下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 それでは、老人福祉法に基づく有料老人ホームの定義についてお尋ねします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 この「たまゆら」のいわゆる有料老人ホームとしての届出はしておりましたか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 それでは、いわゆる無届け有料老人ホームという、言葉がふさわしくはないんですが、そういうものが現在全国で何か所あるか、お尋ねいたします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 入所又は入居の手続はどのように取っておられたのか、入居するまでのルート、これをお尋ね申し上げます。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 届出のない場合の指導、罰則、これについてお尋ねいたします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 区役所それから市町村役場の紹介、又は突然区役所の人が車で連れてこられましてその施設に入ったと、そういう実態があるやに聞かされておりますが、例えば、厳しい経営の中で夜間職員は一人、又はもっと大変なところはツーユニット、いわゆる十八人で一人という例も聞きます。このことについて、どのようにお考えですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 全国で三百七十七か所というと、都内の話にとどまらない。これらを全国的に厚生労働省はどのように今指導されておられるのか、また将来的にどうなさるおつもりなのか、これもお尋ねいたします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 仄聞いたしますところによれば、もう各市町村がそれぞれに、ひそかにという表現をした方がいいのかどうか問題ではありますが、こういう施設を個人的に知っている、あるいは契約までいかないまでも連携を取っている、そういう現実があるやに伺います。このことについて大臣はどうお思いになりますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 それでは、現在当局で調べていらっしゃる数字かとは思いますが、将来とも自立できない高齢者が大変増加するというのは我が国の一番の心配するところでありますが、特養の入所者、いわゆるその希望者、これをどのくらいと推計しておられますか、お尋ねします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 大変な数字だと思います。これは世界に類を見ない高齢化指数、化はもう過ぎて高齢指数でありますから、これはもう緊急を要する対応が今必要だと思いますが。 この入居していた十六人のうち十五人が墨田区から生活保護を受給していたということを先ほどお話をちょうだいいたしました。送り出していた自治体が支給を続けた生活保護費の大半を運営費に充てた事実があるということなんですが、いかがですか、お尋ねいたします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 その辺が確実ではないんですね。自治体の、区の所管ということで、まだそれは報告も掌握も受けていないということですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 私の漏れ承りますところによりますと、墨田区から支給された生活保護費は入所者に直接支給されずに施設側に送られていたと。利用料が差し引かれた後に本人には渡されていた。これは事実でしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 自治体による監査等が行われていたかどうか、これらも含めましてきちんと精査するべき問題だと思います。 それから、ただ、こういう現実を申し上げてもこれは大変発展性のないことでございます。次のことを提案を含めまして私はきちんとお尋ね申し上げます。 いわゆる平成十七年の十月からホテルコスト、施設に入所した場合の食費とか部屋代とか、いわゆる電気、水道、それらのもののホテルコストと言われていますが、これは収入面が保険外の利用料に含まれ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 時間がありませんので最後のところだけ申し上げます。 この十七年の十月のホテルコストの決算は最終的に黒字になったということを聞いております。これは、この黒字になりましたものを最終的にそれぞれのホテルコストなり、こういう利用者が非常に困っている場合に考えていくべきだと思います。ちょっと時間がないのでお尋ねはやめますが、いわゆる介護保険の保険会計の方に還流し戻していくのではなくて、こういうことをやっぱり考えていかなければ大変気の…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 支給をする必要性については今お尋ねいたしませんでしたけれども、片や、戦後南方において戦死及び抑留されました公務扶助料等が支給されてきたことに対して、シベリア等のソビエトに抑留された方々が強制労働に対する対価の支払がなされていない。このことに対しての事実があって現在まで大変な、それぞれの思いを込めた方々による願いがずっと言われ続けてまいりました。戦後六十四年がたちましたが、帰還者生存率が実に二一%を切っております。 ですから…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 ありがとうございました。 戦争を知らない議員がもう大半になってまいりました。そして、戦後の処理が遅れていると国際的にも言われている我が国なんですけれども、今のお答えの中で遺骨収集始め調査、いわゆる戦後処理問題、これをおやりくださるということですが、いつまで、どのようにおやりになるかをお尋ねします。 あわせて、都内にございます平和祈念展示資料館、あそこにいろんなものが展示されておりますけれども、私が幼いときに聞いたあるいは様…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 よろしくお願い申し上げます。 シベリアから帰ってきた方々に大分たちましてから十万円の温泉旅行券をくださったり記念品を下付されたり、これでいっとき大変議論を醸したときがありました。行ってきた方々は、大変残念というよりも悔しいと、こういうことで言われて、恩賞をいただくなどはとんでもないことだということをおっしゃっておられました。これはやっぱり日々薄れていくことでありまして、本当にこのことを考えたときには、どうか今後ともこの問題…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 委員の下田敦子でございます。よろしくお願いいたします。 二〇〇九年問題真っただ中でございます。更なる雇用開発を考えるときに、今最も人手不足とされておりますのに介護と農業が挙げられているようであります。この介護の問題については、午前中の足立委員、それから先ほどの古川委員、そして山本委員と大変よくお取り上げいただきましたので、途中の質問は少し省かせていただくかもしれませんので、よろしくお願い申し上げます。 まず、お手元にお届け…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 ありがとうございました。 それで、要望を申し上げたいと思います。実習に関して、これは一定時間実習しなければなりません。こういう専門職にあっても、実習先を見付けるとか、実習先をお願いして一生懸命そのことの意に沿うように学生を出していくというのがもう大変難儀な問題でありまして、これを私どもの方でいろいろ話をしまして、やはり国及び都道府県から依頼する必要もあるのではないかと。これは、まず集中問題がないようにとか、あるいは依頼する…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○下田敦子君 様々な団体から、様々な介護あるいは福祉、それらを進めている団体から、三%ではどうにもならないというお話が出てまいります。 確かに、いろいろ見ますと、かつて二・三%が下がり、あるいは二・四%下がっての今日であります。ですから、これを、また今三%ということを大変御尽力をいただいたことには大変評価申し上げたいと思いますけれども、結果として三年目は介護保険料を上げるという形にならざるを得ないという声もまたあるわけでございまして、こ…