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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2001/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会2 件・2%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
厚生労働省健康局長2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○下田政府参考人 C型肝炎対策でございますけれども、肝炎対策に関する有識者会議、その意見を伺いまして、鋭意推進しているところでございます。 ただ、百万とか二百万とか言われる非常に多くの患者さんあるいは既感染者がおられるといったこともございまして、地域のさまざまな医療機関がその役割を分担しながら地域全体として支えていく、そういった必要があるのではないかというふうに考えております。 治療困難例等に対応するためには、国立病院・療養所におきまし…

厚生労働省健康局長2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○下田政府参考人 厚生労働省におきましては、社団法人臓器移植ネットワークに対しまして、本年六月の二十七日に立入検査を行いました。これに基づきまして二回にわたる改善勧告を行い、その改善勧告に対する改善状況、これを八月の三十一日に法人から受けたところでございます。 今般の一連の指導は、民法の規定に基づきまして、公益法人に対する監督として行ったものでございますが、先生御指摘のいわゆる交付先指定寄附金等々の問題があったことから、これらの事項につ…

厚生労働省健康局長2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○下田政府参考人 先生御指摘のように、いわゆる交付先指定寄附金、トンネル寄附でございますが、これを特定公益増進法人としてやっていたということにつきましては、自粛を求めておりますし、改善されるものというふうに考えております。 役員の、特定の個人の進退の問題でございますが、これにつきましては、定款上、解任規定が十七条にございまして、「総会において三分の二以上の議決に基づいて解任することができる。」という規定がございますが、こういった規定等を…

厚生労働省健康局長2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○下田政府参考人 二回にわたります改善勧告を行ったというふうに申し上げました。現在はその改善状況について見守っておるところであり、臓器移植ネットワーク全体の運営状況につきましてもこれから十分に見守りつつ、必要があれば指導を重ねてまいりたい、このように考えております。

厚生労働省健康局長2001/11/07

153衆議院 厚生労働委員会 第6号

○下田政府参考人 フォロー体制でございますが、これまでも、腎臓移植に関しましては、厚生科学研究等において、移植を受けた患者さんの予後調査を行ったわけでございます。ただ、心臓等その他の臓器の移植事例に関しましては、まだまだ症例数が少ないといったこともございまして、そうした実態調査を行う研究は行っていない状況にございます。 今後、事例の集積を踏まえまして、関係学会等々の動きも見ながら検討してまいりたい、このように考えております。

厚生労働省健康局長2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(下田智久君) 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発症につきましては、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律、いわゆる感染症予防法と言っておりますが、この法に基づきまして四類感染症に位置づけ、七日以内の届け出を義務づけております。また、疑わしいケースにつきましては、遅発性ウイルス研究班のサーベイランス委員会にお願いをいたしまして専門家による判定を行い、その正確な把握に努めているところでございます。

厚生労働省健康局長2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(下田智久君) 平成十二年三月まで国内でのクロイツフェルト・ヤコブの患者総数は一千二十九例というふうに承知をいたしております。

厚生労働省健康局長2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(下田智久君) 患者、家族への病名の告知の問題でございます。こういった病名の告知につきましては、医師と患者、家族との信頼関係の中で適時適切に行われることが望ましいものと考えているところでございます。

厚生労働省健康局長2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(下田智久君) 個々のケースにつきまして、具体的にどのように行われたか承知をしていないところでございます。 繰り返しで恐縮でございますが、行政が病名の告知に関与することにつきましては種々の問題があると考えておりまして、医師と患者の信頼関係に基づいた中で適時適切に行われることが望ましいとお答えを申し上げたところでございます。

厚生労働省健康局長2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(下田智久君) 病名の告知のやり方等々につきましては、症例報告をされました医師と症例報告を受けました研究班の先生方のいろんな御意見をお聞きしました上で、厚生科学審議会疾病対策部会クロイツフェルト・ヤコブ病等委員会というのがございますので、その中で専門家の御意見を聞いてみたいというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(下田智久君) 十一月中にクロイツフェルト・ヤコブ病等の委員会を開くことといたしておりますので、その中で病名告知等のありよう、現状、こういったもののいろいろの御意見を聞いてみたいと思っております。

