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日本共産党参議院
総発言数
4,426
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,426 20 を表示
日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 さっぱりわからぬですよ。態度が変わったのか変わらぬのかと聞いているんです。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 お米は完全自給の方針だということを尊重してやるということ、と同時に、じゃなぜそのテーブルにのせるということで合意したのか。私は、そのときに少なくともみずからそういうことを言うべきではなかったのじゃないか、このことを申しているんですよ。 次に、そういう態度で次々といきますと、問題なことは、レーガン大統領が繰り返し要求されております農産物問題、お米も含めて早期決着ということ、いわゆるアーリーハーベストですか、これに応じられるよ…

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 日本の立場をどう説明されるの か、そしてその結果として早期決着なんということは絶対にありませんね、明確に。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 総理、そんなことを言っていませんよ、私。完全自給の国会決議を尊重していくということになれば、当然これは早期決着云々ということにはいかないんですよ。つまり、現在のような状況では絶対に輸入なんというのは——共産党だけじゃないですよ、皆さんそういう立場をとるのは当たり前じゃないですか。もう一度確認します。早期決着ということでみずから譲ることはありませんね。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 ウルグアイ・ラウンドの問題は農相が出席されるんですが、私は今総理に伺ったんですよね。中曽根内閣としてどう臨むかということを伺っているわけなんです。 次に、レーガン大統領は、輸入制限は今の時点では残してもやむなしで、最低でも輸入枠を設定してもらいたいというようなことを繰り返し言われています。ということでは、お水もその一〇%程度加工用のものを輸入するというふうなことはあるんですか。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 数字を言っているんじゃありません。最低輸入枠を設定するということで仮にということを言っているんです。そういうことで譲歩されるんですか。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 総理自身がどうなのかということを言っているんですよ。譲るようなことございませんね。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 非常に問題ですね、総理に伺っているのに総理自身の言葉で語らない、語れない。私はそれが本当だと思うんです。そうですね。違ったら総理の言葉で語ってくださいよ。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 いや、聞き分けられないわ。総理自身の言葉で語れないというのはお聞きになっていてもおわかりいただいたと思います。 私はアメリカに二月十七日から約十日間行ってまいりまして、合しきりにアメリカが日本のお米は過保護の象徴のように言われておるんですけれども、一体アメリカではどうなんだろうかということなんです。まさに補助金でアメリカのお米生産は成り立っているということが実感でした。 そこで農水省に聞きたいんですけれども、アメリカの米生…

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 直接補助割合が一・三%だったのが七六・五%になっているんですね。 日本はどうですか。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 いずれにしても、どちらが保護が厚いかというと、アメリカが七六・五%、日本は一八%ということですね。それで、マーケティングローン制度になると直接農家の手取りが七割という実態なんですが、今の数字で、OECDの閣僚理事会が現在開かれているわけですけれども、その数字が使われていると思うんですね。その数字というのはいわゆる一九八一年、昭和五十六年の古いもの、このことについては問題があると思うんですけれども、その辺どういうふうに説明さ…

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 農水省、もう一つなんですけれども、OECDで加藤農相が生産者米価の引き下げを何か表明したという報道があるんですが、事実どうですか。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 中身がどうかということも問題なんですけれども、米価というのは米審で決めるということをないがしろにするという点になるとこれも問題なんだということを私は申し上げたいんです。 総理、今お聞きになって、御承知だと思うんですが、今の数字は資料にあるんです。ちょっとごらんください。 さらに、この「自由民主」の一九八六年、昨年の十月号なんです。総理よろしいですか。ここで自民党の農林部会の皆さんもこう言っているんですね。アメリカの保護の実…

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 今のようなアメリカの過保護ぶりと、それから日本の状況とを踏まえた上で説明されましたでしょうか。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 総理は言わないけれども、事務方の方は頑張ってくれていると。事務方が頑張っているのを総理が変な方向で約束されないように。あるいはもうされているのかもわかりませんが。 申し上げたいことは、アメリカの米の補助金、言ってみれば輸出補助金ですか、これは大変なものです。一経営体当たり二十五万ドル、約四千万円を一定の限度にしているんですけれども、実際には経営者だということで大学に通っている学生まで含めましてトータルで七十五万ドル、つまり…

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 ちょっと詳しく御紹介します。「私たちは、日本企業からの呼び掛けに圧倒させられてきました。彼らはなによりもまず、私たちにこう言うのです。「ヘイ(いいぞ)、君たちのやり方は正しいんだ。そのままで続けなさい。この状態が変わるのは、アメリカの圧力によるしかないんだから。」」と。違いますか。そうですね。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 日本の財界、経団連、日経連も米を輸入せよと提言していると思うんですが、どのように言われていますか。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 米の完全輸入をという提言もございます。 総理、財界のこういう米を輸入せよという提言、しかもアメリカの圧力まで利用しようというようなことはギャバートさんの発言なんかでも明らかになっているんですけれども、総理はどう思われますか。

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 都合悪いことは全部国会決議の中に逃げ込んでいくということで、みずからの言葉で言われないというのはますますこれは問題だなということだけが大変わかりました。ただ、言えることは、お米の自由化を要求しているのがアメリカ政府である、そしてまた日本の財界である。日本の国民、特にまた消費者も含めて、本当においしいお米を安全に安定的にできるだけ安くと、こういうことを言われていることはわかるわけで、それに総理が責任を持ってこたえていかないと…

日本共産党1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○下田京子君 最近の異常円高でまた格差が広がったということが言われたと思うんですけれども、いずれにしても、総理、十倍なんというような数字は出てこないわけですね。そこは正確に説明しなきゃいけないと思うんです。実際に格差があることは事実だと思うんです。それなりのまた理由があるということもわかったと思うんです。 私たちは、お米のコスト引き下げということは大変重視はしているんです。そこで大変重要な問題は何かといいますと、コストの六割を占めるのが…