与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2011/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 そういうことはいたしません。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 私の処分は既に済んでおりまして、私は除名という不名誉な処分を受けました。以上をもって私に対する処分は終了したものと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○与謝野国務大臣 二十三年度予算は、公共事業の効率化、重点化を図る一方で、財政規律を維持しつつも、成長と雇用を重視した予算配分が行われております。また、地域自主戦略交付金や総合特区制度を創設するなど、地域活性化にも最大限配慮した内容となっております。 こうしたことにより、景気が持ち直し、経済成長の好循環に向けた動きが地方にも波及していくものと考えております。
第177回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 財政運営戦略の目標の達成に必要な収支改善幅についてお尋ねがありました。 内閣府の経済財政の中長期試算の慎重シナリオによれば、国と地方の基礎的財政収支について、二〇一五年度までにその赤字の対GDP比を二〇一〇年度の水準から半減するとの目標の達成にはおおむね五兆円程度、二〇二〇年度までに黒字化するとの目標の達成にはおおむね二十三兆円程度の収支改善幅が必要になると見込まれます。 なお、国債金利はその時々の短期金利や物…
第177回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 後藤田議員にお答え申し上げます。 財政健全化については、経済活性化や社会保障の持続可能性確保と一体的に実現することが重要であります。社会保障の安定強化のための具体的な改革案とともに、その必要財源を確保するための税制改革について、本年六月までにお示しをすることとしております。 社会保障と税の一体改革の成案等の内容についてお尋ねがありました。 六月までにお示しする社会保障の制度改革案と税制改革の方針において、抽象的…
第177回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、中期財政フレームについてお尋ねがございました。 税収を超える財源が国債発行によって調達されているような現在の状況をこのまま放置しておくことは、竹内議員が強く懸念されるように、将来、長期金利の上昇や債務残高比率の発散を生じ、日本に対する国際的な信認も失われることとなりかねません。 今後につきましては、本年半ばに、平成二十四年度から二十六年度までを対象とする新しい中期財政フレームを定め、財政健全化目標に向けた…
第177回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) 佐々木先生からは、まず、消費税の税率についてのお尋ねがございました。 柳沢氏は大変立派な方でございますけれども、柳沢氏と私は、常に同様な考え方をしているわけではございません。 次に、私の自民党時代の発言についてお尋ねがございました。 税をお願いする場合は、一つは、経済との関係、消費者マインド、痛税感、担税力、徴税実務上の問題などなど、すべてを考慮して仕組みを考えるべきと思っております。 以上です。(拍手) ——…
第177回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(与謝野馨君) お答えする前に、先ほどの共産党の佐々木議員の御質問に、補足させていただきます。 私が申し上げたのは、消費税をお願いするときは、一つの方法だけではなく種々の組み合わせがあるということでありまして、断定的にどの方法がよいと、現段階では考えておりません。税の議論については、各方面からの御意見に謙虚に耳を傾けながら進めていかなければならないと考えております。 次に、坂本議員の御質問にお答え申し上げます。 地方自治体の意…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○与謝野国務大臣 過去、いろいろ行った政策で、ばらまきと批判されたものが幾つかございます。一つは地域振興券、これは、どのぐらいの経済効果があったのかと。それから、一昨年の定額給付金、こういうものも、効果がよくわからない、所得制限もついていない。これは大いに批判があったところでございますが、子ども手当については、私は、先生がお配りした資料の中からもわかるように、児童手当の拡充であるというふうにも考えられると思っております。ただし、これは単…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 私の辞令に書いてあることは、税、社会保障一体改革の企画立案をせよ、また、関係各省の大臣と調整せよというのが私が菅総理から与えられた使命ですから、その範囲内で全力を尽くしたいと思っておりますし、自民党におりましたときつくりましたいろいろなことの延長線上に実はございます。