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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 私は東京で選挙をやっておりますので、地方の本当の苦しみというのがわからないのではないかというふうに思っておりますが、都市部と本当の地方というのは非常に格差ができてしまっているのではないかと思います。 今回の補正予算をつくるに当たりましては地方重視ということで、地方重視というのは、地方が独自の発想で物事ができるようにということで、交付金という形で一兆円用意いたしました。それから、地方が国の直轄事業に協力できないというよう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 私、委員会の筆頭理事というのを八回やりましたので、私の場合は、大体野党の主張を入れて物事を進めてきたという経験がありますが、これはただ、現場の理事が一人で行動するというのはかなり危険を伴うわけで、やはり本国の指令もあるので、その辺は我が党の筆頭理事の立場も少しお考えをいただいて、うまいところで落ちつけていただければと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 私、この国会で答弁した中に、国民金融公庫、中小企業金融公庫、農林漁業金融公庫、政投銀、JBIC、これを民営化しようということを言い出した方々、我々は本当に大丈夫なのかという懐疑派だったんですけれども、こんな大不況は来ないということが恐らく前提であった議論だと私は思っておりまして、実際に不況が来てみますと、不況をうまく切り抜けるための道具立てがやはり足りないんじゃないかなという気がします。ですから、政策金融機関というのは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 官から民ということで、政府系金融機関をなるべくスリムな存在にしよう、こういうことで、株も民間にということでやって、危機対応業務というのを一部残したわけですけれども、やはり十分ではない。皆様方の御指摘の方が多分当たっていたと思いますし、自民党の一部の人たちの指摘も当たっていた、私はそう思っておりますが、官から民という、何かその当時のはやりの中で物事が決まったというのは、やはり反省すべきことだと私は思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 金融関係の法律改正あるいは金融関係の予算の規模等は、与党と民主党とよく話し合われておられるということを聞いておりますので、余り立ち入ったことは私は申し上げるつもりはありませんけれども、各党間の協議に私は期待をしております。 もちろん、政投銀等のあり方については、与党の皆様方とも私も近々意見交換をさせていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 政投銀の歴史は、昭和二十年代の復興金融公庫、その後の日本開発銀行、それで政投銀になったわけですが、リスクは多少あるけれども長期的な投資が必要だという分野はこれからも日本の経済に出てくるわけでして、そういうものはやはり、公がリスクをとらなきゃいけないものも実は日本の経済の将来のためにあるわけでして、何から何まで民間がやれというのは、私は、多分日本の経済の将来のためには余りいいことじゃないなと個人的には思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 そういう御要望は大変もっともでありますので、政府の中でも、与党ともこの件はきちんと相談をさせていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 こういう状況ですから、財政出動したことはやむを得ないとは思っておりますけれども、この財政状況を放置するということは、政治としては、あるいは政府としては余りにも無責任であると思っておりまして、財政再建の道筋をきちんと立てて、これを国民に御説明して御理解を得るという作業を六月にはきちんとやらないといけないと私は思っております。 今、国民あるいは政府の関係者も余り財政危機の意識がないのは、やはり金利が一・三とか四であったから…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 昨年十月三十日の記者会見において麻生総理は、経済が回復したという場合には二〇一一年から消費税を含む税制の抜本改革をお願いしたい、税制抜本改革に当たっては、それが段階的に実現するようにさせていただきたいということを国民の皆様方に申し上げたわけです。 我々はその線に沿って作業を進めておりますが、昨年の十月あるいは十二月の状況に比べて、はるかに歳入も落ちておりますし、経済の状況も悪いということですから、新たな財政再建の道筋は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 財政のことを考えますと、お金は一銭も使いたくないと思います。思いますけれども、現在の経済の落ち込みを考えますとやはり財政は出動せざるを得ない。なかなか悩ましいわけです。先生御指摘のように、景気が悪いうちに税制改正といってもなかなか理解をしていただけない、一方では、来年もまた国債を発行しないと予算が組めない、こういうなかなか悩ましい苦しい状況にあります。 しかしながら、問題は一つずつ解決しなきゃいけないわけでして、とりあ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 需要を喚起するという意味があるんですけれども、やはり需要を喚起することによって失業を防ぐ、例えば自動車でしたら部品メーカー、中小企業もたくさんあって、こういうところが仕事がとまらないというようなこととか、やはりエコカーを買った人に補助金を上げるということではなくて、エコカーが買われたことによって雇用が守られ、職場が守られる、そういう間接的な効果もねらっているわけです。 エコカーについては、ただ需要喚起するという意味だけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 私は、平成八年から九年にかけて、梶山官房長官のもとで副長官をやっておりましたときに、財政構造改革法というのを一生懸命つくったわけでございますが、その当時から、やはり財政を建て直さなきゃいけないということを真剣に考えておりましたし、今でも、このように毎年赤字国債を出している状況というのはいずれ破綻する、私はそう思っておりまして、破綻をしたときの混乱は果てしないものになるわけですから、何とかそのような状況にならないようにき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 八十八兆の当初予算、これは四分の一ずつ分けますと、四分の一は国債の償還、利払い、四分の一はほぼ地方に回さなければならない、四分の一は社会保障費、実際に一般歳出として国会で御審議いただくのは八十八兆のうちの四分の一にしかすぎない、こういう情けない財政状況になった。これから一歩ずつでも立ち直っていくということをやらないと、まだ大丈夫だろう、まだ大丈夫だろうということで年々過ごしていきますと、本当に大破綻、大悲劇というのが起…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 いわゆる収納代行サービスや代金引きかえサービスについては、どのような仕組みをもって収納代行サービス等というのか、定義は明らかではございませんけれども、例えば大手コンビニエンスストアで行われている収納代行サービスについて申し上げれば、為替取引に該当するとの考え方とこれに当たらないとの考え方がございます。 具体的には、収納代行サービスは資金移動の方法として用いられており為替取引に該当するという考え方がある一方、収納代行サー…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 収納代行であれ為替取引であれ、支払ったお金がちゃんと相手方に届くかどうかというところが問題なので、そのために必要な考え方というのはお示しすることにいたします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 そのようには考えておりません。 一つは、在庫調整が若干進んだということと、実は、これのベースの一つになっております町の景気ウオッチャーの考え方が若干よくなってきているということですが、あらゆる指標は先月よりよくなっているということをまだ示してはおりません。 〔委員長退席、木村(隆)委員長代理着席〕

