下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 私が言っているのは、団体に説明するのは国税局であり、農水省でしょう。全国農協中央会が説明できますか。この中には相談窓口で各県の農協中央会、ずらり出ているんですよ。電話して聞いたってわからぬと言っていますよ。 私ここで質問したいんです。大臣、お答えいただけますか。 この中に出ていますのは自家用の野菜からお米、自分のうちで食べたものにも税金かかると。一体何を基準にその税金分計算しますか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 お答えください。自家用に、何を基準に決めるのか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 その具体的なケースはだれが判断するんですか。 今言いましたけれども、行政組織であります都道府県の農政部等が窓口ならわかりますよ。各県の農協中央会が窓口なんですよ。電話して聞いたってわからぬと言っているんです。わからないの当然でしょう、今言ったようにケース・バイ・ケースだというんですから。 さらに、全国土地改良事業団体連合会で出されたこのパンフレットはどこがつくったものですか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 とんでもないですよ。私、担当の課長さんがお見えになっている際に、そこでこの全国土地改良事業団体連合会にお電話入れたんです。これは皆さんのところの構造改善局がつくったものですよ。そして一〇〇%補助金で皆さんやられたやつじゃないですか。一千四百万円のお金でもって三万部発行されたのじゃないですか。土地改良区がつくったなんてとんでもないですよ。 じゃ局長聞きますよ。この中に何て書いてありますか。土地改良区がつくったのに「国税当局と…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 十分相談受けながらじゃないんです。皆さん方がそっくりつくって団体に差し上げているんです。 団体で聞いてもわからぬと言うから、私かわって質問いたします。ここに書いてありますが、経常賦課金は課税されるのですか、されないんですか、土地改良区。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 ところが、経常賦課金の主な構成中身を見ますと、事務費には何があるかというと、これは給与がありますね、給与は課税対象じゃないです。旅費は課税になりますね。実費弁償は課税であったり課税でなかったりします。備品費は課税です。消耗品費は課税です。印刷費も課税されます。通信、運搬費も課税されます。役員会議費は課税されます。雑費も課税されます。 今、経常賦課金のうちの事務費のところをとっただけでもそのような構成になります。つまり、経常…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 さらに、特別賦課金は課税されますね。されないものもありますね。国営の事業ですと国が国税局に払うという格好ですね。県営事業は県が払いますね。団体営は土地改良区が支払うことになりますね。しかし、その中で課税されない部分もある。ところが、これまたケース・バイ・ケースだというお話なんですが、そうですが。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 いずれにしましても、これは農水省経済局とそれから全中と一緒に出しているようなこういうやり方、これは土地改良連合会が出している、農水省何もかかわっていないみたいなこのやり方。いずれにいたしましても、まるで農業団体が自民党、この消費税の推進本部あるいは政府の推進本部の中に、体制に組み込まれているみたいなものじゃないですか。よその省庁はそんなところどこもありませんよ。建設省に聞いてもなし、通産省もなし。 そういう状況の中で、私は…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 これは、もう消費税の廃止と、同時に農業つぶしたということを私は申し上げて、御答弁を求めて質問を終わりたいと思います。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 私は、日本共産党を代表して、農協合併助成法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 まず申し上げたいことは、本来、農協組織は、地域を単位に農業生産の発展と農民の経済的・社会的地位の向上を目的に組織されたものです。ゆえに地域の農業生産や自然的・経済的条件の違いによって経営基盤と規模に違いがあって当然であり、農協合併に当たっては、真に農民の立場に立ち、地域農業の発展につながるか否かが基準にされるべきです。 ところが…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 まず最初に、リクルート事件は、日本最大の企業であります郵政大臣認可のNTTの真藤前会長が逮捕されるという大変な事態になりました。そこで、郵政大臣がこの事態をどうお考えになっているか、そのことをまずお聞きします。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 信頼の回復が重大だということですけれども、これは全体を明らかにしていくことが大事だと思います。 法務省の刑事局長に伺います。 株の受領名義人は秘書の村田幸蔵氏となっておると思います。ところが、真藤前会長が収賄容疑で逮捕された、これはどういうことでございましょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 総理、今お聞きのとおりでございますけれども、秘書名義だからといって逃げられなくなっておるわけです。竹下総理も中曽根前総理も株の譲渡は秘書名義だからと、こういうふうに言われておりますけれども、どうお考えでございますか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 第三者的な答弁をされておりますけれども、これは竹下さん、あなたにもかかわることなんですよ。秘書名義だからといって逃げられないということなんですね。ですから、竹下総理にかかわる三点セットも出すかどうか今熟慮中だということですけれども、これは熟慮じゃなくてもう即刻資料を出すべきだと私は思うんですが、どうでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 今、参考にということでしたけれども、本当にこれは出すかどうかがポイントだと思うんですよ。 さらに、中曽根前総理とのかかわりが、非常にその疑惑が深くなってまいりました。それだけに、中曽根前総理の喚問問題というのは避けて通れません。竹下総理は、この喚問は国会で決めることであるとか、あるいは総理経験者を軽々にそういう形でやるのはいかがかなどと言われておりますけれども、もうそういう段階じゃないです。どうです。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 もうこれだけ問題がはっきりしてきているわけですから、国会でお決めになることだなどと言っていますと疑惑隠しともとれますよね。疑惑がないとおっしゃっているなら進んでそのことを証明して、証人としてお出になるようにお勧めするべきだ。また、総理の責任においてこれはきちっと喚問をやるように対応するべきだということを申し上げておきます。 加えて、私は、次の問題で質問いたしますけれども、今申し上げましたように、リクルート疑惑というのは真藤…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 資料をごらんいただければおわかりかと思いますけれども、江副前リクルート会長が最後まで社長にしがみついていたのが岩手県の安比総合開発株式会社でございました。私は昨年の十月十八日に農林水産委員会でこの問題について質問いたしました。きょうはさらに重大な問題といたしまして、いわゆるセカンド安比と言われます、当初県民スキー場であったものがなぜか途中で安比総合開発株式会社に移っていくという、この事業主体変更をめぐる問題について質問した…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 確かに今お述べになったようなことが公式的には理由になっているでしょう。 しかし問題は、スキー場開発のノーハウというものは県の開発公社、観光開発公社にはあるんです、七カ所も持っていますからね。資金計画にも問題はありません。しかも、気象、雪質などからいいまして申し分ないスキー場だということで、だから県民スキー場としてこれは県の観光開発公社がやるにふさわしいと判断したから営林局も了解をし、そして長官も承認したんじゃありませんか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 そうしますと、判断が間違っていたかということになるんですよ。決してそうじゃありません。もう三年間もかけまして鋭意検討してきているわけですよね。営林局、林野庁が承認したのが八六年の八月二十一日ですよ。ところが八六年の十一月二十九日、わずか三カ月後に岩手営林署に県から事業主体変更ということが言われてきた。で、四カ月後に今度は青森営林局に県からそういう事情変更の申し出があった。しかも、実際には、資料をごらんいただければわかると思…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 リゾート法案に関係して何を視察してきたのか、前回も私は質問いたしました。公的な文書も何もないんですね。ですから、関係者の方々は言われています。スキー場開発のノーハウがなかったのはむしろリクルート社だ、それが第三セクター方式で、役所丸抱えのヤドカリ商法で成功した事例を安比高原スキー場に行って見てきたんじゃないか、そして煩雑な行政の許認可をクリアしないでセカンド安比をリクルート社が労せずしていただいたんじゃないかと、こういうふ…