与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体—
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生御指摘のとおり、今のところは自主規制機関でございますけれども、これで十分かということは当然あるわけでございまして、協会としては改善すべき点は改善し、監査の実効を高めるべくどうしたらいいのかと。これは、やはり自主的な機関であっても監査をやるということについては社会的責任があるわけですから、監査の内容の更なる充実を図るための不断の努力をしていただかなきゃ困ると思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○国務大臣(与謝野馨君) 当然、借り手、消費者を保護するために金融庁としても法令をすべて駆使して努力をしてまいりたいと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○国務大臣(与謝野馨君) 済みません。申し訳ないです。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 お尋ねが二点ございました。 まず、行政効率化等についてのお尋ねがありました。 基本方針二〇〇九について、昨日、経済財政諮問会議に素案を提出して御議論をいただいたところであり、今後さらに検討が進められるわけでございます。 その内容について申し上げますと、行財政効率化については、一つ、不断の行政改革の推進と無駄排除の徹底の継続、第二に、簡素にして温かい政府をつくるための量と質の改革、第三に、新たな定員合理化計画の策定と出先…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 民主党の御主張されている予算組み替えによる財源捻出については、その詳細は明らかにされておりませんので承知をしておりませんが、これまでの国会での御主張を考えますと、単に予算の純計の一割から捻出するとしているのみでございまして、非常に単純な話をされているわけでございます。 国の総支出の八割以上は国債費や社会保障費等で、削減が困難か財源にならないものであり、残りの三十兆は、教育、科学技術五兆三千億、防衛四兆八千億、公共投資八…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 お答え申し上げます。 政府としては、当面は景気回復に最優先で取り組むとの方針のもと、これまで総額七十五兆円規模の経済対策に加え、経済危機対策を着実に実施しているところでございます。これら累次の経済対策の実施を通じ、景気が回復するよう全力で取り組んでまいりたいと考えております。 また、平成二十二年度予算は、持続的な経済成長と財政健全化の両立を図る上で重要な予算であると認識しております。平成二十二年度の予算の方向については…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 すべての政策は、実は国がやっているのではなくて、国民が負担をして行政サービスを提供している。その媒介者が国、政府というものだと私は思っております。 ただし、選挙がございますし、特に小選挙区制度を導入した以降は、どちらかというと、選挙があるからとりあえず物は言わないという風潮が広がっております。民主党の鳩山党首も、消費税については四、五年は議論すらもする必要がないということを言い放っておられる。こんな無責任なことを我々の…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 そこに二つのことが書いてありまして、五年を待たずにやろうという話と、なおかつ、世界経済等には流動的要素があるのでやはり時宜に応じた再検証を行う必要があると。我々としては、真剣な気持ちは、「五年を待たずに」というのは、五年は待っていられないんじゃないですか、やはりできれば四年、非常に難しいけれども三年、そういう我々の意気込みがそこに書かれている表現でございます。 そして、財政再建というのは、歳出削減努力を続けていくこと、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 二つのことがございまして、実は、二千二百億の削減は、一兆円以上ふえる社会保障費の伸びを八千億前後にしていただけませんかというので、前年度の予算から二千二百億ずつ減らしていくというのではなくて、増分を二千二百億減らしていただけないかというだけの話なんですけれども、実際は、このことのせいだという分野がたくさんあって、介護の現場、医療の現場、いろいろな悲鳴が聞こえてきております。 そういう機械的な削減というものが実際の介護、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 まず、最後の御質問からお答えしますけれども、決算というのをもう少し熱心にやられたらいいと私は思っております。無駄を省くというこの大事なことをただ漠然と言うのではなくて、具体的にここが無駄だということをやはり決算で国会の機能としてきちんとやるということは国民に対する責任であると私は思っております。