与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1999/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○与謝野国務大臣 今の問題は、そもそも昭和四十八年の石油ショックのころから起きている話でございまして、そのころ、石油危機の後の石油製品の価格をどう決めていったかというと、ガソリン高、灯油安という価格体系をやや人工的にやったわけです。そういう人工的な価格設定をするということをみんなでやりますと何が起きるかというと、石油精製をするときにガソリンを余計つくっちゃうということが起きたわけです。 以来、ガソリンの価格というのはいつも不安定であって…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○与謝野国務大臣 官房長のもとでその問題は既に検討しておりますので、官房長から具体的なことをお答えさせます。
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○与謝野国務大臣 多分有償にならざるを得ないと思いますが、それは市が払えないほど高い値段ではないし、恐らく、国有財産を使用していただく場合の極めて常識的なものだろうと思います。 ただ、これを無償にするのが当然だという議論があるとすれば、それは本来地方自治の中で東村山市が市民に提供すべきものであって、仮に東村山市が自己の資金でそういう事業をやったとすれば、それはそれなりにコストがかかるわけですから、それを国有財産で代替する場合に、当然見え…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○与謝野国務大臣 スーパーエコ住宅というのが私どもが考えていたよりはるかに人気があったというのは、大変皆様方に応援していただいたおかげだと思っております。 省エネ技術にすぐれているというのは、環境問題あるいは資源問題に資することでもありますし、また、リサイクルの結果できたいろいろな製品を住宅に使っているということで、今後の日本の社会の進む方向というものを示している大変いい計画だったと私は思います。 ただ、当初の予算の関係で、あっという間…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○与謝野国務大臣 信用保証の特別枠は大変よく中小企業に利用していただいておりまして、国会でもいろいろな関連法案も通していただいて、私は順調にスタートしたと思っております。 ただ、中小企業が潤沢な資金を獲得できるような環境が完全に整ったかといえば、そうではなくて、銀行の体力は弱っておりますし、まだ金融システムの不安というものが一掃されたわけではありません。ですから、私どもとしては、金融対策、システムの健全化ということを国全体としてやらなけ…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○与謝野国務大臣 まず、資源と人間の生活とか人間の経済という問題ですが、資源というのはいわば有限であって、それを効率よく利用するということは、資源を大切に使うという意味からも、環境問題に適切に対処するという意味からも、私は大変大事なことだろうと思っております。 今先生がお話しになりましたRDFも、本来ですと捨ててしまうようなものを燃料化してそれを再利用するというのは、考え方としてすばらしい考え方であるし、また、循環型社会をいずれ日本全体…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 平成十一年度の通商産業省関係予算等について御説明申し上げます。 現下の我が国経済は、戦後初めて二年連続のマイナス成長が見込まれ、失業率についても依然として高い水準にあるなど、極めて厳しい状況にあります。 現在の困難な状況を打破し、我が国経済の再生を図るため、昨年十一月に緊急経済対策を取りまとめるなど、目下、さまざまな措置が講じられているところであります。私といたしましても、景気の回復や経済の再生といった当面の重要課題に…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 委員がお話しになられましたように、日本でもリサイクルの問題が真剣に取り上げられるようになって、国民も非常にこれに対しては理解を示しているというのは、幾つかその背景があるんだろうと思います。 それは、いずれも先生が今述べられたとおりですが、まず一つは、やはり地球上にある資源というものは有限であって、人類が利用可能な資源を人類全体として大切に使っていく、そういう観点が一つあります。 それから、資源多消費型というのはやはり環…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 先生が御指摘のように、かつて日本の人口あるいは世界の人口が非常に少ないとき、あるいは経済活動が今のような水準でないときには、いろいろなことをしても自然の治癒力ですべて治してくれたわけです。 これだけ人口が多くなって経済活動のレベルが高くなりますと、そこらじゅうで汚して歩く、壊して歩くということを人間はやるわけですから、それは、みずからの手でいろいろなものを修復して環境をもとの状況に常に戻すという努力をしなければならない…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 二〇〇五年の日本国際博覧会につきましては、県知事を初め県庁の方々、あるいは関係市町村の御関係者の方、またすべての愛知県の国会議員の方々に熱心に御支援をいただいております。心から感謝を申し上げます。 この博覧会は、「自然の叡智」というテーマのもとで、環境、資源エネルギー、人口、食糧等の人類共通の課題について世界の英知を集め、来るべき時代の実験場となることを目指す新しい試みでございます。 