下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 二〇〇八年、去年でありますが、六月に大阪の労働局が堺市立の堺病院に対して、医療介護サービス大手のニチイ学館と請負契約を結んだいわゆる看護補助業務をめぐって、去年の二月、堺病院はニチイ学館を介護者派遣法に基づいて是正指導されたことが報道されています。この指導内容について御説明ください。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 取消処分という処分の方法があるようでありますけれども、実にこのニチイ学館という名前ですが、伺いますけれども、前に様々な問題があった、私どもの、去年、おととしですね、コムスンという会社がありますが、ニチイ学館の請負の業務をしている会社名、前の会社名は何でありますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 国から医事業務委託ということで一億七百万ニチイ学館が受けておられます。この内容について御説明をお願いいたします。 それから、平成二十年度衆議院の予備的調査第七号によりますと、平成十九年度における厚生労働省所管会計のニチイ学館との契約、一般競争入札においては契約件数が十六件、交付総額が七億六千五百万円になっています。内訳の上位五件とその内容について御説明ください。また、随意契約四件、交付総額二億五千七百万円の内訳、その内容に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 委託業務というのは、時間がありませんので質問を省きますが、医師が開業をし、あるいは勤務をして医業を行う以外のことは全部できる内容ですね、この業務を見れば。これが看板を掛け替えたコムスンからニチイ学館に移っている、そしてこれに対して国が委託をしている。これは何なんでしょうか、お尋ねいたします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 かつて新聞にもたくさん出ました。私が十八年の年に代表質問させていただいたときに、教育訓練給付金というのが物すごい膨大でして、上位から十番目までは、例えば世に大変名の通っているNOVAとかコムスンの講座とか、こういうところがほとんど十位の中に入っていて、大変な国のお金をいただいて仕事をしている企業といいましょうか、そういうところが分かりました。 それで、今回も教育訓練給付金を調べますと、社会福祉・保健衛生講座、これ八百二十九…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 チェック機関が私は必要だろうと思います。お題目で理想を述べているのではなくて、例えばここに、どうでしょうか、私はこういうニチイ学館とかよく分かりませんし、何も悪感情を抱いているわけではないんですが、常識的に考えてみて、全国紙、地方紙問わずしょっちゅうこういう広告があっています。例えばこの大きさでもって、朝日の場合は二千四百二十七万六千円、一回のです。七段のこの広告でこういう具合であります。これ、どこからこういうお金が出るか…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 先週、予算委員会でもお尋ねして更に驚いたのでありますが、介護給付費、これの返還が実に未済額、不納欠損額が多うございます。返済の予定まで立っていても納まっていないと。考えますと、これは市町村の業務だからということで、じゃ国は、お金はそれぞれに出しているけれども、どういうことをするんですかと言ったら、技術的助言をしていると。技術的助言って何ですかということをお伺いしたわけですが、要するに、集めたお金、これに対してのやはり責任と…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 時間なんですが、先ほど五分ほど遅れてちょうだいいたしましたので、要望だけ申し上げて終わりたいと思います。 最後に、母子家庭のお母さんの職業訓練、これまで一生懸命また看護師であるとか介護福祉士を希望する方にも用意していただいたと、非常にこれは有り難いし喜ばしいことだと思います。この高等技術訓練促進費なんでございますが、アウトラインの総額を見ますと、ちょっと余りにも予算は多いとは言えない。 いわゆるお父さんが亡くなっての母子家…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の下田敦子でございます。よろしくお願い申し上げます。 国民の悲願であります拉致問題解決に少し光が見えてまいりました報道が、昨日から続いております。総理の胸には、どの背広、お召し物にでも必ず拉致のバッジがいつも付いております。ですから、その意味から大変、少し私ども国民もほっとしている、そういう思いでいっぱいでございます。 まず、麻生総理にお伺いいたします。 先般発表されましたGDPの速報値につい…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 ありがとうございました。 先日、また、総理は、アメリカの一部の見方として今年の四半期から景気が上向くであろうという御見解を示されました。輸出が四五%減、百年に一度の景気低迷でございます。対策はどのようにお考えであるか。そして、既に支給が開始されておりますけれども、国民の六八%が反対した定額給付金二兆円、これの経済波及効果を、どのくらいの内需を喚起、拡大できるかをお尋ね申し上げたいと思います。 