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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/05/07

171衆議院 予算委員会 第24号

○与謝野国務大臣 補正予算全体をばらまきであると断ぜられるのは僣越ではないかと思っております。 なお、一人親家庭への支援については、念のためでございますが、民主党の経済対策には盛り込まれておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/28

171衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(与謝野馨君) 保利議員の御質問にお答えします。 企業の資金繰り対策についてのお尋ねがありました。 景気が急速に悪化を続ける中で、中小企業はもとより、中堅・大企業の業況や資金繰りも厳しさを増しており、民間金融機関による適切かつ積極的な金融仲介機能の発揮が一層重要となっております。 こうした認識のもと、金融円滑化のための特別ヒアリング、集中検査や、金融機能強化法を積極的に活用し、金融仲介機能を適切かつ十分に発揮してもらうための環…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/28

171衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(与謝野馨君) 太田議員の御質問にお答えします。 景気の現状認識と経済対策についてのお尋ねがありました。 我が国の経済の現状については、輸出や生産の大幅な減少が続いていること、個人消費が緩やかに減少し、家計部門への波及が見られることなどから、景気は急速な悪化が続いており、厳しい状況にあるものと認識をしております。 こうした状況のもと、今般取りまとめた経済危機対策により、景気の底割れを防ぐとともに、未来への投資を通じて日本経済の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/28

171衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(与謝野馨君) 佐々木議員の御質問にお答えをします。 中期プログラムの改訂の内容についてのお尋ねがありました。 中期プログラムについては、持続可能な社会保障とその安定財源確保という目的に沿って、必要な見直しをすることになると考えております。 その具体的内容については、例えば、中長期的に講ずべき社会保障の機能強化と対策で講じた社会保障関連措置との関係などの論点がございますが、いずれにせよ、安心社会実現会議や経済財政諮問会議におい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/28

171衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(与謝野馨君) 重野議員の御質問にお答えいたします。 財政再建についてのお尋ねがありました。 世界的な金融危機と経済悪化を受け、当面は、景気回復を最優先とする一方で、これまでの歳出改革の基本的な方向性を維持し、めり張りのある予算配分を行います。 また、昨年末に閣議決定した中期プログラム等に従い、消費税を含む税制抜本改革の着実な具体化等を図ってまいります。 いずれにせよ、財政の中期的な持続可能性確保に向けた考え方を国民にお示しす…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/28

171衆議院 予算委員会 第23号

○与謝野国務大臣 平成二十一年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 歳出面においては、経済危機対策関連として、雇用対策について一兆二千六百九十八億円、金融対策について二兆九千六百五十九億円、低炭素革命について一兆五千七百七十五億円、健康長寿・子育てについて二兆二百二十一億円…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/28

171参議院 本会議 第22号

○国務大臣(与謝野馨君) 直嶋議員の御質問にお答えします。 中期プログラムの改訂についてのお尋ねがありました。 中期プログラムについては、持続可能な社会保障構築とその安定財源確保という目的の下で、累次の経済対策として実施される措置等を踏まえつつ必要な見直しを行うこととしておりますが、消費税の位置付けについては変更するものではないと考えております。 いずれにせよ、消費税を含む税制抜本改革の具体的内容については、税制改正法の附則に沿って今後…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/27

171衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(与謝野馨君) 今般、さきに決定されました経済危機対策を受けて、平成二十一年度補正予算を提出することになりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明いたします。 まず、最近の経済金融情勢と経済危機対策について申し述べます。 昨年夏以降の経済金融情勢の悪化に対し、政府は、財政措置十二兆円を含む総額七十五兆円規模となる累次の経済対策を取りまとめました。現在、平成二十一年度予算を速やかに執行し、景気回復を最…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/27

171参議院 本会議 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 今般、さきに決定されました経済危機対策を受けて、平成二十一年度補正予算を提出することとなりました。その審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明いたします。 まず、最近の経済金融情勢と経済危機対策について申し述べます。 昨年夏以降の経済金融情勢の悪化に対し、政府は、財政措置十二兆円を含む総額七十五兆円規模となる累次の経済対策を取りまとめました。現在、平成二十一年度予算を速やかに執行し、景気回復を最優…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/27

