性病というものが、いかに人生に苦難を投げかけるものであるかということを、若い者にでも頭の中にしみ込ませて行けば、そこにみずから自覚して、予防等になるし、また早期診断を受けることになる。そこが一番重点じやないかと実は私は考えておるので、この際厚生省が進んでそういう方面で、興味と学術と医療方面からいい映画をつくつていただくと、非常に効果的であろうということをお願いしたいのであります。 次にお尋…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕委員 最近売出しの文士の中に、自殺したり、首をつつたりあるいは投身したりして話題を多く投げかけている。しかもそういう文士の書いたものを好んで若い者が読むのでありますが、これは剛健質実という建前から言うと、国家にとつて非常に嘆かわしい現象だと思うが、そういう方面について何か御調査なさつたことがございますか。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕委員 私はいわゆるそういう精神分裂症とでも言いますか、そういうようなものがかなりあると思うものでありますから、そういうところにも観点をおいていただいて、りつぱな文芸並びに芸術の現われるよう御指導願いたいと思います。 時間がありませんから、簡單にお尋ねいたしたいと思いますが、先般の議会で不良薬品の取締りの強化を厚生省にお願いいたしましたところ、さつそく実行していただいて、私はまことに感謝しておる次第であります。なおこの上ともその点御…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕委員 さような場合に政府は補助金あるいは低利資金を貸すという御用意はございますか。あるいはそういう方に持つて行こうと思つておりますか。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕委員 次に私たちときどきいなかに行つたとき、傷痍軍人の中で片足がなくなつた、あるいは両足がなくなつたというもとの兵隊さんから、いろいろな陳情を受けるのですけれども、今でも傷痍軍人としての手当が将校と兵卒と区別されて補助等をもらつておるというふうに聞きます。これははなはだ不公平じやないか。つまりちよつと足をけがした将校はたくさんの金をもらうが、私たちのように両手、両足を失つた者に対してはわずかの給與しかもらえないという不平を聞くので…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○世耕委員 それは大体私も了承しておりますが、非常に不公平ではないか。今日の思想から考えると、むしろ本人の傷害の程度において支給するということが最も穏当だと思いますが、この点は今後御注意願つておきたいと思います。 それから生活と犯罪ということが非常に問題になつておるようでありますが、最近は生活苦から自殺者がかなり多く出ておるようであります。これは憂うべき現状だと思います。過去の統計あるいは日本の人情から言いますならば、経済的に食えないか…