例えば、よく話題になる税法の附則百四条というのは私自身が書いた法律でございまして、そういう意味では、私が過去やったことの責任もまたとらなければならない、そ…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 実は、麻生政権で私は安心社会実現会議というのをつくりまして、やはり社会保障の理念というものを変えていこうということを考えました。 先生が言われている市場原理主義というのは、いわば、小さい政府、自己責任原則の追求等々、やはり日本の社会には少しなじみの薄いものだと思っておりましたので、国民に安心をお与えするとすれば何をやったらいいのか、こういうことを考えて、多くの識者にお集まりいただいて、安心社会実現会議の報告書というもの…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 例えば、この例が適切かどうかわかりませんけれども、タクシーの認可というのを自由にしました。今、国会を出て赤坂見附周辺を行くと、何百台というタクシーが遊んでおります。 これは何を意味しているかというと、一人一人のタクシーを運転されている方の給料というものが下がってしまったということであると同時に、タクシーといういわば機械装置、固定資産が遊休設備になっているということを意味しておりまして、正当な労働に対する賃金が下がると同…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 無駄という言葉は私余り使いません。歳出削減という言葉の方を余計使っていると思いますけれども。 財政を再建する、あるいは社会保障制度に持続可能性を与えるというときには、私は三つのことを同時にやらなければならないと思っております。 一つは、歳出削減であります。それから、できるだけ実質成長率を上げるということです。三番目は、税制を全般的に改革して増収措置をとる。この三つを同時にやる。まず無駄の削除をやって、次に成長をやって、…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 骨太二〇〇六という政府の決定文書を見ていただくと、徹底的に切り詰める路線をとりました。二〇〇六年から二〇一一年までに大体十四兆の歳出削減をやるということで、その中で大変評判の悪かった、社会保障制度の伸び率、一兆二、三千億あったものを何とか一兆円で勘弁してくれというような切り詰めをやったわけでございます。 もちろん、先行的にそういう歳出削減はやらなければならないわけですけれども、無駄がゼロになってから初めて次のフェーズに…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 歳出削減というのは、実は非常に難しい作業です。ましてや、社会保障費が国の予算の四分の一以上を占めているときに、社会保障費は削れない、あるいは借金の利息、元本の支払いの国債費も削れない、地方にお渡しする地方交付税等も削れないといいますと、残りの一般歳出の話になります。一般歳出は二十数兆円でございまして、この中からいろいろな施策を切り出していくということは、実は歳出削減を担当された方々がひとしく直面する困難でございまして、…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 無駄の削減とか歳出削減を私は一度も否定したことはございません。しかし、財政の状況あるいは社会保障の持続可能性を冷静に考える、やはり今やらなければならないことは今やるという政治としての強い決意が必要であると思っております。 ましてや、税法の附則百四条には、今年度中、平成二十三年度中に税制抜本改革をやると。これは、消費税を含む税制抜本改革をやって、なおかつ、消費税は社会保障目的税にする、こういうことが書いてあって、政府はそ…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 私も自民党の中にいていろいろな議論を聞いておりましたけれども、そういう議論をしながら結局問題を先延ばしにしてきた、これが現在の状況につながっている、これはやはり私個人としては非常に強い反省材料でございます。 無駄の削減とか不要不急なものの歳出をカットするとか、これはもう当たり前のことで、この仕事はほぼ永久に続けていかなきゃいけない仕事でございます。それが終わったら今度は経済成長で、それが終わったら財政再建だ、社会保障だ…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 私は、先生の言われた無駄の削減を否定したわけでもないし、歳出削減を否定したわけでもない。経済成長を否定したわけでもない。みんな必要であって大切であるということは重ねて申し上げてきたわけです。しかし、それを順番をつけてやった瞬間に仕事がおくれるでしょう、このことはやはり自覚していただかないと私は困る、これははっきり申し上げておきます。 それから、いろいろな予算を執行するという話、こういうことをやれ、ああいうことをやれとい…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 その当時の私の認識を率直に述べたまでであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○与謝野国務大臣 私は別に民主党の党員でもございませんし、一閣僚でございます。