現在、事業主体でございます財団法人…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、この法律は、昭和四十九年に制定されたものでございまして、伝統的工芸品産業を一層魅力と活力にあふれたものにするため、平成四年に、製品の共同販売等の需要開拓事業に対する支援策の追加等を内容とした改正が行われたわけでございます。 具体的には、この法律に基づきまして、伝統的工芸品として、平成十一年一月現在、先生御指摘のように、全国で百九十二品目を指定するとともに、当該指定品目の産地組合がこの法律に基づきまし…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 私は、東京の真ん中が選挙区ですが、ここでそんなものがあるのかなと思っていましたら、実は、繊維染物等は神田川の流域でやっておりまして、なるほどなと思ったことがあります。 この分野というのは、なかなか教科書にも書いていない、技術を人から人に伝えるということで、なかなかの難しさがあります。また、若い方はなかなかそういう分野には進まないという傾向があって、後継者を、人を見つけるという点でも難しいですし、それから、人から人へ技術…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 私は、先生の御意見には全面的に賛成でございます。日本の経済を今まで支えてきたのは、表向きは大企業の競争力のように見えますけれども、日本の大企業を支えるすそ野産業としての中小企業、あるいは独自の技術を持って独自の製品を生産、発売している中小企業、独自のサービスを提供している中小企業、こういう中小企業の活力がやはり日本の経済を支えてきたんだろうと思っております。 大企業を中心とした雇用というのを考えますと、例えば、官公労を…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 日本の教育制度というのはすぐれているというふうに一般的に言われていますけれども、私は、欧米先進国あるいは発展途上国に比べて、必ずしも現在の状況というのは満足のいく状況ではないと実は思っております。 例えば、算数、数学というものの学力水準をずっと比べていきますと、小学校ですと大体日本が相当いいところまでいく、中学も相当いいところにいく、高校になりまして、高校の二年生、三年生になりますと、たちまち外国に追い抜かれてしまう。…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 私は、何とか二十一世紀の日本を豊かな日本として後の世代に引き継ぐというのは我々の責任だと思っています。 今、技術だけの側面で考えますと、例えば、自転車をつくるとかテレビをつくるとかといういわゆる在来型の技術というのは、日本の独占状態ではなくて、これは、もう一般的な技術として発展途上国がみんな持っている。それでは、日本は先端的なところはどうかといいますと、先端的なところは、この十年間ぐらいでアメリカとかヨーロッパにおくれ…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 一つは、なかなか簡単には解決しない問題だと思うのですが、日本で価値あるコースというのは、いい小学校に行って、塾に通って、いい私立中学校に行って、それから立派な大学に進学して、官庁か一流の大企業に就職してサラリーマンになる、こんなことが一般的な母親の子供の進路のイメージなんですが、みんながみんな同じことを考えると、恐らく大変活力のない社会になってしまうと、私は実は危惧をしております。 これはやはり、自分で事業をやろうとい…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 まず、鉄鋼の輸出量、熱圧延鋼の量的なことからお話ししますと、確かに九八年は相当輸出が伸びました。しかし、年末にかけまして日本からの出荷量、これは日本からの出荷ベースの話ですが、これはどんどん減ってまいりまして、一番最近の数字ですともうゼロに近いというところまで落ち込みまして、これは、多分アメリカの国内需要が激減しているということにもよると思いますし、やはり鉄鋼各社がそれぞれ独自にいろいろな判断をしたんだろうと私は想像を…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、まずアンチダンピングについては、法手続として発動される分には、私どもとしては何ら意見はありませんが、これが通商政策の一環として使われたり、あるいは政治的に使われるということは望ましくないということは、もう世界じゅうの人がわかっていることだろうと思っています。またアメリカも、そういうつもりはないんじゃないかと私は期待をしております。 それから、WTOが二〇〇〇年からいよいよ本格的に始まります。その準備…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 私どもとしては、アンチダンピング法は多分一九一六年のものと最近のものとあるのだろうと思うのですが、よく勉強すれば、必ずしもWTO整合性がないと私どもは考えておりますので、ない部分については、我々が各国と共同で意見を言うということは当然のことだろうと思っています。
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○与謝野国務大臣 具体的な判断は市町村に任されているとはいえ、極端な差別的なことをするということは、制度の趣旨から好ましくないと私は思っております。 これは、振興券を受け取った人の選択の幅を狭めることでございますし、幾ら中小企業の振興とか商店街の振興といっても、一方では消費者の自由を奪うということでもありますので、それは平衡感覚を持って、各市町村で御判断いただくべきものだろうと私は思っております。