これは、国会議員だけでできなければ、会計検査院だけでは十分でないという場合は外部の会計の専門家を動員しても、そういうきちんとし…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 三位一体改革は、今いろいろな御意見があるんですけれども、地方六団体の御意見のとおりの三位一体改革をやったので、それに対して今いろいろな御意見を言っていただくと我々としてはつらいものがあるということだけは申し上げておきます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 今は例外的な状況で、政府が全部株式を持っているという状況ですから、株主としての国と認可権限を持っておられる総務大臣の意見は完全に一致して、株主権も行使いたしますし認可権も行使する。これは同じでなければならないというのは、私は理の当然であると思っております。 一方、この株が一般に公開されて、政府も持っているけれども民間も株を持っているという状況では、政府の意思だけでは株主総会というのは決まらない。もちろん重要事項について…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 鳩山大臣の御意思のとおり株主権を行使するということであって、鳩山大臣は、官房長官や総理と御相談しながら、内閣の意思を体して考え方をまとめられる、忠実な金庫番である与謝野馨はそのとおり行動する、それだけのことでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 御指摘のとおり、国に直接基金、資金を造成する場合には、会計年度独立の原則等の例外をなすことから、財政法第四十四条に基づき法律の根拠が必要とされておりますけれども、今回の補正予算においては、国に直接基金、資金を造成するものではございません。 今回の補正予算における地方公共団体での基金造成に対する補助金等の交付については、本年度中に国が支出することで必要な経費を二十一年度補正予算に計上し、国会に御審議をいただいたものであり…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 来年度の予算編成は、歳出削減については基本方針二〇〇六に書いてある路線を継承してやってまいるつもりでございまして、補正予算の編成が来年度の歳出に関する予算編成に影響を与えるということはありません。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 昨年の夏以降の世界的な金融経済危機に対応するため、日本だけでなく各国におきまして大変大胆な政策対応が行われるなど、現在は時代の大転換期にあるものと認識をしております。 日本では、短期的な経済活動の収縮や中長期的な競争力の低下への懸念といった経済の危機と、格差の拡大や雇用問題等に起因する国民の生活不安の増大といった社会の危機の二つの危機に直面をしており、これらの危機に同時かつ一体的に取り組まなければならない困難な状況にあ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 今回策定した経済危機対策においては、一つは景気の底割れ防止、一つは国民の痛みの軽減、一つは未来の成長力の強化といった目標に沿って、経済の下支えに必要なものや将来の成長力を高めるものなどを厳選し、補正予算に計上したものでございます。 本対策の総合的な経済効果としては、平成二十一年度実質GDP成長率の二%程度の押し上げ、また需要拡大によって四十万から五十万人程度の雇用創出が期待されており、補正予算の着実な執行が重要であると…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 これは私のリーダーシップではなくて、麻生総理が、短期は大胆、中期は責任と言われたことに始まっております。 少子高齢化のもと、国民の安心を確かなものとするためには、社会保障の機能強化を図るとともに、増加が見込まれる社会保障の費用について安定財源を確保し、堅固で持続可能な制度を構築する必要があります。 こうした中で、さきに成立しました税制改正法の附則においては、消費税の全税収は、確立・制度化した年金、医療及び介護の社会保障…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○与謝野国務大臣 例えば、いろいろな予算について、コストとベネフィットというような考え方で分析をされる方が国会でふえております。もちろん効率性は当然追求するにしても、効率性だけで政策を判断していいのかというのが一方であるわけでございます。 私は、多分、効率性で物を判断すると間違うと思っておりまして、政治が物事を判断するときには、やはり国民のニーズというものがどこにあるかということを的確にとらえて物事を判断していくということが必要で、効率…
第171回 参議院 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(与謝野馨君) 年金制度においては、五年に一度行われる財政検証においておおむね百年程度にわたる年金財政の見通しを作成し、仮に五年以内に所得代替率が五〇%を下回ることが見込まれる場合には、給付及び負担の在り方について見直しを行い、マクロ経済スライド調整の終了等の措置を講ずることとされております。 したがいまして、実際にそのような事態が生ずると見込まれた時点において、社会経済情勢を踏まえ、国民的な議論を経て定めるべきであり、御提言…