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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○与謝野国務大臣 我々行政を行う場合には、国会決議の趣旨を体して行政を行おうとする努力をするということでございまして、それは尊重するという言葉でいつも国会決議に対しては御答弁を申し上げております。それが一〇〇%実行できるかどうかは別にして、それが実現できるように、それを尊重しながら行政を推進するということが国会決議と行政との間の関係であろうと私は思っております。 したがいまして、国会決議を一〇〇%実現できるかどうかということは断言できま…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生御質問のとおり、平成七年からの大口自由化によりまして八件の新規参入が実現いたしました。この結果、大口需要家によるガス供給者の選択機会の拡大等の効果がもたらされたわけでございます。 一般ガス事業者においても、年間を通じて需要量の変動が少ない大口需要家が着実に増加し、その結果、設備の稼働率の向上や需要家を意識した経営姿勢の浸透等によりまして経営の効率化が進んでいると私どもは認識をしております。 一方、かかる大口…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、先ほどエネ庁長官が答弁されました購買力平価という考え方なんですが、私は、多分日本の円というのは、いわゆるオーバーバリューと申しますか過大に評価、購買力平価という観点から考えるとオーバーバリューになっております。 それでは実際は購買力平価を何で比較するのかという議論はいろいろあります。例えばハンバーガー一つの値段を対象に日本の円は一体どのぐらい価値があるのか、これで計算しますと、日本の円のレートは百八十円ぐ…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 実は、戦後できました九電力体制の中での物の考え方というのは、戦前から戦後に移りましたのは、戦前は戦時経済下で、日本発送電という、発電と送電を全国一律に独占した、日発と我々は呼んでおりますが、そういう会社がございました。それから、今と同じ供給範囲の配電会社というのがあって、例えば関西電力はたしか関西配電という会社であったと思います。 これが九社体制に分かれまして、それぞれその中で地域的な供給独占というものを持った…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生よく御存じのように、電力の設備というのは、いわゆるベースロードを負担している設備、それから負荷変動に対応できるような設備、プラスやはり予備の電力発電設備を持っているわけでございます。予備力というのは、事故が起きた場合、緊急に動かす部分、あるいは定期点検をする場合に一部の発電所をとめますから、それに対応した予備率、それから予想外に起きる負荷の上昇というようなものに対応するということで予備率、予備電源を常に持っ…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 生活水準と申しますか、日本の経済の成長と申しますか、日本の経済の大きさと申しますか、どれではかってもよろしいわけですが、すべてエネルギーの消費量との相関関係にあるというのは先生よく御承知だろうと思います。 一定の経済成長率を達成しますと、その成長率に応じたエネルギーの増分がございます。これを弾性値と我々は一時期呼んでおりました。そういう中で、経済とエネルギーというのはもう密接不可分、と申しますより一体のものでご…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 先ほども申し上げましたように、比較的わかりづらい考え方として、電気にも質があるということが非常に皆さんに、国民に一般的にはわかりづらいということでございます。 私の小学生のころは比較的停電というものがございましたけれども、最近は停電というものはない、スイッチをひねれば電気はつくというのが一般的な概念でございますし、また周波数も安定をしておりますし、電圧も安定をしている。それから、家庭内で多少の故障があればすぐ電…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 例えば、系統を運営するというのは大変難しいことでございまして、負荷が変動いたしますと電圧、周波数も変わりますし、例えば送電線をお貸しして一定の料金で使っていただく、そういう中での負荷変動は全体の系統の負荷にも影響するわけでございます。そういう意味で、送電線を貸すという単純な話ではなくて、送電線を持ち系統を運営するという中にいわば小売というものが入っていくわけですから、それは公平な負担をしていただくということがフ…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 昨年五月の電気事業審議会の中間取りまとめにおいて、全面自由化やプール制度については不適切であり時期尚早であるということが示されております。 そこで、なぜそういう議論になったのかということを御紹介申し上げますと、まず第一点は、そのようなことになりますと市場参加者が膨大になるため、必ずしも安定的な供給を行い得ない主体が参入する可能性があり、供給信頼度を維持するためのシステムやルール設定について時間を要することが予想…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 議員が先ほどから展開されている議論はほとんど私の考え方と一致をしております。 議員御指摘のとおり、公正公平なルールによって競争が行われたか、またその上での消費者の選択の結果であるかどうかという点は、部分自由化の実績を評価する上で重要な視点だと考えております。また、新規参入者に責任を持って供給を行わせる、こういうことも必要でございますし、発電設備の利用計画などの届け出を義務づけるべきだということも検討すべきである…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 私も、最近、風力発電及び太陽光発電等に対する考え方を少し考え直してまいりまして、今から十年ぐらい前はそう当てにならないぞと実は思っておりましたが、最近ドイツあるいは北海道等の例を見てみますと、これはもう少し力を入れなきゃいけないなというふうに思っておりますし、太陽光発電も技術の進歩によりまして相当将来可能性を持つようになるのではないかなという期待を持っております。 ドイツにおきましては、現在、風力発電等で発生い…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 二〇一〇年度の風力発電の導入量の見通しについては、昨年六月に改定された長期エネルギー需給見通しにおいて、新エネルギー全体の内訳として改定前の二倍の三十万キロとされているわけでございます。 風力発電導入の最近の状況を見ますと、新エネルギー促進の支援策や電力会社の余剰電力に係る引き取り協力の効果もあり、順調に導入が進み始めているものと考えております。 しかし、現在、風力発電についての構想が多数表明されているという状…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 長期エネルギー計画というのは、言ってみれば相当長期にわたる一つは日本のエネルギーの需要の見通しというものがこれには書いてございます。それから一方では、その需要に見合ったエネルギー、それがどういうものによって構成されるのか、この二つが書いてございます。そして、その供給を構成するそれぞれのエネルギーに関しましてとるべき政策というものが書いてあるのが長期エネルギー計画でございます。エネルギー計画という立派な名前がつい…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) もちろん風力発電については、風が吹くのか吹かないのかという不安定性とか、今後どこまで効率的にそれで発電ができるかとか、あるいは風がやんだときのバックアップ体制をどうするかとか、いろいろな実は問題がございます。しかし、実際に三十万ぐらいだろうと思っておりました。おりましたら、やはり次々とそういう計画が出てまいりまして、既に北海道だけでも五十万以上のものが出てまいりましたので、当然考え方を変えていかざるを得ないと私…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 実はこれはなかなか難しい問題でございまして、例えば電力会社が電気を買うという場合には、やはり一定量を恒常的に買うということでないと電気事業というものは成り立たないという部分があります。 したがいまして、家庭において太陽光発電をやるあるいは風力発電をやるという場合には、いわば自家発電的な要素がございまして、その余剰電力をどう買うかという問題と、また自家発電をやっている方のところで自家発電が一時的に電力を供給できな…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) もう先生は御承知のことでございますので繰り返して申し上げるのは恐縮なんですが、戦後の電力の体制というのは九電力になりました。そのときの基本的な考え方は、地域独占を許す、地域独占を許すかわりに電気料金は勝手にさせないよという考え方でございました。 その電気料金は勝手にさせないよというときにどういう考え方を導入したかと申しますと、コスト・プラス・フェアリターン、コストと公正な報酬、こういうややアメリカ的なコスト・プ…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分、その基準を設けたので恐らくそういう選択をしたのかもしれませんが、一たび基準を決めた以上は、行政としてはその基準に従って物事を判断していかざるを得ないというのが、基準というものを決めた以上、それが行政の判断としての宿命であろうと思っております。

