与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1999/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○与謝野国務大臣 鉱害対策につきましては、NEDOにおいて累積鉱害復旧の完了に向けた努力が強力かつ着実に進められているところでございます。しかし、累積鉱害の復旧完了目標時期である平成十三年度末において、鉱害本部職員が多数在籍する見込みでございます。 したがいまして、雇用者としてのNEDOはもちろん、通産省としても、平成十三年度末までの間にNEDO鉱害本部職員の雇用確保対策を適切に実施すべく、誠心誠意対処してまいる所存でございます。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○与謝野国務大臣 石炭政策の難しさと申しますか、国民に御理解をしていただかなければならない点は、先ほども申し上げましたが、実際は日本はたくさんの石炭を消費をしているわけです。ただ、国民はその実感を持っておられない。石炭は専ら火力発電所と製鉄所で使われているということで、一般の我々の生活には余り直接関係のないところで使われておりますので、まず国民の石炭に対する認識というものをやはりもう一度深めていただきたいと私は個人的には思っております。…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○与謝野国務大臣 通産省としては、産炭地域振興実施計画の実効性を確保するために、関係省庁、地方自治体等との緊密な連携を図りつつ、地方自治体への財政支援等から成る総合的な産炭地域振興対策を推進してきたところでございます。 産炭地域振興対策の円滑な完了に向けて、産炭地域振興審議会及び石炭鉱業審議会の答申の内容を踏まえて所要の措置を講じる考え方であります。今後、関係各省庁等各方面との調整を進め、法期限に向けて、関係各省庁等との緊密な連携のもと…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○与謝野国務大臣 午前でも同じ答弁をいたしましたが、当然のこととして、誠心誠意やりたいと考えております。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○与謝野国務大臣 先生からの御質問は二点でございますので、まとめて答えさせていただきます。 まず、最初の部分でございますが、答申においては、地方財政、公共事業等、産業振興、中核的事業主体といった各般の施策を実施していくに当たり、関係各省庁の緊密な連携を確保することが必要であり、国は法失効後も産炭地域振興関係各省庁等連絡会を通じまして十分な対応を図っていくべき旨の指摘がなされています。同連絡会につきましては、昭和四十四年一月十日の閣議決定…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○与謝野国務大臣 ただいま御決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) 短くということなので短く答えさせていただきます。 議員御指摘のとおり、高度情報化社会の実現は、新規産業の創出に加えまして、既存産業の競争力強化を可能とし、経済全体としての雇用創出につながると考えております。 通産省としては、情報化政策の中核を担う官庁として従来から電子商取引等経済社会分野における情報化の促進、情報関連の技術開発、人材育成等の施策を推進してきたところでございますが、情報化の推進による雇用創出効果を…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) 私は、自分としては情報産業というのは製造業とかサービス業に従属する業であると思っておりまして、情報自体が独立した業ではなくて、情報という手段が例えば医療・福祉等と結びついたときには大変効率性の高いものになる、あるいは製造業と結びついた場合は例えば在庫管理とかそういうことで大変有効な手段になるということで、やはり情報技術、情報産業というものは他の分野と結びついたときに大変威力を発するものだというふうに考えておりま…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) たとえ雇用数が減少する場合であっても、定年退職者の不補充等自然減の場合もございまして、その内容は多様であると思われます。要は、労使間で十分に話し合い、企業内配置転換や関係会社への出向等雇用の安定に十分な配慮を払うことが重要でありまして、こうした認定要件を満たす事業者については事業再構築計画の認定の対象となるものであります。 また、事業再構築を進めるに当たって、関連中小企業や地域雇用への影響に対して十分な配慮を行…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) 通産省としましては、小規模事業者等の経営の安定等を図るため、取引先の倒産に遭遇した小規模事業者等がみずから倒産等に陥ることを回避するための中小企業倒産防止共済事業や小規模事業者の病気の際にも適用できる小規模企業共済事業を実施しており、また小規模事業者の経営支援のための各種事業を全国の商工会、商工会議所で実施をしております。また、国民金融公庫による低利融資等の資金供給の円滑化を図る等の措置も講じているところでござ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) スーパープログラマーというのは大変大事な考え方でございまして、報酬との関係は先生御指摘のとおりだと私は思っております。