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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1999/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 通産省では、より多くの青少年が起業家精神、すなわち業を起こすという精神を持ち、事業を起こしましたり、また中小企業あるいはベンチャー企業への就業を志すような環境を整備することが極めて重要であると考えております。パターンの決まった進路というよりは、やはりもう少しダイナミックな考え方を持っていただきたいと思っております。そのためには、やはり画一的あるいは知識詰め込み等の問題点が指摘されている学校教育を、創造性、またみ…

自由民主党通商産業大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) 平成九年五月に公表いたしました経済構造改革行動計画について、雇用、人材面に関する状況は今どうなっているのかということが先生の御質問だと思いますが、私どもとしては、我が国経済の活力を維持し、そしてまた向上を図っていくためには、人材移動の円滑化等を通じて人的資源を一層有効に活用していく必要があると考えております。そのためには、新規事業の創出を通じた良質な雇用機会の創出というものが何よりも重要であると考えております。…

自由民主党通商産業大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、二十兆のうちもう三分の二以上が使われてまいりました。中小企業の金繰りにお役に立ったんではないかと私どもは思っております。これはまだ七兆近くの保証枠が残っておりますからそれを使ってまいりますが、それを使い切ったときどうするかということは、総理、大蔵大臣とも御相談しながら今後決めていくべきことであろうし、また国会の皆様方とも御相談しなければならないことだと思っております。 それから、保証協会はほぼ各県に独立し…

自由民主党通商産業大臣1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(与謝野馨君) たくさんの質問がございましたが、簡潔に申し上げたいと思います。 まず、規制緩和と中小企業の問題でございますが、通産省におきましては、経営環境の変化に対応し、中小企業のみずからの構造改革支援のため、新分野進出、技術開発等の措置を講ずるとともに、貸し渋り問題に対応するための措置等を講じているところでございます。今後とも、中小企業対策は強力に推進してまいりたいと思います。 それから、石油の安定供給と規制緩和についての…

自由民主党通商産業大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 実は、この問題はずっと照屋先生とも一緒にやってまいりまして、電話局にも見学に行ったことがございますので、技術的なことだけ御参考までに御説明申し上げます。 裁判所の発する令状には傍受の対象となる電話番号が特定をされております。したがいまして、その番号だけに関しまして交換機から音を乗せている電気を取り出しまして、それを増幅させて聞いているということでございます。当然、録音機も持ってまいります。 ただ、警察だけでそう…

自由民主党通商産業大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) その場合は、NTTの職員にお願いする場合もありますし、地方公共団体あるいは消防署等にお願いをすることも、いろいろあります。 ただ、この通信傍受法が成立する前に、山梨県において覚せい剤事犯を捜査するために裁判所が特に令状を出した場合には、多分あの場合には消防署の職員に立ち会っていただいたと、そういうように記憶をしております。

自由民主党通商産業大臣1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 今の総理のお話で尽きていると思いますが、そのほか、国にあります技術を移転するとか大学の技術を移転するとか、あるいは特許の利用を拡大するとか、あらゆることをやってまいりたいと思っております。 いずれにしましても、百万人という大量の雇用に対してその場をつくり出すということは容易な作業ではありませんけれども、やはり二十一世紀の日本を安定した豊かな国にするためにも、今は大変な時期でございますけれども、今苦労することによ…

自由民主党通商産業大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 通産省は静かに仕事をしておりますのでそう目立っておりませんが、日本の将来に対して果たすべき責任を果たそうとしております。 通産省の歴史というのは、経済の自由化、また対外関係のいろいろな自由化とともに、統制経済から脱して今は政策官庁になっておりますから、権限をもってして産業界全体を力ずくで指導するということはしないというのが現在の通産省のあり方でございます。 しかし、通産省は日本の将来の経済あるいは産業社会に対し…

自由民主党通商産業大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) コンピューターにすぐれているというのは必ずしも正しくなくて、特にCPUの分野ではもうほとんどアメリカの企業が独占をしておりますし、例えばメモリーチップなんかは韓国が大変得意になってきております。 また、コンピューターを動かすOSの分野は、これは日本のものも努力いたしましたけれども、やはりマイクロソフトを初め、諸外国のOSが動いておりますし、若干のアプリケーションをつくっているという程度でございます。 それから、…

自由民主党通商産業大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) これからの日本というのは、世界、地球の上で生きていくためには環境上の制約あるいは資源上の制約というものを乗り越えていかなければならないわけでございます。そういう意味では、資源の面からもあるいは環境に対する負荷という面からも、先生の言われる静脈という意味は、多分いろいろなものをリサイクルするという意味に私はとりましたけれども、そういうことは経済の問題としてもあるいは環境の問題としてもあるいは日本の世界に対する間接…