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 国、地方自治体が決めております環境基準というのは、これはもう例外なくすべての方に守っていただかなければならない基準でございまして、それ自体の運用、適用は厳格でなければならないことは当然でございます。 しかし、発電という事業に携わっている以上、その基準が厳格に守られているかどうかということは、発電事業者というのは常に気をつけていかなければならないわけでございまして、やはり決められた基準を厳格に守る、守られているか…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 電気料金の考え方というのは、先ほども繰り返して述べましたが、原価プラス適正報酬ということでございますが、それには幾つかの物の考え方がございまして、常に電力を使って一定の稼働率を発電所に保証しているというような場合には、工業用のような場合には別の料金体系という考え方があったわけでございます。 ただ、一般家庭で使うような場合には、例えば山奥の一軒家も都市の真ん中の家も同じ電気料金が適用されるということになっておりま…

自由民主党通商産業大臣1999/05/13

145参議院 経済・産業委員会 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 現在の失業率は四・八%でございます。約三百三十万人ぐらいの方が失業されているわけですが、この中の自発的失業者の方、非自発的な失業者の方というのは、正確かどうかわかりませんが、それぞれ百六万人と百七万人だと思います。 問題なのは、非自発的失業者、約百七、八万人おられますけれども、これは自分の意思とかかわりなく泣いて会社をやめざるを得なかったという方。家族も抱え、次の就職がないというような状況は、これは実際一番大き…