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 先生の言われました一七〇・九というのは、OECDのエコノミックアウトルック八十三号、平成二十年六月公表によるものでございます。 それと日本の統計は若干違いまして、平成二十一年度末の国及び地方の長期債務残高は、当初予算編成時はGDP比一一七・五%と見込まれておりましたけれども、今回の補正予算を踏まえますと、計数は精査中でございますけれども、一六〇%程度になると見込まれております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 私が申し上げたものとOECDの違いというのは、まず、対象とする政府の範囲の違いがあります。長期債務残高と申し上げたのは、国と地方を足したものです。OECDの場合は、このほかに社会保障基金を含んでおります。 それから、計上する債務の種類が違っておりまして、長期債務残高は、私が申し上げた数字は、国債、地方債、借入金等でございますが、OECDの場合は、今申し上げたもののほか、いわゆる政府の短期証券等を含んでおります。 そのほ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 今お話しした話がすべてでございますが、もし追加すべき必要な資料がございましたら、おっしゃっていただければ直ちに用意いたします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/21

171衆議院 財務金融委員会 第19号

○与謝野国務大臣 まず、先生はよくおわかりですけれども、プライマリーバランスというのはやや誤解を与える概念でございまして、一度は渡らなければならない橋でございますけれども、どういう渡り方をするかということでその後が大きく違ってくるわけです。 いわゆるプライマリーバランスには到達したけれども、その後、債務残高が発散していく、指数関数的に上昇していくという場合もありますし、また、うまく渡ると収束をしていくということもあります。ですから、これ…