厚生労働省健康局長2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(下田智久君) 最初に申し上げましたように、あくまでも病名の告知、これは医師と患者、家族との信頼関係に基づいて行われるべきものであるというふうに申し上げましたが、今まではそのような考え方で行われてきたものというふうに承知をいたしております。 したがいまして、今後、実際現場でどのようにやられているのか等々の現状、こういったものを委員会でお聞きをしたいと、こういうことでございます。

厚生労働省健康局長2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○下田政府参考人 お答えを申し上げます。 十月二十五日でございますけれども、厚生労働省に遅発性ウイルス感染に関する調査研究班というのがございます。その中にクロイツフェルト・ヤコブにつきましてのサーベイランス委員会というものが設けられておりますが、この委員会が開催されまして、十六名の専門医からいろいろ御審議をいただいておりまして、今回疑われました変異型クロイツフェルト・ヤコブ病、この症例三例についていろいろ御検討をいただきました。いずれも…

厚生労働省健康局長2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○下田政府参考人 クロイツフェルト・ヤコブにつきましては、年間大体百例程度、毎年発生をいたしております。 このヤコブにつきましては、感染症予防法に基づきまして、いわゆる四類感染症ということで届け出義務がございます。ただ、今先生御指摘の三重県の事例について、その報告の中にあったかどうか、今承知はいたしておりません。

厚生労働省健康局長2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○下田政府参考人 委員御指摘のように、その患者さんにつきましては、サーベイランス委員会におきまして、クロイツフェルト・ヤコブ病である可能性は現在のところ低いという結論に至ってございます。 ただ、クロイツフェルト・ヤコブ病につきましては、罹患期間が変異型の場合は非常に長うございます。平均で十八カ月、最長のものは三年を超すというようなケースもございますので、相当期間観察をする必要があるだろうということで、脳波あるいは必要に応じた検査を実施し…

厚生労働省健康局長2001/10/31

153衆議院 農林水産委員会 第3号

○下田政府参考人 先ほど言いましたように、四類の感染症として届け出義務を課してございますが、変異型につきましては、なかなか診たことがない、本省でも発症例がないわけでございますので、知見のあるお医者さんが少ないといったことで、疑いを持ちつつもその診断がつきかねる、そういったケースがあるわけでございます。 そういった場合には、先ほど申し上げましたサーベイランス委員会等に御報告をいただきまして、そこにおきまして専門医と一緒に患者を診ていただき…

厚生労働省健康局長2001/10/30

153参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(下田智久君) ただいま副大臣からお答えを申し上げましたように、もし天然痘が発生をした場合には直ちに厚生科学審議会を開きまして、そこの意見を聞きまして指定感染症としての指定を行いたいというふうに考えております。 天然痘は、先生御指摘のように、大変重篤な感染力を持ち、重篤な症状を起こすわけでございますので一類に準ずるものとして取り扱いたいということでございます。一類として取り扱います場合には、入院勧告あるいは入院措置を行うとい…

厚生労働省健康局長2001/10/30

153参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(下田智久君) インフルエンザの流行につきましては、感染症研究所、厚生労働省、有識者から成りますインフルエンザワクチン株選定会議というものがございまして、そこで次のシーズンの予測をいたしているわけでございます。 その際、材料として使いますのは、毎年二月に開催をされておりますWHOのワクチン株選定会議というのがございまして、そこで世界的な流行の予測あるいは推奨株の性状、こういったものがコメントされますし、また国内外のインフルエ…

厚生労働省健康局長2001/10/30

153参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(下田智久君) インフルエンザの流行につきましては、先生御指摘のように、一定の波がございまして、大流行するとき、あるいはそれほどでもないときといろいろございます。ただいま御指摘の平成十年の十二月から平成十一年の四月、直近では一番流行がございまして、千三百三十名の方が全国でお亡くなりになり、そのうち六十五歳以上の方が千百三十七名であったということでございます。 それから、その後の、次のシーズンでございますが、そのときには五百五…

厚生労働省健康局長2001/10/30

153参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(下田智久君) ワクチンがシーズンの流行する型と合うか合わないかということにつきましては、先ほどちょっと申し上げましたけれども、過去十年さかのぼって調べてみましたところ、A型に関しましてはほぼ的中をしておると、ただ局所的な流行を来しておりますB型につきましては必ずしもその的中は高いものではなかったというふうに考えております。 ただ、この型の合致というのはインフルエンザの予防効果といった面では大変重要でございますので、その精度…