与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 国及び地方の長期債務残高、平成二十一年度末は、当初予算編成時は八百四兆円でございました。これはGDP比にして一五七・五%と見込まれておりましたが、月曜日提出いたします補正予算を考えに入れて数字を足し合わせますと八百十六兆円程度、GDP比一六〇%に到達する見込みでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) それでは、詳しく数字を申し上げさせていただきます。 平成二十一年度末における国と地方の債務残高について、当初見込みは、国の債務残高は九百六兆円でございました。これは、増えた分として、普通国債の追加発行十・九兆円、財政投融資特別会計の国債が六・一兆円、日本政策投資銀行危機対応業務国債の発行一・四兆円。補正後の見込みは、九百六兆円に今申し上げた数字がプラスになって、補正後の見込みは九百二十四兆になります。これに地方…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) これは、政府が無駄をしてきたからだという御意見もあり、行政改革が足りないからこうなったという御意見がありますが、いずれも、そういう問題はありますけれども、それらが債務残高を大きくしたとは考えておりません。 やはり、日本の社会保障制度等の非常に大きな伸び、また制度の充実による予算の増大、少子高齢化という特殊な条件、こういうものが相まってここまで来た。それから、小渕内閣等では十兆円になんなんとする減税をやったと、こ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 平成二十一年度当初予算、これの歳入見積りは下方修正されるべきことは現時点でみんな分かっております。税収は期待したほど入ってこない。しかしながら、それをはっきりと皆様方に根拠を持ってこのぐらい減収になりますということを申し上げる段階に至っておりません。しばらく時間が掛かります。 これは、平成二十年度の税収の決算あるいは平成二十一年度の税収の徴収実績、それから今度改定いたします経済の見通し、あるいは経済の四半期ごと…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 二十一年度当初予算の税収見積りは、昨年十二月政府が出した経済成長率プラス・マイナス・ゼロということを前提に計算したものでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 補正は減収になるということは分かっておりますけれども、減収幅というものは皆様方にお示しできないと、現段階では。ただ、減収になって、また減収について国会にお諮りする時期が来るということは間違いありません。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 減収になれば当然そういうこととなります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、国際機関が出した日本の経済の見通しというのは、かなり日本の見方と違っております。 昨日IMFが出されました日本の経済の成長は、暦年で二〇〇九年一月から十二月ということで、マイナス六・二ということになっておりますが、実は、我々の計算は会計年度で計算していますので、会計年度で計算し、なおかつ今回お出しして国会の御承認を求めようとしております補正予算が通りましてその効果が出てまいりますと、日本の経済のマイナス幅…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 国際連帯税については、私は専門家ではございませんけれども、開発資金の在り方について議論するために有志各国により設立された開発資金のための連帯税に関するリーディンググループにおいて議論されてきたものと承知をしております。こうした途上国を支援するための新たな枠組みについては、国民負担を伴うものとなれば、そもそもの前提として、社会保障の安定財源の確保が課題となっている中で、国民がつくり出した富を他の国にどれだけ移転す…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 国際連帯税はちょっとお答えの外に置きまして、どういうことを日本が世界に対してやっているのかというのを少し考えてみますと、これは無償資金協力、それから円借款又はその他の形のいわゆる技術協力等、いろんなODAもやっていますし、今回の経済危機に関しましては、IMFに一千億ドル出すとか、あるいはアジア開発銀行の増資に応じるとか、チェンマイ・イニシアチブでは中国と日本と韓国が全部のお金の八〇%を担って、その他のアジアの諸…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 人類全体のためにいろいろな仕組みをつくろうというのは、この百年間ぐらいの人間の私は努力であったと思います。これは、国際連盟、国際連合、ユネスコ、WHO、挙げれば切りのないほどの国際機関をつくってお互いに助け合おうと。これはやっぱり二十世紀の人間の私は成し得た大きな成果ではないかと思っております。 この先生の提唱される国際連帯税も、言わばお互いに助け合おうと、特に地球という我々の住むこの天体、これを大切にして、環…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) これは長い歴史がある話でございまして、日本とアメリカのいろいろな交渉の経緯があって決まったことでございますから、それはそれで日本が受け入れたことでございますから、当然のこととして日本が分担すべきものだと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 申し訳ないんですけれども、質問通告がなかったのでお答え準備していないので、もし必要であれば後ほどお答えを持ってまいります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 日本と米国の外貨準備の内訳という御質問でございましたが、日本の外貨準備は三月末時点で一兆百八十五億ドルとなっており、為替介入に必要な通貨を保有するとの考え方の下、米ドル中心に保有をしております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 一方、米国の保有する外貨準備については、米国財務省が公表している資料によれば、四月十七日の時点で外貨準備は七百四十八億ドルとなっており、ユーロ建ての資産を百九十五億ドル、円建ての資産を約百九十四億ドル、その他の借金等を三百五十九億ドル保有をしております。 外貨準備の通貨構成については、為替介入に必要な通貨を保有するとの考え方の下、東京外為市場の外国為替取引高に占める米ドルの比率が八割以上であることを踏まえ、米ド…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) それは、円高ドル安になれば日本の持っているドル資産は目減りをいたします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) アメリカは基軸通貨を持っている国であるので、他の国々の外貨準備と同じ概念でその外貨準備を論じていいかという問題があります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 米国の外貨準備で、半分はドル以外で持っておられる。半分の半分、すなわち二五%程度は円を持っておられる、二六%はユーロで持っておられると。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 一時期ユーロが非常に上がったときに、やっぱりユーロを持っていた方がよかったんじゃないかという議論がありましたけれども、その後、ユーロはレートを落としておりますし、どの通貨で対外資産を持っていたとしても一定のリスクは伴うわけでございまして、これはやむを得ないことだと思っておりますが、それでも世界中の方々のドルに対する信仰、信任というのは厚いのではないかと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 経済に関しては、米中の関係も日米の関係も同じぐらい重要な関係であると思っておりますし、アメリカ側から見て米中関係、米日関係というのは同じ比重を持っておられるのではないかと私は思っております。 中国は今二兆ドルになんなんとする外貨準備を持っておられます。しかし、中国もまた、例えばチェンマイ・イニシアチブ等で国際的に貢献しようという考え方が随分強く出てまいりましたので、日本としては、中国や韓国と協力しながら、我々の…