下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 周辺の事情がいろいろあるという弁解をしましたが、私は五十二年のお米の算定をした際の最も大事な部分は、お米生産にかかわった農家の人の労働賃金をどう評価するか、その労働賃金の評価の仕方がだんだん変わっているんです。 五十六年からまた変わったんですけれども、変わりましたから前年の五十五年産方式でやってみても、というのは大臣、五十六年のときには必要量生産費方式というのを入れてきたんです。つまり、生産調整やっているんですからできてき…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 時間がないんです。私は大臣に聞いておるんです。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 理解できない、大臣。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 ですから、消費者というか生産者というか、全国民から、大企業ちょっとおいでおいでもだれもが納得できるものは、労働費をきちっと評価する、それから物財費の値上がり等々を評価すること。だからあれこれ言われましたが、労賃のほかに昨年米価のあれに当たりまして、昨年の一万六千七百四十三円というのは十年前の水準ですから、この十年間にどのぐらい上がったかといいますと、米生産の物財費が四二・四%上がっています。ここのところを申し上げておきます…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 具体的に聞きますけれども、輸入農産物の自由化とさらに輸入されてくる食品の安全性に対して国民は大変不安と怒りを持っております。特にプレハーベストはもちろんですが、ポストハーベストも含めまして、日本は自由化はまずやるけれども、そうした農薬等の使用実態等について調査されてないという点で大変不安をお持ちなんですが、実態を胸張ってつかんでいるというふうに農水省は言えますか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 厚生省に転嫁して農水省の方は自由化だけ決めちゃってどんどん入ってくる、入ってくる物の安全チェックは厚生省でおやりなさいという論ですよね。 それじゃ、厚生省聞きますけれども、農水省はポストハーベストに八百万の予算をつけました。厚生省は二千五百万つけました。そして、三年ぐらいかかりましてまず穀類についてのポストハーベストの実態調査等を行おうと、こういうことでございますけれども、わずか二千五百万円程度で実態調査、現地への調査官派…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 薫蒸の現実を見てきましたか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 やってないんです、薫蒸の実態なんて見ていませんよ。 八百万円でアメリカに行って見てくる旅費もあるのかねと聞いたら、旅費にはなるだろうけれども、どうなのかと。厚生省が二千五百万円組まれましたけれども、ポスト八一ベストの実態調査に現実に海外に派遣する予定がありますか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 適正に使うったって現地に行ってないでしょう。行ってないですね。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 要はね、行ってないんです、農水省も厚生省も。それなのにです、農水省に聞きます。 臭素米汚染時のときに、さあこれはということで基準づくりがようやくなされました。しかし、臭素に対する農薬残留基準というものは、臭素問題が起きるまではその中に入ってなかったわけです。だけれども、臭素そのものはいつ登録されましたか。どの業者によって登録されましたか。そのときの毒性データはどうでしたか。公表してください、端的に。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 二十七年に、登録時にきちっと毒性データがあったと思いますが、そのデータを見ては危険でないという判断だから基準値をつくらなかったんでしょう。ところが、五十三年産コケコッコ米と言われるのが大問題になって、さあ調べてみたらFAOでもWHO、あるいはアメリカでも五〇ppmの基準があるということで都衛研だとか国立衛研だとかそれぞれのところで厚生、農水協議をして五〇ppmという基準を決めたんじゃないですか。そして、そのときの毒性データ…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○下田京子君 最後に、大臣お答えください。 私、実を言いますとびっくりしたんです。きょう細かく厚生省なんかに聞こうと思ったんですけれども、チェリーが、サクランボ、これはアメリカから九千九百一トン輸入されています。国内物とほぼ同じ数量です。この中から今の臭化メチル、臭素の残留も出ているんです。それからべリー、イチゴです。私、イチゴまで輸入されていると思わなかったんですが、イチゴの量は二千五百八十トンです。念のために大臣の宮崎県ね、どのくら…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 まず最初に、農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案につきまして、衆議院委員長に御質問申し上げます。 提案理由の中に、全国的には依然として規模の小さい農協や行政区域未満の農協がある、これらすべての農協があたかも経営が非常に弱体化している、だからこそ合併が急務だと言わぬばかりの話になっているんですが、私は小規模の農協といえども非常に経営を農民と密接に結びついてよくやっているところが多々あると思うんですけれども、委員長はそ…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 私の質問一分、委員長四分答弁よ。端的に答えなさいよ。 今答弁されていること矛盾だらけ。なぜかというと、農協を取り巻く情勢が非常に厳しいと、こう言っておりますけれども、農業を取り巻く情勢が厳しいんですよ。農業者の問題が一言も触れられてないんですわ。ですから、私どもは今回の法案、これは大変だなと。いみじくも、私聞きもしないのに三千戸で三百億円の云々だということで、農協の規模までお示しになられましたね。全国農協中央会では、そうい…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 私たちは、地域の実態に応じた合併がと言いつつも、今言うように一定の規模を示されて上からやられるということについて反対しているんです。ですから、言うまでもなく自主的、民主的合併に対して、税制上、財政上いろんな優遇措置をとるというのは当然なんです。そういう点から反対するものじゃないんですよ。 確認したい点なんですけれども、実はこういう事例があるんです。合併に当たりまして本来債権であるとかいろんな資財も引き継ぐというのが一般的常…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 そのとおりだと思うんです。 それで、委員長も大臣からも、繰り返し決して押しつけるものではないと、こうおっしゃられました。そこに期待をしたいんです。今も話しましたように、しかし仮に自主的、民主的に合併という際には、その他労働者の労働条件等も引き継がれていくわけですが、今勤めているその労働条件の切り下げというようなことがないように、この点なんかも含めた御指導をお願いしたいと思います。 次に、当面している畜産物価格問題で御質問し…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 それが問題だと申し上げたんでしょう。何も酪農は北海道だけじゃないです。私の地元の福島にもいらっしゃいますし、それから次に移りますけれども、これは先般、我が農林水産委員会も委員長を先頭に地元の群馬県に行きました。そこでNさん御夫婦が非常にすばらしい経営をやられていることも見てまいりましたよ。 そこで聞きたいんですけれども、資料お持ちだと思います。このNさんの場合にどういう経営状態なのか、ごらんになってみてくれませんか。この方…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 大臣、これだけやはりこの方の場合負担増になるんですね。簡易課税の方だと確かに消費税分の納税額は少なくなりますけれども、それを選べば、例えばこの方は素牛を非常に立派なものをカナダあたりから入れられているんです。それら仕入れ分のやつが本当にどうなるかということになると、簡易課税の場合には見ていただけないという問題も出てくるわけですよ。いずれにいたしましても、このNさんの場合にははっきり言って今言った数字だけはアップになるんです…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 価格にきちっと転嫁されないで、乳価の引き下げになってどこがあなた今言ったような数字というのが出てきますか。 消費税問題で聞きたいんですけれども、「農業と消費税」というこのパンフレットはどこが監修されたんですか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 ところが、これ全国農協中央会と全国農業会議所なんですね。いつから全国農協中央会が消費税の推進体制に組み込まれたんですか。