与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○与謝野国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、財務省のとった措置について御説明申し上げます。 会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。これらにつきましては、すべて徴収決定等適切な措置を講じる等の対応をしておりますが、今後一層事務の改善に努めるとともに、綱紀粛正の徹底を図りたいと存じます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○与謝野国務大臣 人間は、他の動物に比べましてすぐれた脳を持って生まれてきていると思っております。ただし、他の動物の場合は、もともと生まれたときから本能に刻み込まれたいろいろな知識というものがあるんですが、人間は、脳は大変大きく生まれるんですが、全くの白紙でございまして、生まれた後に何をこれに書き込むかということによって人の一生というものは決まると思っておりまして、そういう意味では、教育の重大性というのは極めて大きいわけでして、教育の良…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○与謝野国務大臣 学校施設と社会福祉施設を比べるのではなくて、各県、各市町村にあるすべての学校の施設同士をやはり比較する必要があるのではないかと思います。そういうときに、やはり財政法上は、国の財産を貸す場合には有償である。 福祉施設のような場合、全国に広く同じような施設が点在しているものは無償にするということは、公平性の観点からも可能でありますけれども、学校の場合は非常に例外的になっている。そういう意味では、むしろ無償で貸し付けると、そ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○与謝野国務大臣 これはむしろ、市町村の責任でどうするかということが一番大事なところだろうと私は思います。 これでも国は、その土地の時価よりもはるかに低い評価で賃料をいただいているわけでして、既に貸付額が相当低い水準になっていることによって、相当な教育的な配慮をしていると私は思っております。 しかし、なお先生が問題意識を持っておられるようなので、文科省とも、東京都あるいはその他の関係者とも、どういう方向で物を考えるのか、よく相談をしてみ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○与謝野国務大臣 お答え申し上げます。 今回の首脳会合においては、一つは、危機の原因となった金融市場の規制、監督のあり方、第二は、世界的な需要と雇用の回復に向けた各国のマクロ経済政策のあり方、第三に、国際金融機関等による新興国、途上国の支援策、これらに議論が集中いたしまして、先生が今御質問の中にありましたニューブレトンウッズ体制、すなわち新たな世界経済秩序のあり方が直接議論をされたわけではございません。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○与謝野国務大臣 二つに分けてお答えを申し上げます。 一つは、まず、規制、監督の件でございますが、金融の規制、監督について、我が国としては、これまでの危機の反省に立ち、再び危機を起こさぬよう、国際的な規制、監督をよりきめ細かく実施していくべきであると考えておりまして、こうした考え方のもと、今回の首脳会合では、我が国として、こうした主張をし、その結果、ヘッジファンドに対する規制、監督、格付会社への登録制の導入、タックスヘイブンを含む非協力…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○与謝野国務大臣 二十一年度の予算は、世界的な経済危機、金融危機、こういう中にありまして、国民の生活を守る、日本の経済を守る、雇用対策、防災対策、また、人々を守るためのセーフティーネット、成長力の強化、いろいろな政策を盛り込んだつもりでございます。 また、二十一年度の予算を編成した後、世界経済が大変な状況になりました。日本も一月、二月、貿易統計を見ますと、輸出がほぼ半減をしているという状況でございます。これはやはり国民経済が破壊されるか…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○与謝野国務大臣 二点に分けてお答えします。 まず、こういう金融危機が来まして、世界じゅうの中央銀行が、ほとんど無制限と言われるほどの流動性を供給しております。そういうお金は市場に残ってしまうわけでして、過剰流動性の問題というのは中期的にはやはり気をつけなければならないというのは、先生のまた御指摘のとおりだと私は思っております。 それから、次に、規制でございますけれども、今のようにグローバルな金融市場の混乱に対処するため、先般のロンドン…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○与謝野国務大臣 金融というのは、多分、産業の附属物であって、主役ではないと私は前から思っております。金融を通じて、特に利子率を通じて資源が適正に配分されるということが、金融がレゾンデートルを持っているゆえんだろうと私は思っております。 こういうときになりますと、日本の金融機関は、それぞれ健全ですけれども、大変萎縮した行動をとっておりまして、本来果たすべき金融仲介という機能を忘れ去ってしまったような状況でございまして、やはり金融機関は、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 こういう議論がいろいろなされていることは知っておりますけれども、実は、金融庁の中で、あるいは財務省の中で議論はしておりませんで、この金融関係につきましては、専ら議論しておりますのは与党のプロジェクトチーム、具体的には、柳澤伯夫議員が座長になって議論を進めておられるのを承知しております。