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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 扶養控除をまずあれしますと、やはり扶養者が多いときにはその方の所得から経費性の高いものを引いてあげようという考え方なので、それを一律にやっていいかどうかという問題があります。それから、一般の勤労所得者の中から勤労所得控除をもう認めないという話になりますと、例えばサラリーマンがサラリーマンを続けていく上で最低限必要な経費性の高いものがあるわけです。会社に着ていかなきゃいけない背広とか、そういう自分が稼ぐについて必…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 先ほど先生がまず消費税の逆進性ということを言われましたけれども、これは社会保障給付と組み合わせると逆進性はほとんどなくなるところまで行けるんではないか。ただ、どのような給付をするかという問題があります。 それから、先生が提起された給付付税額控除、これは一つの重要な考え方であって、これは言わば負の所得税ということで、これは政府も考えていい私は課題であると思っております。 ただ、消費税は一体どういう性質の税かという…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) EU諸国は、EUの指令によって付加価値税、すなわち消費税は一五%以上でなければならないということが決まっております。これは、消費税なんかも一〇%を超してきたところからは、やっぱりそういう複数税率を考えるのか、あるいは税として還付するのか、いろんな方式があると思うんですけれども、そういう意味では、低い所得の方々に対する日常生活品に関する税制というのは当然考えなきゃいけないと私は思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 一応、中期プログラムでは年金、医療、介護、子育てに限定して目的的に消費税を使わせていただきたいという話が書いてありますが、社会保障国民会議の中でも機能強化ということがうたわれておりますし、安心社会実現会議でも、やはり特に若い世代の方に対する教育費その他の社会保障給付、こういうものを増やさないと社会的にバランスを欠くということが書いてあります。 ただし、これはやはり財源がなければできない話でございますけれども、理…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) その場合はきちんと皆様方に、そういう政策を御評価くださるのであればやっぱり安定財源もお願いをする、これは別の問題としてお願いをすると、そういうことでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、先ほど舛添大臣からお話がありましたように、将来の給付あるいは将来の保険料を考えますと、やはり国が国民年金に入れるべきお金を増やした方がいいという議論が平成十六年の国民年金法の改正のときにあって、その附則に、安定財源を確保しつつ二分の一にするということが決まっていたわけでございます。 今回は安定財源は求められませんでしたけれども、二分の一の約束はきちんと果たすべきだと、そういう議論で今回の改正をお願いして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 基礎年金国庫負担割合の引上げに関し、平成十五年十二月十七日の平成十六年度与党税制改正大綱においては、一つ、年金課税の適正化により確保される財源は、平成十六年度以降の基礎年金拠出金に対する国庫負担の割合の引上げに充てる、第二、定率減税の縮減、廃止による増収分については、これにより、平成十七年度以降の基礎年金拠出金に対する国庫負担割合の段階的な引上げに必要な安定した財源を確保することとされております。 これらを踏ま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 国民年金法によれば、二分の一に引き上げる際には、安定財源を求めつつ引き上げるということが書いてあって、本来ですと、税制改正によって安定財源を求めなければならないと。しかし、その安定財源を求めることが現在の経済社会的背景から可能かどうかということも判断せざるを得なかった。 しかしながら、二分の一に引き上げるという法律の中に書いてある約束をきちんと守るということは、政治としては、また政府としては大事なことであって、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、政府の閣議決定文書で中期プログラムというのがございます。この中でもそのことがうたわれておりますし、また今般、国会で御承認をいただいた税法の附則にもその方向性はきちんと書いてございます。 これは、消費税を含む税制の抜本改革を国民にお願いするというのは、政治的にはなかなか容易なことではないと我々も考えておりますけれども、やはり年金、医療、介護等の持続可能性というものを図っていく、それによって国民に安心感を与…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) この基礎年金だけでなく、少子高齢化社会を迎える日本の社会としては、やはり国民が必要としている医療、年金、介護、また少子化対策、こういうものには安定的な財源が必要であって、やはり経済が回復すれば、最も早い時期としては二〇一一年、ここではきちんとした税制改革が行われ、安定した財源が社会保障分野あるいは少子化対策、こういうものに確保されなければならないというのは一番大事なところであると思っております。 