与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第6号
○与謝野国務大臣 一つは、私どもが予想しないような新しいマルチ商法というのが出てまいりましたときには、過去にも法律改正をいたしましたが、法律改正で対処せざるを得ないというようなものも可能性としては将来出てくるんだろうと思います。 一方では我々は、消費者に対して、いろいろな知識を得る機会をつくる必要がございます。そういう意味では、消費者を啓発する、そういう一連の作業をやっていかなければなりませんし、また、教育と言ってはおこがましいんですが…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) 二〇〇五年日本国際博覧会のテーマは、「新しい地球創造・自然の叡智」でございます。このテーマは、我々の直面するエネルギーや環境問題は自然の浄化力の限界を超えた急速な工業化のプロセスがもたらしたものであるとの認識のもと、自然は人間に従属するものではなく、また高度な技術は決して自然を破壊するものでもなく、人と自然との間で互いが助け合い、高め合う関係をつくり出すことができるはずであるとの考えに立ち設定したものと承知をし…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) 塚原大臣、佐藤大臣ともに現地に行かれましたが、私は、写真、ビデオあるいは模型等で会場のことは勉強いたしましたが、まだ残念ながら現地には行く機会がございません。一日も早くここを視察しなければならないとは思っております。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) 会場候補地の選定に当たりましては、地元愛知県において四つの条件、すなわち大都市機能の活用、戦略的な地域づくりのビジョンの存在、交通基盤整備計画の存在、用地確保の可能性をすべて満たす場所として愛知県瀬戸市南東部を会場候補地に決定したと承知しております。 政府としては、愛知県から提出された会場構想について、環境に十分配慮するという観点に立って所要の修正を加えた上で閣議了解し、博覧会国際事務局に対し開催申請を行いまし…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) この博覧会を担当されている方々すべては、自然との共生あるいは「自然の叡智」という本来のテーマというものを大切にして物を考えていると私は確信をしております。 会場計画については、環境影響評価の作業経過を反映しつつ検討されているというふうに承知しておりまして、これによりまして適正な環境配慮が確保された会場計画が策定されるものと私どもは考えております。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) 閣議決定もしておりますこの万博でございます。また一方では、環境に十分配慮しながら計画を進めているわけでございまして、これをやめろというお話でございますが、そういうお考えを持つ方もおられるということはわかりますけれども、私どもの立場はこれを進めるという立場でございます。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) 情報化の推進は、我が国の経済構造改革と持続的成長を実現させる上で最も重要な経済政策の一つと認識しております。通産省は情報化政策の中核を担う官庁といたしまして、従来から経済社会の情報化、各種の情報技術開発などの施策を推進してまいりました。 通産省の情報通信関連予算については、その定義にいろいろ考え方がありますが、当省としては、平成十年度当初予算、特別会計を含んでおりますが、これと補正予算を合わせまして約二千五百億…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(与謝野馨君) 十年度当初予算は三百五十億だったわけでございますが、財政当局の御理解もいただきまして十一年度の当初予算自体は二八%ふえるということでございましたが、平成十年度は一次補正と三次補正がございまして、その中で、一次補正においては千三百四十九億、三次補正においては八百二十億という予算をいただいたわけでございます。 これは、我々は多々ますます弁ずと考えておりますが、全体の予算の枠組みの中で情報関連予算も決まるわけでござい…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 日本の経済社会が、ここ五年から十年、市場原理を尊重しようという気持ちが出てきましたことと、また、企業の自己責任ということをより重視しよう、そういうことになってきた、そういう考え方に移行しようとしているわけでございます。したがいまして、中小企業政策についても同様の考え方が求められているのではないかと私ども考えております。 現在、中小企業施策の体系のあり方として、多様で活力ある独立した中小企業の育成、発展を図るという観点か…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 先生おっしゃるように、多過ぎてわかりづらいということもございますし、またここ数年間は行政改革ということで、政府としては、いろいろな特殊法人等の統合とかそういうことを努力してまいりました。 