そういう中で多分こういう議論が出てきているのではないかと思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 政策金融改革全体は、私は反省するところが非常に多いわけです。例えば、国民金融公庫というのは小さな、入学資金とかそういうものを貸していましたし、それからまさに本当に小さな規模の企業にもお金を融通している、中小企業金融公庫はそれよりちょっとサイズの大きいところに貸すとか、やはり、国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金あるいは農林漁業、それからJBIC、それぞれ機能が違っていて対象者も違っていたわけです。そういうものを丸め…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 改革を行った時期は、前回、九月十一日に選挙があって、郵政を通さなきゃいけないということで、十月で私は政調会長をやめたんですけれども、その十月の政調会長をやめる二週間ぐらい前からこの話になって、どうかなといううちに私は政調会長を首になっちゃって、経済財政政策担当大臣になって、後は党とどこかでやっていたんですけれども、これは、私なんかが言われたのは、外国にこんな例はないんだ、公的金融機関はと。 最近気がついたのは、フレディ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 もちろん、銀行は預金者からお金を集めていますから、それを安全なところに貸すというのが本来の仕事だと私は思っております。 そういう中で、検査マニュアルに従って銀行の貸し出しをチェックしているわけですが、もう一方で、銀行法それ自体が予定しているのは、銀行の使命というのはやはり金融仲介機能だと。これは銀行法が当然予定していることでして、自分の庭先だけきれいにしておけばいいというのでは銀行の社会的責任はやはり果たせないんだろう…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 商品先物は証拠金率が低いですから、一千万も商品取引をやると、今証拠金は幾らかわかりませんけれども、昔は五%とかそんな時代があって、レバレッジが二十倍きいちゃうというので、価格が五%変動すると追い証を取られるという世界ですから、多分、商品取引はなかなか手を出さないと思います。 今、仮に手元に一千万円あって、我々は株の取引は禁止されているんですけれども、仮に何に入れるのかといったら、東京証券市場の株で、昔から知っている名前…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 国民は、より安心な社会を求めているということであると思っております。日本は、世界各国の状況と比べますと、比較的安心度の高い社会ではあると思いますけれども、国民はより高いレベルでの安心社会をお求めになっている、そういう観点から、そういうものを実現するための要素というのは一体何なのか、こういうことを各界の方にお話を伺う、こういう趣旨でございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 世の中にはたくさんの有識者がおられますが、総理の前で御議論いただくわけですから、一定の規模以上の方をなかなか集められないということで、総理、官房長官と御相談しながら人選を進めさせていただいたわけでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 結局は、預けたものが必ず全額返ってきて、しかも配当や利息が高いというのが最も望ましいわけです。この配当や利息が高いということは何を意味するかというと、やはり日本の経済が付加価値を生み出す、そこが実はポイントであって、金融システムというよりは、経済それ自体が健全であるということ、また、日本の経済の将来に対して国民が一定の明るい見通しを持てる、これが金融としても安心な状況だと私は思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 大ざっぱな言い方しかできないことをおわびした上で申し上げますと、今回の安心社会実現会議の方は、非常に大きな筋道の議論をしていただくということです。経済財政諮問会議は、政策につながる議論をしないとただの討論会に終わりますので、安心社会実現会議に沿っていろいろな議論をいたしますけれども、それを総理のもとで政策に実現していく、これが諮問会議の役割でございます。 多分、実現会議の方も諮問会議の方も、ともによく編隊飛行を組んで進…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 一人一人の国会議員は自由なる意思を持った存在でございますから、一人一人の国会議員は郵政選挙とかそういうことには拘束されない立場であると思っております。 ただし、その国会議員が選挙で何を公約したかということについては、当然、その国会議員の政治倫理の問題として、その議員のその後を拘束するものと私は思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○与謝野国務大臣 間違ったところに行ったら知らないよというのではなくて、あなたの案件はこういうところが扱っているのではないでしょうか、あるいは、今度新しく与野党合意でできます消費者庁へ行って相談したらどうでしょう、いろいろなやり方があるんですが、やはり、各ADRの機関が情報交換をして、お互いによくお互いのことを知っているということを日ごろ努力して積み上げていく必要がある。情報交換もしきりにやるということで、利用される方が戸惑うようなこと…