そのためには、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) やはり、今のところ長期金利が一・五%の水準でとどまっていますので、財政の危機に対する認識は薄いわけですけれども、やはりGDP比一六〇%を超える国、地方の公債残高があるというのは、これは決して健全な状況ではなくて、やっぱり財政再建に対する熱意がないと、日本の政治に対する、あるいは日本社会全体に対する信任も薄らいでくる。まずは財政を立て直すという方向性又はその手順を私はお示しする必要があると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) まだ政府の中でシーリングについての方針が決まっておりません。しかし、社会保障費全体が約一兆円増える、その増え方を八千億ぐらいにとどめてくださいというのが二千二百億の話で、実際は、二千二百億削減と申し上げながらも、社会保障費は八千億以上毎年増えてしまっているわけでございます。 ただ、これは、多くの介護の現場、医療の現場等々から聞こえてくる悲鳴のような声は、これはどうするのかというシーリングに向けての宿題であると思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 中期的に国民の安心強化につながるよう、持続可能で質の高い社会保障制度の構築を図るため、昨年末、中期プログラムを策定したところでございます。これに基づきまして、安定財源の確保と並行して社会保障の機能強化を図るとともに、効率化を進めてまいりたいと考えております。 一方、現状では、社会保障の安定財源が確保されておらず、公債の発行、すなわち将来世代へのツケ回しに依存をしております。さきに成立した税制改正法附則において、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 法律に書いてあることは、法律に書いてあるとおり実行しなければならないと思ったからでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 我が国の経済の現状については、一つ、経済活動が極めて低い水準にある中で雇用情勢が厳しい状況となっている一方、第二には、輸出や生産が下げ止まりつつあることなどから景気は厳しい状況にあるものの、このところ悪化のテンポが緩やかになっているものと認識をしており、恐らく最悪期は脱したと考えております。 先行きについては、当面雇用情勢が悪化する中で厳しい状況が続くと見られるものの、一つは対外経済環境における改善の動きや、二…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 先般取りまとめました経済危機対策は、第一には、景気の底割れを防ぐため、雇用対策や資金繰り対策が組まれております。第二に、未来の成長力強化につなげるため、低炭素革命や健康長寿社会構築に向けた施策が組まれております。第三には、国民の安心と活力を実現するため、地域活性化や社会保障、介護、子育て支援策などを盛り込んでいるところでございます。現下の経済情勢の下、こうした時宜を得た様々な施策を講じることにより、景気の底割れ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 中福祉という概念は、別にそれ自体で定義があるわけではございません。日本の社会保障は、一つは、高福祉と言われる北欧諸国に比べ給付水準は高くない、第二、他方、全国民をカバーする医療制度を持たない米国などとは異なり、国民皆年金、皆保険、介護保険などを実現をしている。ちょうど北欧と米国の中ぐらいにいるというのが中福祉という概念でございます。 一方、租税と社会保障負担を合わせた国民負担率について見ると、七割程度のスウェー…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、社会保障制度に必要な財源、財源というよりは、だれがそれを支えていくのかという問題は、広くすべての国民がこれを支えるということが社会保障制度にとって大変望ましいことであると思っております。しかし、消費税を国民にお願いするときには、新たな消費税の負担はすべて国民にお戻しをすると、還元をするということを明確に申し上げなければならないと思っております。したがいまして、社会保障目的税、すなわち年金、医療、介護プラス…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、現行水準の社会保障制度を維持するということが一つ。それから、現行の医療、介護等でほころびが出ているところ、これは当然やらなければならない。それと、社会保障国民会議で言っておられる、国民が期待している医療、介護の分野の機能強化というものに使ってまいるわけでございますから、全体としては社会保障財源に充てることになるわけでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/06/08

171参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 仮に消費税を例えば五%上げても、それを全部社会保障制度に使ったとしてもなおかつお金が足りない、一般歳出の中から相当な部分を社会保障の中に入れていかなければならないわけでございます。 しかし、今まで借金をしていた分、一般歳出の中から入れていた部分がなくなるわけですから、機能強化とかそういうことには政策的な配分が私は可能になると思いますし、既に平成二十一年度の補正予算の中で、例えば介護の領域で給料が低いという問題が…