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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1955/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,819 20 を表示
日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 神近市子君。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 他に質疑はございませんか。——なければ、この際委員長よりお諮りいたします。 選挙違反の取締りに当って当局の厳正なる処置を要望するため、次のごとき案文の決議を行いたいと存じます。すなわち、 決議 選挙違反事件の取調に当り、悪質なる違反については厳重なる捜査をなすべきことは勿論であるが、従来、その違反事件の取調に当り度をこして、自殺者を出す等の事実に鑑み、選挙の公正と明朗を期するため、当局に厳重なる反省をうながすものである。 …

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 ただいま三田村君からの御発議がございましたが、その点も特に考慮しまして、悪質なる犯罪に対して手かげんをするような感を与えることは妥当でないと考えまして、特に悪質なる違反に対しては厳重なる取締りを励行することということが案文の中にうたってあるような次第であります。なお三田村君のおっしゃるような疑点が生ずる場合に当りましては、よく注意を払って善処いたしたいと思います。 この際法務大臣から発言を求められておりますから、これを許し…

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 先ほど決議案文を朗読して御意見を求めたのでありますが、以上の如き趣旨の決議をすることに御異議ありませんか。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 異議なければさように決定いたします。なお、字句の整理は委員長に御一任願います。 次に花村法務大臣の御発言について、何か御意見なり御発議があれば、この際許します。せぬではありませなんだが、法務大臣の意のあるところもわかりますし、また委員会の意のあるところもよく御了承せられるならば、そこにそう角ばってむきになる必要もなかろうではないか、こう思いますので、一言申し上げます。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 なお委員長からも一言花村法務大臣に、これは御忠告申し上げたいと思うことは、この決議の案文をよくごらん願えれば、法務大臣としての指揮監督に支障を来たすようなことは一つも書いてない、むしろ厳正公平にその職責を遂行してくれるようにという激励の決議文である。これは少し法務大臣何か見当違いなことをお考えになっているんじゃないかというふうな感じがするのであります。長年法務委員会に関係があって、法務委員会のためにということをおっしゃった…

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 それでは花村法務大臣。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 お諮りいたします。三田村君の動議の趣旨もごもっともだと思いますが、「度をこして」というのが大分問題のようであります。これをこの際「取調に当り度をこして、自殺者を出す等のなきよう」……。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 それでは案文の字句のうち「度をこして」は削除し、その他は朗読文通りにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 さよう決定いたします。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員長 お答えいたします。過般の理事会におきまして継続審議することにきまっております。また再開する日取り等についてはあらためて御協議する、できるだけ委員諸君は資料等もお集め願って御用意願いたい、かように考えております。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十三分散会

日本民主党1955/03/30

22衆議院 法務委員会 第3号

○世耕委員長 それではこれより会議を開きます。 この際御報告いたします。前会におきまして御決定をお願いいたしました国政調査承認要求書は去る二十八日議長において許可せられましたから御了承を願います。 次に本日は人権擁護に関する件及び検察行政に関する件について調査を進めますが、まず法務大臣より発言を求められております。これを許します。花村法務大臣。

日本民主党1955/03/30

22衆議院 法務委員会 第3号

○世耕委員長 次に法務政務次官小泉純也君より発言を求められております。これを許します。小泉法務政務次官。

日本民主党1955/03/30

22衆議院 法務委員会 第3号

○世耕委員長 次に戸田人権擁護局長から人権擁護局の所管事項について説明を求めます。戸田人権擁護局長。

日本民主党1955/03/30

22衆議院 法務委員会 第3号

○世耕委員長 次に三田村委員より発言の通告があります。これを許します。三田村委員。

日本民主党1955/03/30

22衆議院 法務委員会 第3号

○世耕委員長 ただいま法務大臣から発言を求められております。これを許可いたします。

日本民主党1955/03/30

22衆議院 法務委員会 第3号

○世耕委員長 ただいま三田村委員外各委員から資料の要求が政府に対してあったのでありますが、早急にその資料の提出を要求いたします。 なおこの際委員長から戸田局長にお尋ねいたしますが人権擁護問題について、国際的な立場から人権問題が発生したのがあるのではないか。そういう方面の調査は進んでおられるかどうか。またお取扱いになっておるかどうか。手近な例を申しますれば、沖縄の人権問題が世間の話題となっておるのでありまするが、そういう方面に触れたことが…

日本民主党1955/03/30

22衆議院 法務委員会 第3号

○世耕委員長 なお委員長から政府側に要求しておきますが、きょう御発言になった中の資料も、同時に委員会に御提出願いたいと思います。 他に御発言はございませんか。——他に御発言がなければ、本日はこの程度にとどめて、次会は明後四月一日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会

日本民主党1955/03/26

22衆議院 法務委員会 第2号

○世耕委員長 これより会議を開きます。 本日は国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。すなわち、衆議院規則第九十四条によりますと、常任委員会は、会期中に限り、議長の承認を得てその所管に属する事項につき国政に関する調査をすることができることになっております。本委員会といたしましては、一、裁判所の司法行政に関する事項、二、法務及び検察行政に関する事項、三、国内治安及び人権擁護に関する事項、四、上訴制度及び違憲訴訟手続に関する事項…

日本民主党1955/03/26

22衆議院 法務委員会 第2号

○世耕委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお国政調査承認要求書の作成並びに提出手続等につきましては委員長に御一任を願います。 本日はこの程度で散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午前十時五十六分散会