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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 私ども、補正予算は、項目別に御点検いただければ、いわゆる悪い意味でのばらまきという要素はないと確信をしております。ただ、この補正予算を作るについては、結局、国債発行に頼らざるを得ないということで、長期金利市場にどのような影響を与えるかということもよく実は検討をいたしました。 先生御指摘のように、日本の財政構造は金利上昇に対して極めて脆弱な構造を持っております。特に一年間の借換債を含めた国債の発行は百二十兆から三…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 申し訳ないんですが、経済対策の必要性というのは、民主党の政策でも経済対策の必要性はお述べになっているわけでございます。我々はやはり経済対策は必要だという観点から補正を組んだわけで、元々こういうものが必要なかったという議論はなかなか我々としてはできないわけでございます。 いずれにしても、歳出改革だけでは財政の立て直しはできない、これはもう明白でありまして、やはり歳入改革ということについてお考えをいただかないと、日…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 今考えておりますのは、フローの目標、これはプライマリーバランスなんですけど、それに関して、すごい長い先のことなのか、割に手の届きそうなところの目標なのか、そのプライマリーバランスの目標も立てます。これはフローの目標として立てます。 それからもう一つは、やはり債務残高対GDP比を発散させないための目標も作ります。作りますが、先生言われるように、そうは言ったって骨太方針というのは閣議決定であって法律じゃないと。これ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 昨日も財政制度審議会が開かれまして、全く先生と同じ意見が審議委員から出てまいりました。 私は、納税だけでなく社会保障、医療その他の社会福祉制度、これはやっぱり番号で整理しませんと事務的にもう間に合わないと思っております。ただ、番号制度を導入するときの一番大きな問題点はやはり個人情報保護をどうするかということだろうと思っております。むしろ、そういう納税者番号あるいは社会保障番号、安心社会番号とか、そういうやっぱり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 公的資本増強行については、引き続き、中小企業向け貸出しの状況を含め、経営健全化計画等の履行状況をフォローアップしまして、必要があれば法令等にのっとり適切に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) やはりそういう場合は、指摘された銀行からは報告を徴求した上で、金融庁の持っている権限の範囲内で適切に対応していくということでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然、そういう御指摘があれば金融庁においてしかるべき対処をいたします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) やはり一般の方が市場に参加するためには経済自体の先行きが明るいというのがないと、なかなか投資を手控えるというところがあります。税制では株式投資をして得た利益は一〇%という法律をまた継続していただきましたけれども、やっぱり基本的には株式市場に対する一般の投資家の方の信頼感、その前提にあるのは、やっぱり日本の経済あるいは世界の経済に対する少し明るい見通しというものが前提になっていると思います。 多分、株価は九千五百…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 東証の時価総額が幾らかということよりも、東京の証券市場が国内の資本調達、資本取引等についてどれだけ貢献しているのか、また国際取引においてアジアを中心とした経済発展のためにどれだけ貢献し得るのかと、こういう観点は先生御指摘のように極めて大事だと。表面的な時価総額ということよりは、恐らく先生がおっしゃっているのは、東証が持っている機能をもっと充実させろと、こういう御指摘であるならば、私と全く同じ考えであると思ってお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、日本というのはどういう国であるべきかという議論にもかかわってくるわけでございます。 一時期、金融大国になって生活の糧を得るようにしたらいいじゃないかと、こういう議論も日本にあったわけです。ただ、ロンドンの現状を見ますと、この金融危機によってイギリスのGDPは二五%失われるという惨たんたる状況でございます。 金融というのは不可欠な存在でございますけれども、金融というのは経済の主役ではないと、私はそう思って…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) それは当然よその市場に内容において負けるような貧弱な市場では困る、やはり東証もいろいろ今後も改革を積み重ねて国際的に、またアジアの国々で通用する信頼ある市場として育てていく必要があると思っております。 現時点でも東証の信頼度というのは高いわけですけれども、やはりその点については更に更にアジアにおける最も信頼度の高い市場を目指して努力をすべきであると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 商品先物市場というのは賭博場ではないと思っておりまして、やはり商品の価格の平準化を図るという作用を持っているものと私は思っております。 日本の商品先物市場がどの程度の規模であることが適正かというのは、実は実体経済に裏付けられた規模でなければならないと思っておりまして、先般もここで申し上げましたように、ニューヨークの石油市場のように、投機資金が一気に流れ込んで石油、原油価格の暴騰を招く、そういうような場所であって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) もちろん金融庁は先生のような御主張に対して謙虚に耳を傾け、今後検討をしてまいります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) クルーグマン教授は、対談の前に二人で話をしていましたら、実は自分は日本のことは余りよく知らないんだということを言っておられましたが、多分テレビの筋書どおりのお話をされたんだと思います。 ただ、定額給付金というのは、よく考えますれば給付金付定額控除という税制と実は非常に似ているという点もあるんで、その点は是非御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) まず第一に、二〇一一年プライマリーバランス黒というのは達成できないということはもう明白になっております。しかしながら、次の財政再建目標は掲げなければならないと思っておりまして、これはフローの面での目標、併せて、債務残高対GDP比などストックとしての目標、両方を掲げなければならないんですが、今の時点で変動要因が多過ぎて、本当に確かなものを掲げられるかという問題はあるんですけれども、やはり五年前後とかあるいは十年後…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 実は、国民からお預かりしているお金等で、見かけの現金、債券というのは持っているわけですけれども、本当に純資産であって、なおかつ売却可能あるいは流動化できるという資産は実はほとんどない。ですから、引き算をすることが意味があるかどうかということはもう一つ検討しなければならない。 今考えておりますのは、国、地方を通じての公的な債務残高、すなわち国債、地方債の発行残高という考え方でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) そういうことでございます。国、地方を通じての債務残高ということは、国と地方は地方交付税を通じてつながっておりますし、また地方税体系はどんな場合であっても国会の議決で決まるわけですから、国と地方というものを全体分離することの方が正しい理解を与えないおそれがあると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 国と地方の公的債務、公債残高という考え方、もちろん内訳は付けていますけれども、それを一定ないしは比率を下げるということはやっぱり、時間は掛かりますけれども、目標にしなければならないと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) それは余りないんですが、実は国のプライマリーバランス、地方のプライマリーバランスというのを比べてみますと、既に地方財政はプライマリーバランス、黒になっております。地方の方に言わせると、自分たちの努力で黒になったのでこれを余り過大評価しないでくれとおっしゃるんですが、やっぱり地方交付税あるいは地方税制を通じてつながっていますから、やっぱり国民の言わば借金と同じ意味ですから、国、地方を通じての公債残高、これを考えな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/04

171参議院 財政金融委員会 第18号

○国務大臣(与謝野馨君) 残念ながら、ありません。