171参議院 本会議 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 中村議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、基礎年金の国庫負担の引上げの財源についてのお尋ねがありました。 今般の法案においては、平成二十一年度及び平成二十二年度において、財政投融資特別会計の一般会計への繰入れにより臨時の財源を確保し、基礎年金の二分の一を国庫で負担することとしております。その上で、今後、公的年金制度を持続可能なものとするため、二〇一一年度に向けて景気が回復するよう全力を尽くし、経済状況を好転…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、預金保険機構がしょっちゅうしょっちゅう用事があるようでは困るんだろうと思っておりますが、いざというときにはこの預金保険機構がないと困ると私は思っております。 預金者保護というのは大事なことでございますし、将来金融機関が破綻した場合に備えて、その破綻処理等を円滑に行っていくための重要なインフラでもありますし、また民間金融機関から預金保険料という形でお金をいただいているわけでございます。 また、現在も、金融機…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然、余計な人員を持っている必要はないという、先生の御主張のとおりでございますが、預金保険機構の人員の推移を見てみますと、平成十四年は四百九人、このときがピークでございまして、平成二十一年度の職員は三百六十一人となっております。 業務の合理化、効率化というのは当然のことでございますが、一方、必要な人員については適正に確保していかなければならないと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) 足利銀行の処理については、私が以前金融担当大臣をやっておりますときに、いずれ足利銀行、国が預かっているものは民間にお返しするということですが、その当時の金融庁長官に申し上げた幾つかの原則があります。それは、足利銀行は何といっても栃木の地域銀行なので、やっぱり地域経済を心配してくださる方に引き受けていただくことが一番いいんではないかと思うけれども、やはり本当に公明正大な競争によってのみこの足利の引受手を決めるとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) アメリカの有名な証券会社、アメリカの有名なインベストメントバンク、こういうところが出しました損失等と比較いたしますと、野村の損失というのは随分小さいという印象を私は受けます。これは、やはり野村が世界の証券会社の風潮、はやりというものに乗らないで、かなりリスクに対しては慎重な姿勢で投資をしてきたものだと私は判断をしておりますし、七千億は相当痛い損失でございますけれども、野村という会社はそれに堪え得る会社であると確…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然、証券、金融に関しては監督権限がございます。 持ち株会社に対してどうかというのは、専門家の意見を聞かないと分かりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) 個別の企業について云々するつもりはないんですけれども、野村証券は損失を出したことはこうして発表されておりますし、また増資も発表されていると伺っております。それは、野村も国際的な会社でございますから、国際的な金融危機の荒波をかぶったということは事実でございますが、かぶり方は他の、例えばアメリカ、イギリス等の一流の証券会社、インベストメントバンクに比べればはるかにはるかに小さいものであって、足利銀行に関する野村のポ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) ホールディングであっても、証券、銀行の主要株主に対しましては金融庁の権限は当然及びます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) 海外でも日本でも、これが良くなった、あれが良くなったという幾つもの楽観説が今出てきておりますけれども、そういう楽観説に振り回されることなく、堅実な前提で金融行政もあるいは経済対策もやっていかなければならないと思っております。悪いニュースよりいいニュースの方がいいに決まっているんですけれども、それをもってして世界の経済、アメリカの経済がどうなるかというようなものでもないと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) 今はそれぞれがそれぞれの国の会計基準で決算等をやっておりますが、望ましくは一つの尺度で物事が判断される必要があると、私はそういうふうに思っております。 ただ、会計基準で判断しましたときに、今その会計基準自体で時価評価制度をどうするかという流れと、もう一つは現行の善しあしを判定するときの自己資本規制をむしろ強化しようという動きとかいろいろありまして、日本としては大変どういう方向性で行くのかというのは判断が難しいと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/04/23

171参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) 会計基準の問題は、一つは、こういうときになったら急に会計基準を緩めて時価会計をやめようなんというのは、むしろゲームの途中にゲームのルールを変えるような話であって、それは多分やってはいけないことだろうと私は思っております。 もう一つは、やはり会計基準とは直接関係はないんだろうと思いますけれども、やっぱり大きな金融機関の簿外取引の問題であって、連結対象になっていない会社等に貸し込んでそこが投機的な取引を行うと、結局…