下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 大臣の気持ちとしてそういうことだということは理解もできます。 法律に、「農業の健全な発展に資する」という目的はありますけれども、それを担保した条文はどこにありますか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 法律では、第三条の五項第二号に、今お話しの、知事が設備廃棄、事業転換等の計画に当たって、「地域の農業の健全な発展に資するもの」とすると、精神訓話的なことは書いてありますよ。しかし、何をもって「地域の農業の健全な発展」になると判断するのか、その基準は何なんですかと聞いているんです。つまり、輸入原料を今まで一〇〇%加工に使っていた、そういうメーカーが対象にならないのはもう言わなくてもわかります。しかし、国内物を今まで三割使って…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 それは運用基準じゃないです。私が聞いているのは、より国産原料に比重を置くというものが運用基準に入りませんか。イエスかノーか聞いているんです。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 もう逃れましたね。より国内産を少しでも使おうということが基準の一つの目安に入れられないというのは、農業振興だなんて幾ら口で言ったってそれはもう衰退でしかありませんよ。大臣、これ「食は いま」絵で見る農業白書の中にも言っております。しきりに地域農業の発展とか、先ほどもお話しありました農業の振興と結びついた加工業の発展云々と言われています。 だとしたら、これは私も各地のそうした加工業の実態を見てまいりましたけれども、本当に今福…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 それこそいかがなものか。大臣、お答えは。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 地域農業の発展とか、中小加工業者の発展とか口で幾ら言われても具体的な施策はそうなっていませんよね。 私は、海外に特に大手企業が進出して国内における加工関係の空洞化がより一層進むのではないかという点で、具体的にトマト加工メーカー、カゴメに絞って御質問します。 ちょうど昨年二月にも私、農産物十二品目をめぐるガット裁定の受け入れのときに予算委員会でも質問しました。御承知だと思うんですけれども、カゴメの副社長さん、下浦さんは皆さん…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 今御報告のほかにも事態はさらに進んでおりまして、届いていると思うんですけれども、これはことしの五月十四日付のニューヨークタイムズ、「ジャパンズ・ニューファーム・ベルト」という中にカゴメ特集のような記事が出ております。そこにはどういうことが紹介されているか。カゴメはカリフォルニア州のロスバノスにケチャップとフルーツジュースの工場をつくっている。同社の現地支配人が、アメリカで生産し、日本に輸出するのは大変経済的だ、こう言ってお…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 税制だけで聞いているんです。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 金利については大企業と中小企業の差がありますけれども、税制上についてはありませんよ。しかも、これらカゴメ等が海外に進出していって国内で空洞化していく、その設備廃棄に伴っても税制上の優遇措置があるということは判明したわけですから、私これ以上聞きません。 それで、その結果どうなるかということなんですけれども、カゴメやキッコーマンなどの加工トマト大手はこうやって海外にどんどん進出していくんです。その結果国内の農業どうなりますか。…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 統計もきちっととってないでそんなおかしなことを言うのおかしいじゃないですか。ピーク時は昭和五十五年ですよ。五千三百ヘクタールです。そして、ことしはと言えば一千七百五十ヘクタールです。ちょうど三分の一です。契約面積は六十二年までは一度も引き下げなかったんです。それがガット裁定受け入れの話が出た 途端に六十三年から面積は減らされる、基本価格も一〇%も下げられる、そういうような状況になったんです。間違いないでしょう。確認してくだ…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 答弁になってないじゃないですか。輸入自由化の影響でしょう、はっきり。契約栽培なんですから。 福島県の数字を言いますと、福島県をなぜ言うかというと、加工トマトの全国一が長野なんです。二位が福島なんです。山間地云々とおっしゃいましたけれども、本当にまさに輪作体系というよりももう減反の転作だとか、それから反当三十万円から上がる作物の中では限られているんです。大臣、宮崎だからこちらの方わからないということもないでしょうけれども、た…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 今の大臣の御答弁を現地の方々が聞いたら何と思うでしょうか。 これは、自由化が決まった途端にこうやって面積が減らされている。しかもさっき申し上げましたでしょう。六十三年に、そしてまたことしもカゴメがどんどん海外に進出していっているわけでしょう。それは何ゆえなのかと言ったら、先ほど何と書いてあると言った。これをお読みください。カゴメが海外に、特に今度アメリカに進出していくというその理由の中にこういう理由が出ているんですよ。一つ…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 いつから二十円になりましたか。私は昨年の質問のときに、これ予算委員会の質問ですけれども、二十七円。これはブドウもそうなんですけれども、ブドウの原料代が二十円、缶代が二十七円です。今言ったのと逆なんです。缶が高いんです。缶が二十七円ですよ、いつ二十円に下がりましたか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 原料代より缶代の方が高いんです。 それで、当時の食品流通局長が私の指摘を認めたんです。だから私が今ちゃんと言ったじゃないですか、円高どうのこうのじゃないですよ。ブドウにあっては原料代二十円、そして缶代が二十七円です。トマトもあなたさっき二十円なんて言ったけれども、今お話しのように二十三円でしょう。この缶代のコスト軽減のために対応いたします、こう答えているんです。一年たちました。どんな対応しましたか。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 説明になってない。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 今年度予算に調査費つけたなんということはまさに立ちおくれの対策ですよ。 今答弁の中に、缶代がなぜ高いかといったら円高による、これはおかしいですよ。国内にあっては缶そのもののメーカーというのは寡占化状態じゃないですか。三社だけでしょう。ちょっと述べてみてください、缶メーカー。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 自民党の先生が僕に聞きなさいと言っているぐらいわかるんですよ。三メーカーの話なんというのは私去年、一年四カ月前に話ししているんです。実態を聞いてなんて、実態を聞くどころかもうよくわかっているんです、下げる気がないからやらないんでしょう。 大臣、これはもう検討中だとか、今研究会つくりましたとか、実態調査のために予算つけましただとか、そんなものじゃないんです。もうきっちりとこれが引き下げが可能かどうか、やるべきだと私は思います…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 以下、今度は改善点について具体的にお願いを申し上げます。 今までの質問の中で明らかになった部分は、中小と言わず、農業系統と言わず、大企業と言わず一定の若干の格差はつけていても税制上、金融上の優遇措置をとる。特に、そういう中で大企業がどんどんと海外に進出して国内産業の空洞化を促進している。こういう中で、これはもう当然やめるべきでありますけれども、同時に当面関係者から切実に出されている幾つかの改善点があります。 一つは契約栽培…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 まず三つについて答えてからにして。
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 あなた企業の代弁者。