そしてまた、今予算で多額の国債…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 まだもう一つあるんです。済みません。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 最も重要なところでございます。 そして、昨日、解散は、衆議院解散のことだと思いますが、景況感で判断をすると、そう報じられました。解散になる大きな判断材料となります景況感とは一体どのような判断なのか、具体的にお示しください。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 大変御丁寧な御答弁ありがとうございました。 実は、内需の喚起ということで、私、後ほど、大変僣越ですが、重要な御提案を申し上げたいことがありますので、御答弁は御簡潔にお願い申し上げます。 さて、次に与謝野財務大臣にお尋ね申し上げます。 何やら二〇一一年、消費税が上がるのではないかという話題が方々から聞かれるようになりました。大変心配なテーマでもあります。政治家にとって消費税はトラウマだということが昔からよく言われました。消費…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 話は変わりますけれども、先日、中国全人代の温家宝首相の発言を見ておりましたら、そのテレビの中では、中国はGDP八%を維持する内需主導型に切り替えると。そのために、社会のシステムを変えて、社会保障、医療制度の拡充、情報能力を高めるという発言をしておられました。 ただ、私は思いますが、貿易黒字が二六・五の中に二千万人の失業、これはGDPが三・四を前にしていかがなものかなと考えさせられましたけれども、社会保障、医療制度の拡充とい…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 御答弁ありがとうございました。 そこで、厚生労働大臣にお尋ね申し上げます。この四月の介護報酬改定が三%アップであると。大変喜ばしく、ほっとしている関係施設がいろいろございますが、過去二回、例えば二〇〇三年及び二〇〇六年の改定時において何%引き下げられましたか。この社会保障費減の結果を受けて引き下げられました。このことの何%それぞれ引き下がったかをお尋ね申し上げます。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 ありがとうございました。 ただいまのホテルコストにおいては、時間の関係もありますので委員会に譲らせていただきますが、一千二百十九億の黒字になって、その扱いがいま一つ問題がございます。 それでは、このことの、ただいま御答弁いただきましたことに沿って二・三あるいは二・四%の引下げがあった。したがって、この度三%引き上げても、介護保険制度をスタートいたしましたときから見ますと、実に一・七%減なんですね。結果として、喜ばれますでし…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 大変貴重な時間でありますので、その御答弁を承ってまた委員会に譲らせていただきます。 さて、ここで突然大変御無礼にございますけれども、総理始め大臣各位におかれましては、将来、御自身の介護を御令室様、奥様を中心に見ていただこうと思っていらっしゃるか否か、これをお尋ねしたいと思います。 今日は総理を始めとしまして皆様五名の各位、大臣がお出ましです。一言ずつで結構でございます。どなたに介護を見てもらう予定か。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 御答弁不明の大臣もお一人おられますけれども、大変ありがとうございました。 何をもってこんな御無礼なことを、大事な時間を使わせていただいたかというと、高齢社会をよくする女性の会という会がございます。その会で全国四十七都道府県の知事に対して今の同じような質問を申し上げアンケートをまとめた結果は、ほとんどが奥様にお世話になるということを御答弁されたのが今から十年前です。時代がこれだけ、インテリジェンスが介護に関して御理解いただけ…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 大変有り難い御示唆をいただきましてありがとうございました。 また、舛添大臣の想定される介護福祉士数が二百五十五万人、この数字でいきますと何とか間に合うのかなという気がいたしますが、このときまでの環境をどう保つかということがまたこれからの私どもの課題でもあります。 さてそこで、完全失業率が四・四%を突破いたしました。昨年の十二月です。現在、その最も必要とされる雇用創出の場に介護と農業という問題の政策を打ち出している空気がござ…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○下田敦子君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、職業訓練のためのいわゆる教育訓練給付金並びに介護報酬の不正請求についてお尋ねします。 かつて指定取消し事業所がございました。それに対する介護給付費の返還を求めてこられましたけれども、指定取消し事業所とそれから返還請求額、併せて未済額、不納欠損額、これについてお尋ねしたいと思います。参考人。