自由民主党通商産業大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 建築の廃材に関しましては、やはり廃材をリサイクルするという循環型の物の考え方が必要でございます。そのために相当研究開発もやっておりますが、さらにそういう研究開発を進めるとともに、リサイクルというものが社会の常識になる、そういう社会をつくらなければならない、そのように思っております。

自由民主党通商産業大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 先ほど申し上げましたように、循環型経済社会をつくっていくためには、まず第一に廃棄物の発生抑制、次は使用済み製品の再利用、また回収されたもののリサイクル、適正処理といったそれぞれの取り組みが重要だと認識をしております。 まず、廃棄物の発生抑制に関しましては、製造過程から生ずる廃棄物を少なくする、製品の使用後に廃棄物となる部分を極力少なくするなどを目的とした製品アセスメントの実施などの事業者による取り組みが進められ…

自由民主党通商産業大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) ペットボトルは、平成九年四月に容器包装リサイクル法の再商品化の対象となっております。通産省としては、廃棄されたボトルの回収、再資源化を促進しております。平成九年度の回収量は二万一千三百六十一トン、回収率は一〇%でありますが、十年度の回収量は四万四千六百トン、回収率は約一八%程度まで向上する見込みでございます。 また、ペットボトル再資源化の実証等の技術開発も推進しており、今後とも法律の実効ある運用や技術開発等によ…

自由民主党通商産業大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 日ごろ生活をしておりますと、やはり包装とか容器とかというのが余りにも奢侈にわたっていて大変むだだという感じがあります。これは過剰包装あるいは過剰な容器性能というのは不必要なことでございまして、私どもとしてはそういう面からまず押さえていかなければならないと思いますし、また回収については、自主的に開発する、先生の言われたデポジットというのも一つの方法でしょう。いろいろな方法で使われた資源、こういうものが環境に負荷を…

自由民主党通商産業大臣・労働大臣臨時代理1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 主要十九業種について行いました排出実態調査によれば、我が国において大気中に排出されるダイオキシン類の約一割が産業活動等によるものと推定をされております。 御指摘のダイオキシン類の排出量の削減計画といったものは存在をいたしませんけれども、これまで産業界はダイオキシン類の排出削減に積極的に取り組んでおりまして、製鋼用電気炉については大気汚染防止法に基づく対策を進めているほか、鉄鋼業焼結工程、亜鉛回収業及びアルミニウ…

自由民主党通商産業大臣・労働大臣臨時代理1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、この問題の難しさということは先生よく御承知だと思いますが、ダイオキシン類といいましても種類が二百種類以上もあると言われておりまして、それらについての科学的なしっかりした知識を持たなければならないと思うわけでございます。 また、ダイオキシン類というのは非意図的に発生するものでございまして、その発生過程が完全に解明されているかどうかといえば、まだまだ科学的な知見をふやしていかなければならない部分がございます。…

自由民主党通商産業大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 景気の認識は小渕総理、堺屋経済企画庁長官が言われたと同じような認識を持っておりますが、暗い話ばかりではなくて、実際はいろいろな面で改善の兆しもある分野がありますので、それをまず御紹介申し上げます。 例えば小売販売額を見ますと、スーパーでどういうことになっているかといいますと、九カ月間前年同期比プラスというのを示しておりますし、またコンビニは四月から調査を開始しておりますけれども、これも九カ月連続で四%超の伸びを…

自由民主党通商産業大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、〇・五か一%かという議論は、実はほとんど誤差の範囲の話でございまして、将来の日本の経済を〇・何%のところまで予測するというのは大変難しいわけでございます。 ただ、いろいろなモデルがございまして、そのモデルに従っていろいろな計算をするときには、当然いろいろな人間の価値判断とか状況判断とかというものが入ってまいります。仮に、経済企画庁と通産省が同じモデルを使って経済成長を予測いたしましても、そこには人間の判断…

自由民主党通商産業大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済というのは、黙っていると減速したり成長したりするものではありませんで、そこにはやはり人間の意思というものが働くわけでございますし、また政府の、国会でお認めいただいた政策の意思によっても数字は変わってくるんだろうと私は思っております。 そういう意味では、やはり必ずプラス成長にするという意思を持って政策を遂行するかどうかで結論は変わってくると思いますし、経済はもちろん心理的なメンタルな部分も占めておりますので、…

自由民主党通商産業大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 平成十一年度の予算の中、あるいは税制改正の中でやはり設備投資を促しているものも実はありまして、例えば法人税減税は法人の期待収益率を高めるわけでございますから、やはり一つの設備投資に対するインセンティブであろうと私は考えております。 ただ、ここで申し上げておかなければなりませんのは、バブルの時期というのは大変資金が容易に手に入りました。これは直接金融であれ間接金融であれ、企業側が資金を容易に手にすることができまし…