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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 少なくとも、どうせ足りないんだから使っちゃえという話には多分ならないんじゃないかなと。小さい額でもきちんと事が起きたときに備えておこうという方が、その方が少し誠実な態度じゃないかなと。どうせ足りないんだから使おう、使ってもいいんじゃないかと、地震が起きたときはどんと予算措置をすればいいじゃないかと、それも一つの考えだと思いますけど。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) このお金を使っちゃっていいという先生のお許しをいただければ、我々は積極的に使うことにいたします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、個人事業主が法人成りを行うことによっていわゆる経費の二重控除が発生すると、そういうことに対応して、個人事業主との課税の公平を図るための適正化措置として平成十八年度税制改正において導入されたものでありまして、私どもとしては引き続きこの制度は維持する必要があると考えておりまして、むしろ廃止することは適当でないと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然、必要のないものは、二年ごとのものもありますし一年ごともありますけど、やっぱり毎年毎年、特別措置が政策誘導の目的を果たしているかどうかということも点検しながら見直していくということが私は適当なことであって、租税特別措置というのはあくまでも特別措置なのであって、特別の事情の下でつくられた税制なので、不必要なものはどんどん廃止していくべきものだと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 与党が物をどう決めるかというのをこの委員会で御説明するというのは非常に恐縮なんですけれども、よろしいですか。 税調に来る前に、各部会が自分の守備範囲のいろんな団体とか業界とか、あるいは役所が主導をするものもありますし、そういうところから要望を拾い上げて一連のリストを作ります。その一連のリストが全部まとめられて、税調の総会、小委員会、幹部会等にかけられて審議をされます。一つ一つの租税特別措置というのは、話をよく聞…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 額も大事だと思いますし、それから、租税特別措置をつくった政策目標がちゃんと実現できているかどうかという、その税制が、政策誘導がうまくできているかどうかという、その機能の面もやっぱり非常に大事なことじゃないかと。それは、おっしゃるように、租税特別措置を存続させるかさせないかというのは、やっぱりその額もさることながら、政策誘導としての手段として有効であるかどうかということも非常に大事な視点ではないかと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 何か公的資金で援助を受けたところが考えられないような額のお金を山分けしているという感じで、日本では当然そんなものは社会的に許されないでしょうし、さすがにアメリカもそんなものは許されないと。こういうことで九〇%税金取るというんですけれども、税金ってさかのぼって取れるのかなと、日本の憲法ではなかなか、さかのぼって税金取るという法律は日本憲法では無理じゃないかなと、そういうふうに私は感じました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、やはり自分の上げた利益と報酬がほとんど正比例しているという、そういうファンドマネジャーや高給ディーラーの報酬、これはしかも四半期ごとという非常に短期間の話がもう一枚加わっているということで、G20の財務大臣・中央銀行総裁会議でもこの話が問題になりまして、この中の声明の一部を、七というのがあるんですけれども、我々は、規制目的に用いられる格付を提供するすべての信用格付機関の登録…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 時価会計は特に大きな議論はなされなかったわけでございますが、むしろ時価会計よりは自己資本比率。これは驚いたことに、最低自己資本比率のパーセントを上げようという議論が実はヨーロッパを中心に出てまいりまして、これは日本はさすがに、こんな時期に自己資本比率の最低の水準を上げたら信用収縮が起きるということで反対しましたが、会計基準は時価会計がいいとか悪いとかという議論はありますけれども、それは大きな議論としては出てまい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 我々仲間内で会話があるときはそういう言葉を使うことはありますけれども、やっぱりあの方は証券業協会を代表して来られていたので、もう少し丁寧な言葉を使った方が適当だったんじゃないかなとそのときも思っていました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) これは一定水準以上の住宅建設を確保しようと、これは需要を喚起するためでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 平成十一年度改正では、住宅ローン減税は、最大控除額、最大控除可能額を百八十万から五百八十七万五千円に大幅に引き上げる等の改正を行いました。 この改正の効果について、国土交通省では、平成十二年度年次経済報告における住宅着工モデルを用いて住宅ローン減税が住宅着工戸数を十一万八千戸押し上げたと推計をしております。なお、この報告においても、住宅ローン減税の拡充や住宅金融公庫の金利の引下げなどの住宅建設促進施策が民間住宅…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生は住宅減税には反対のお立場だということはよく分かりましたけれども、我々は住宅を造っていただくといろいろな消費が発生するという意味で、住宅減税というのは経済に効果があるというふうに信じてやっているわけでございます。 租特は各個別企業にどうやって聞くのかと、これはなかなかサンプルどこかやれば分かるんですけれども、全企業について調査するというのは、国税庁いるかどうか分かりませんけど、なかなか難しい作業なのではない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 実は我が党の、私の所属している自民党の話をして恐縮なんですけど、党内議論もいろいろありまして、あからさまに消費税を上げるのは嫌だという人もいますし、年限を書くのも嫌だという人もいまして、いろんな意見がありましたが、最後はここに収れんしたわけですが、これは中期プログラムの閣議決定と中身は少しも変わっていないと私は思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 社会保障については学派が二手に分かれていまして、一つは、今の中福祉中負担もほころびが来ているんだと、だから将来税制改革をやって少々お金ができたら、まず現在の福祉の制度のほころびを直すのに使うべきだという学派。それから、もう別の学派は、お金がどんどん入ってくるんだったらやっぱり医療などの機能強化に使おうという学派、両方あるんですけれども、実はここに書いてあるのは両方の学派が読んでも多分余り怒らないように書いてある…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 最初の方の学派は、消費税上げてお金が入ってくるんだったらどんどんどんどん新しい福祉制度の仕組みをつくっちゃおうということは勘弁してくれという、やっぱり今の例えば医療も年金も介護も中福祉にほころびが出ている、それをとにかくきちんとするのが大事なんだと、新しい制度なんか議論している余裕はないじゃないかというのがほころび学派で、もう一つの方は、消費税を上げるんだったら、新しい福祉制度とか医療の新しい機能強化とか、そう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、消費に着目した税制というのは日本の社会は必要だったと思います。 それからもう一つは、日本はヨーロッパの社民党的な福祉制度を実は自民党は取り入れてきた政党だと私は思っております。これは、その当時の日本社会党の影響は実は大きかったと、思想的には大きかったと私は思っています。福祉制度はかなりのところまでやりましたけれども、やっぱり財源の手当てをしなかったということが一つあると思います。 それからもう一つは、やっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 昔、シャウプさんという人はもちろん、その業績は存じ上げませんけれども、やっぱり日本を占領して、日本に来ていろんな例えば憲法とかあるいは税制とかに影響を与えた方々というのは、いわゆるぴかぴかの資本主義の権化ではなくて、むしろかなり進歩的な人たちが来ていたのではないかなと思いますし、あのような高い累進税率、最高税率を持った税制を導入したというのは、非常に私は実はシャウプ税制というのはアメリカ人がやったこととしては驚…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 自民党の中でも総合課税論者ももちろんいます。それから、金融資産課税の特殊性に着目して、やっぱり分離課税にすべきだという議論の方もおられます。いつもそちらの方が議論は勝つということでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/24

171参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) もちろん総合課税という考え方がありますけれども、金融所得課税については個人投資家にとって簡素で分かりやすい税制を構築して金融所得間の課税の中立性を確保する必要があると。 今、証券税制だけ一〇%というのはもう非常に例外的なことで、やはり私どもは二〇%に統一すべきだと。こういうことで徐々に二〇%に戻そうとしたわけですが、証券不況が来ましたのでまた元に戻っておりますけど、それは二〇%がいいのか三〇%かは別にして、少な…