下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 これは、八七年の四月にメイプルカントリークラブというのはオープンしたばかりなんですよ。報道によりますと、竹下さんが最初にここからお乗りになったそうでありますよ。総理、あなたが乗ったヘリコプターですね、この代金は一体だれが払ったんでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 自治省に伺います。 長期政策総合懇話会の政治資金にヘリコプター代を支払ったなどというような明細はございますでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 私どもはその明細書を克明に調べたんです。ヘリコプター代という支払い項目、一切ありません。岩手でやられたその長期政策総合懇話会のパーティーの届け出という内容もないんです。岩手県の方にも届け出がないんです。ヘリコプター二機といえば、さっきも申し上げましたように、二割引で約六百万円ということになりますね。ですから、竹下さんの側で払ったとおっしゃるならやはりそれなりの証明書をお見せいただきたいなと思うんですよ。それはもう担当の方に…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 これはリクルート社の専属機、つまり江副の専属機ですよ。リクルート社丸抱えのサービスであるというような疑惑が大変強いわけであります。ですから、法務省がさきに答弁したとおりなら、わいろにも当たるというふうに思うわけでありまして、だからどうしても竹下総理、あなたに立証責任があるんですよ。再度、御報告の意思を表明いただけないですか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 ですから、それらのことをお聞きになって御報告いだだきたいというわけなんですよ。いかがですか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 やはり問題ですね。大変これはもう重大な疑惑だと思うんですよ。さっきの株の問題といい、あるいはゴルフの問題といい、それからヘリの問題も事実をもってこちらは伺っているんですから、総理、いつも言われているじゃありませんか、政治に対する信頼を回復したいということならば、みずから進んでそれなりの証明書というものをお見せするのが当然じゃありませんか。 私は、最後に申し上げたいんですけれども、総理、あなたがゴルフを御一緒されましたキャデ…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 続いて、私は消費税問題で質問します。 総理、水や食料にまで一律課税をしているという国はニュージーランドしかないというふうに私は承知しております。ところが、政府は、今度四月一日から各種公共料金に一律に三%消費税を上乗せせよ、こういう指導をされておりますね。しかし、どうでしょうか。東京都を初め全国で二十一自治体ですか、それから横浜を除きまして十政令都市で、これは既に転嫁を全部あるいは一部見送り、こういうことを決めておりますけれ…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 適正な転嫁をと、こうおっしゃいますけれども、これはもうやるべきじゃないと思うんですよ。 今、いみじくも消費税の性格の問題を言われましたけれども、これは既に読売新聞など世論調査がありますね。それでもって、消費税にどういう反応を示しておりますか。反対が七一%ですよ。しかも、その理由のトップが、消費税は所得の低い人に重い負担となる。だからやめてくれ、こういうふうに言っているんですよ。私の地元であります喜多方市なども含めまして、全…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 人件費そのほかに物品等の影響分が三千六百円に当たるんだというお話でございましたが、そうしますと、これら物品、光熱水費が上がっていきますと、これはもう授業料はまた上がるということになりますね。 次に、私学について聞きたいんですけれども、私大の授業料について、これは国立と同じような影響で済むんでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 私学の場合には、個々の学校法人と生徒間あるいは保護者との間で私的契約でやられておりますから、それはもう影響は大変なものだと思うんですよ。 そこで聞きたいんですけれども、例えば図書費の場合でございます。授業料が非課税だということで、施設設備費として取っていた図書費は課税対象になりますけれども、授業料の中にこれは生徒の教育、教師の研究図書なんだということで含めれば非課税と、こうなりますね。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 まだ結論が出てないと。ただし、はっきりしているのは、いずれの名目であれ、授業料という中に織り込めば非課税になるということですね。これはやはり矛盾ですよね。 一例ですけれども、代々木ゼミナールなんかは、ことしの春から課税対象となる入学金をやめよう、授業料一本でやろうと、そういうことになれば非課税になる、こういうふうに言われておりますよ。 問題なのは、国立と私学の格差是正ということでもって国立大学の授業料を上げていく。ところが…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 私学助成はかつて約三〇%まで補助したところもあるんですよ。ですから、二分の一にするということになると、約七千億必要なんですよね。これは消費税の影響分抜きでもって早急にやるということがもう国際国家日本の、特に文部省のやらなければならない使命だということを私は申し上げます。 次に伺いたいんですが、外務省、在日米軍は授業料、入学金など徴収していないと承知しておるんですけれども、とすれば、在日米軍の子供たちが日本で使用する教材、教…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 米軍が公的と認める教材費は、すべてこれは非課税ということになるわけですね。 大蔵省に聞きますけれども、消費税抜きで納めた業者に対する税手続はどうなりますか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 日本の子供たちはノート、鉛筆、消しゴムからすべてに課税されるんですね。在日米軍の子供たちは公的だということで非課税。こんな米軍に対する厚い思いやりは私はないと思いますよ。 ところで、ヨーロッパ諸国の授業料等についてお聞きしたいんですが、イギリス、フランス、西ドイツ、これらは国立大学の授業料はどうなっていますか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 授業料を取っているのか取っていないのか聞いている。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 大学は授業料を徴収しているかと聞いている。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 だから、中身を説明してくださいと言っているんですよ。(「質問というのはもっとはっきり言いなさいよ」と呼ぶ者あり)はっきり言っている。 課税じゃないんだ、授業料を取っているか取っていないか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 フランス、西ドイツ。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 フランスそれから西ドイツ、これは大学の授業料も取っていないんです。今文部大臣がお答えになりましたけれども。ですから、もちろん基本的に教育サービスにかかわるものは非課税なんですよ。 私が申し上げたいのは、世界の主な国々で教育は無料なんです。もちろん、だから非課税だということになっていますね。そういう点で、日本が食料や水にまで税金をかけるのみならず、子供の教育にまで税金をかけていくというのは、これは例がないということを私は申し…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○下田京子君 そのことを申し上げまして、残念でございますけれども、この消費税というのはもう凍結だとか見送りだとかじゃない、廃止すべきであるということを申し上げて、終わります。