中小企業政策につきましては、きめ細かい支援策を環境変化に応じてやっていく必要がございます。その際、制度の統合、細分化した支援メニューの大ぐくり化、手続の簡素化等を図りまして、施策を利用する方々にわかりやすいような支援策にする。あっちの…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 中小企業庁長官の答弁のとおりで結構でございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 この法案は、新事業団に融資、信用保険、指導、研修、共済等の事業を一体的に行わせることによりまして、特殊法人等の整理合理化を推進し、あわせて、これまで各法人が持っていた知見の相互活用を図ることによりまして、中小企業施策の総合的かつ効率的な実施を図る、これが背景でございます。また、目的でございます。 また、今回の統合を機に、高度化融資事業の抜本的な見直しを行うとともに、中小企業、また中小ベンチャー企業による新事業開拓の支援…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 今回の統合に伴いましての職員の処遇面の御質問だと思いますが、当然のこととして、職員の処遇面で不利益が生じることのないよう十分な配慮をしてまいりたいと考えております。また、統合準備を進めるに当たりまして、関係法人との間で十分な意見交換を行いまして、職員の方を含め円滑な情報共有に努めてきております。新事業団法の設立過程において職員の方が雇用面で不安に思われることがないよう、引き続き情報提供に努めたい、そのように考えておりま…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 御指摘のように、現下の中小企業をめぐる厳しい経済環境にかんがみまして、統合に伴いサービスの低下がないよう十分配慮しつつ、むしろサービスの改善に向けて、主体性を持った、そして機動的、弾力的な事業展開がなされるよう指導監督に努めてまいりたいと考えておりますし、また、事業展開には予算が必要でございますから、その予算確保のためにも努力をしてまいりたいと考えております。
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 国家公務員の定年前退職につきましては、新陳代謝を通じて組織の活性化を図るという観点や、人件費増加への対応、あるいは公務能率の維持向上の観点から、一定の意義はある、そのように私は考えております。 一方、高齢化社会を迎えまして、年金の支給開始年齢の引き上げ等にも対応する観点から、なるべく長期にわたり公務員として働き続けることが可能となるような環境整備も必要であると考えております。同時に、情報化や環境問題への対応など、政策課…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 貸し渋り対策で特別枠をつくった趣旨については、もちろん先生今御指摘のように、中小企業に対して円滑な資金供給をする、こういう観点からとられた政策でございまして、これが旧債振りかえという形で金融機関の救済、体質改善にいわば悪用されるということは、断じて阻止すべき許しがたい行為であると私どもは考えております。 旧債振りかえの実態調査については、全国信用保証協会連合会を通じまして、引き続き実態調査を行っております。本年一月には…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 信用保証協会が保証したものが金融機関に対して債務不履行になった場合には、信用保証協会は、当然、通常の場合ですと代位弁済を行うというのがこの仕組みでございますが、旧債振りかえ制度を悪用したものに対しては代位弁済を行わない、こういうことでございます。
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 これは金融監督庁の所掌することでもございますが、金融監督庁ともよく相談をしながら、事態に的確に対応した措置をとっていく、こういうことであろうと思っております。
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 景気低迷が大変長引いておりまして、しかし、二十一世紀に向けた将来の発展基盤の整備のための経済構造改革、これが進められているところでございます。 中小企業をどう考えるかということですが、これは、やはり日本の経済のダイナミズムの源泉であるというふうにも考えておりますし、広く雇用の場を、また雇用の機会を提供しております。また、実際には雇用の大宗をここが担っているわけでございます。こういう傾向はますます高まっていくと私どもは考…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○与謝野国務大臣 私も、自分の党の中で、特殊法人の整理統合等々、仕事に携わったことがございますが、これは、やってみますと大変いろいろな難関にぶつかります。したがいまして、私は、将来の問題としては、先生がおっしゃったようなサンセット方式ということで、自然に退場して、また必要であれば登場してくるという、どこかでけじめをつけるということを、仕組みとしてやはり考える必要があるというふうに個人的には思っております。先生の御意見には私は賛成でござい…