下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 個別で恐縮なんですが、今申し上げました鮫川村、塙町の場合には長官にも具体的な対策等申し入れしました。全国の皆さんの御要望も踏まえて対応を速やかにやるように申し入れもいたしました。細かいことは今申し上げません。県などの地元から受けた具体的な復旧の計画も持っています。 ただ、ここではっきりとお願いしておきたいのは、特に緊急治山で土砂流出防止の事業、これを組みたいと言っています。鮫川村で二カ所、一千六百万、塙町で一カ所、約一千万…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 大臣、よろしいですね、答えて。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 それで、次に大事なのが林業の労働力の確保の問題です。この点で全国的な森林組合における作業班の現況、この点について、よろしいですか、千七百七十組合中千三百七十三組合、全組合の中の七八%に作業班がありますね。その作業班の人数は全国で五万九千九百十七人、一組合当たり四十四人、こういう状況ですけれども、この作業班の雇用状況あるいは賃金体系などどうなっているか御理解いただいていますか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 今伐採の賃金だけしか言われませんでしたが、造林はさらに低いですね。それから、雇用形態では二百日以上でくくりましたが、普通百五十日以上でくくっていると思うんです。 私の方から申し上げますと、直接雇用形態を結んでいるのが約三割。ですから、作業班のほとんどが逆に言えば間接的雇用形態になっているということですね。また、賃金の形態はどうかというと、出来高制を加味したものになっていますね。 それから、そういう状況の中で本当にこうした労…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 森林組合制度検討会の取りまとめが六十一年の十一月十九日に出されましたね。そのメンバーの一人であります福島県両沼西部森林組合長の二瓶勘吉さんが「明日の林業を守るために、林業労働力確保について」というものを、大臣、こういうものなんですが、出されているんです。できたら読んでおいてくれるようにと言ったんですが、恐らくお忙しくて読んでいないんじゃないかなと思うので紹介しますと、「雇用される側としてはどのような条件があるでしょう。」と…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 そのためにじゃどうするかということなんですが、そのとおりだと言われた大臣のお答えに反して、現実はさっき言ったように直接雇用形態が三割以下になっているというような状況であって、何とか例えば社会保険それから農林年金、労災保険、雇用保険、福利厚生費、教育情報費あるいは退職給与引当金、それから現場通勤費、労災上乗保険、こういったものを制度化していけるように森林組合、自治体、県国と相まって若年林業労働者新規雇用促推事業(仮称)という…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 今の答弁は答弁になっていないんです。労働条件をどういうふうに向上させていくかという点で、直接的対策をどうするかという点でのコメントを求めたんです。 大臣、私が今それをなぜ言ったかといいますと、さらに二瓶さんがこう言っているんです。幾ら木材の低迷を回復して云々かんぬんと言っても、実際に林業労働者の就労の場というのはどういう状況かということを頭に入れなきゃだめですよ。 そこで、会津の人だからこう言っているんですが、「まず第一に…
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 大臣の御答弁を。
第108回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 終わります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 近藤企画庁長官にお聞きします。 きのうの日経の朝刊それから朝日の夕刊に、経企庁長官の現職大臣が肩書入りで、写真入りで杉山商事株式会社の広告に登場されているわけです。「内需拡大−住宅投資の方法論」、こういうことでお出になっているわけなんですけれども、これはどういうことなんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 よくわからないんですよね。深く反省をしている、それから私的企業に肩入れしたような格好になって結果としては申しわけなかったという意味ですが、対談形式とおっしゃいますのは日経の方です。朝日の方は対談じゃないんですよね。しかも私は問題だと思いますのは、この杉山商事株式会社あるいは杉山不動産、ワンルームマンションを建設してあちこちで問題になっているわけです。私は問題だと特に思いたいのは、アイデアまで提供しているわけですね。内需拡大…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 趣旨と違うというのなら、どこが違うんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 そのとおりなっていたら、言っていることと違うじゃないですか。こう言っているんですよ。「杉山社長とお話したんですが、遊んでいるお金を集めて、ワンルームマンションめ建築をはじめ、様々な事業に活用する。素晴らしいアイデアですね。」ということで、お褒めになっているんですよ。で、これは軽率だったというような意味を言われた。どうされるんです。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 総理、どうされます。今、私的企業に現職大臣が肩書入りで、写真入りでやったということで、これは間違いを認めた反省の御発言だったかと思うんですけれども、閣議了解の中には、私的企業への肩入れ、これは問題だということを明確にお述べになっていると思います。それから政治倫理の中には、政治不信を招く公私混交を断ち、国民の非難を受けないようにしたい、すべきだと、こうなっているわけですね。こういう点から見まして、どうされるんです。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 閣僚として適当かどうか大変私は問題ではないかと思うんです。ですから、厳重注意ということで果たして国民が納得されるんでしょうかということを私は申し上げておきます。 次に、特に農産物の貿易摩擦問題。首脳会談でレーガン大統領が、最重要課題の一つとして農産物の市場開放問題を繰り返し言われておったと思います。特に、お米の市場開放が今大きな問題になっているんですが、その点で御質問します。 私ども共産党がどうしてこの問題を重視するかとい…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 農民団体はもとより、消費者十八団体も訪米前、総理あてに、米の輸入自由化はいかぬよと申し入れをされておったと思うんです。で、総理はこのお米の一〇〇%自給方針というものをちゃんと守られるのかどうか、明確にお答えください。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 国会決議を守るという考えで対応されたというなら、お米は絶対に輸入しないという立場だと思うんです。ということなら、どうしてアメリカで総理は、米問題は他の包括的な問題と一緒にウルグアイ・ラウンドでやる場合には日本も話し合いに応じる、こういう態度をおとりになったんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 私はかたくなな態度で臨めと申し上げているのではないんですね。お米の一〇〇%国内自給の方針という態度を貫くなら、今までも繰り返し言われていたんですよ、日米間の二国の間であろうと、あるいはウルグアイ・ラウンドの場であろうと、話し合いの余地がないんですよということを前もって説明すべきだと思うんですよ。ECだって課徴金問題なんかではテーマにすることは問題だとおっしゃっていますでしょう。どうなんです。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 農水省、ちょっとECの態度のことを詳しく報告してください。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○下田京子君 ECは、話し合いに応じることと、いわゆる農業の基本目的やメカニズムについて譲るという態度はとってないということをはっきり区別しなきゃいけないと思うのですよね。 私はそこで聞きたいのですが、総理は昨年の十月三十一日、私の質問に同じようなことについてこう言っているんです。今後テーマについては参加国間で決める問題だ、日本は自給の方針で誤りなきよう対応していく、こう言われているんです。この態度は変わったのですか。