やはり一人二人で大変価値のあるものを生み出す人たちにはそれなりの報酬はあってしかるべきだと私は思いますし、そういうことが社会的に広く認められているという雰囲気をつくることも大変大事だと思います。 また、ゲーム機あるいはアニメ等の世界では日本はまだ確かに世界をリードしておりまして、先生の数々の御提…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、先生の最初の御質問は多分二つの部分に分かれているだろうと思っております。 まず第一点から申し上げますと、廃止を含めて見直しを行うと規定されているが具体的にはどういった評価を行うのかという御質問ですが、本法案については事業者による選択と集中に向けた取り組みが進み、生産性の向上が図られるとともに、創業や中小企業の新事業開拓が一層活発化するといった本法案の所期の目的が十分に達成されたかどうかについて、内外の経済…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) 私どもは、競争力会議を通じて、いわば経団連という日本の非常に幅広い経済界を代表する方々の御意見も伺いましたし、また実は政労使会議というのを別にやっております。これは労働大臣と私が連合と日経連の方、四者でやる会合でございまして、ここにおいては、連合を通じて労働組合の方々が物事をどういうふうにお考えになっているかということは別途会議で伺っております。そういう意味では、今回の法案は競争力会議だけの産物ではございません…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) 経団連の要求だから応じた、労働者の要求だから断ったというのは、私は多分違うのだろうと思っております。経団連の要求の中でも合理性があって実現可能なものは実現するという態度ですし、また、社会的な要請があるものについては実現するという態度で臨んだわけでございます。 なお、先生がここに選ばれました労働者の要求の四つの例示でございますけれども、それぞれ法律的な難しさというものを中に秘めておりまして、そう簡単に既存の労働法…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) 国も社会も個人個人で成り立っておりますし、この法案を貫く思想というのは、働く方々の立場に十分配慮をしながら、また雇用の確保ということに十分配慮しながら物事を進めていこうということでございます。 そこで、これは考え方をどこに力点を置くか、どういう手順で物事をやっていくかということですが、やはり現在のままのパイ、しかも縮小するかもしれないパイをみんなで分けるという考え方でいくのか、あるいはパイを少しずつ大きくしなが…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) 一般的に審議会のあり方については幾つもの御指摘がございまして、一つは、平凡なことといいますか、これからやらなきゃいけないことの一つに、例えば女性の方の参加を多くするとか、あるいは会議の内容を広く公開するとか、あるいは役所の隠れみのになっているような審議会はやめてもらうとか、いろいろな考え方で審議会のあり方を今議論している最中でございます。 経済戦略会議は、通常の審議会とやや違っておりますのは、ここでは経済という…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) 確かに、先生おっしゃるとおり、需要が落ち込んだことで日本の経済が打撃を受けたことは事実でございます。特に、日本の経済の中に占める個人消費というのは六割を超えておりますし、また個々の企業の設備投資も非常に大きな割合を占めております。 実は、財政支出と申しますか公的な資本形成というのは、よく見ますれば日本経済の中のたった八%ということでございまして、この八%の部分を幾ら頑張ってもしょせんは、たかが知れていると言うと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) 石原現東京都知事が選挙の際に公約された中にも、東京都に中小企業ベンチャーキャピタルを調達できるような直接市場というようなお考えを述べておられまして、私は大変興味を持って見ておりました。 その後、NASDAQが日本に進出するというような話を聞いておりますが、そのNASDAQが来るかどうかということは別にいたしまして、やはり新しい意欲に燃えた企業が市場から直接お金を取れるという仕組みを充実させていくということは大変…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) これは、公的な金融機関、政府が持っております開銀とか北東公庫、今度合併いたしましたが、あるいは国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金、環衛公庫、広い意味では保証協会もそういう機能を持っているわけですが、私は、国が持っている政策手段というのは、一つは予算を配分することであり、一つは税制で誘導することであり、一つは政策金融という分野があるんだろうと思っております。 これは戦後すぐ始まりました復興金融金庫というのが…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第21号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。