下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 それじゃ、承知だということだから同じ資料でしょう。 さらに勤続年数を含めて四要素で比較していった場合で全産業一千人以上の場合と比較したときに、民間の方が金額でどのぐらい、割合でどのぐらい高いでしょう。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 そういうわけなんです、大臣。 で、お聞きします。今、同じ公務員の中でも国有林労働者の方がさらに低いんですよ。ボーナスでもどういう状況かといいますと、これは、一般の国家公務員の場合には夏期手当が一・九〇月分、国有林労働者の場合には特別会計で一・八六%、年末手当は一般の国家公務員は二・五〇ですが、国有林の特別会計に所属する労働者の場合には二・四八%、年度末手当も一般国家公務員は〇・五〇、国有林野事業特別会計の方は〇・四四という…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 何かそうすると今の資料がでたらめみたいになりますよ。林野庁自身の調べている数字と労働省の調査ですからね。単純に高いか低いか言えないといったって、そういう公的機関がとった数字に基づいてやるというのが最も基本じゃありませんか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 過去の経緯を御認識をと言いつつも、先般もその点では努力されたということで、大臣が心で実態の差があることを受けとめて非常に頑張っていることがわかりましたから、そこをきちっとさらに対応いただきたいと思うんです。なぜなら、国有林の労働者の賃金が高い高いという攻撃があるわけですし、そういう中で直用をやめて請負化でいこうと、こういうことになっているんですが、それはさらに労働者の賃金水準を引き下げていくことになる非常に大きな問題を含ん…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 次に、いわゆる林政審答申が言っている立木販売や請負の問題なんです。特に立木販売なんですけれども、これは、六十年現在と六十八年目標で見ますと五六%を七〇%にふやす、それから請負生産は三〇%を七〇%にふやす、あるいは請負造林は五〇を七〇にふやすんだ、種苗にあっては三%を九〇%にしていくという方向で検討されているわけですが、そうですね。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 固めた数字でないとおっしゃりながらも、そういう方向であることは事実なわけですね。 そこで、立木販売か素材生産販売かということなんですけれども、素材として生産した方が付加価値を高めていくという点で、林業経営という点からいけば一般的には大変大事なところだと思うのですね。立木販売の方のメリットが一体あるんだろうかと、こういうふうに言いたいわけですよ。現行の改善計画の中でも、一般的には林業経営にとって素材生産販売は重要な一分野であ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 合理化が先だということをるる今釈明されていますが、林業経営という点から見ても、付加価値を高めるという点からいっても、今言うように素材生産というものが大事なんだとみずからが述べておきながら、それを否定している。 地元の経営体等も見ながらとおっしゃられたその地元の請負事業体の問題なんです。実は、これは福島県の事例ですが、郡山の営林署管内愛林組合というのがありました。これは、一定の収益を保障してあげるためにこれからずっと立木契約…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 大臣、地域の請負事業体を育成していくというふうな方向が出ているわけです。これはこれで大事なんですね。 その点で、今私申し上げましたが、一つは、仕事の確保をどう保障するか、それから請負単価の引き上げ、これはどうしても必要になっていくだろうということです。この点では大臣の御意見聞かせてください。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 大臣に聞くと長官が答えて、長官に聞くと部長が答える。もっとまじめに答えてくださいよ。 それでは、問題になっている国有林野の事業の財政がどうなるかということで質問いたします。 これは、まず七十二年度に収支均衡を図ると、こういうことなんですけれども、七十二年度の歳入どうなのか。大体、これは木材販売収入が中心になるんじゃないか。そして五十九年、六十年の実績を見ますと、ほぼ二千億円程度なんですね。だから、将来木材価格はそう上がると…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 私は、現在以上難しい、それで二千億程度も無理になってくるんじゃないかなと思うんです。なぜなら、六十一年度の場合は、これは見込みなんですけれども、約一千六百億円という状況なんですね。 こういう状況の中で、一つは、今度は歳出の方がどうなのかというところを見なきゃならないと思うんです。 歳出のポイントになるのは人件費の方ですけれども、七十二年で約二万人体制、定昇率が仮に二%あったとして、そういうことで計算してざっと一千五百億円程…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 さらに事業関係費なんです。事業量はさっき確認したように落ち込むと。そうすると、その分物価、賃金等が若干上がったにしても、現状並みということになると一千億程度。だから、歳出の方で二千五百億円基本的に必要になってくるんです。 問題は何かというと、償還金の問題ですね。六十二年度で一千八百五十億円計上しておりますが、六十一年までに借りた長期資金の返還利子だけでも七十二年度で約一千二百億円になるでしょう。それから、六十二年から借りか…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 でも、歳入が幾らで歳出が幾らでとこうやっていけば、結果としてそのぐらいが不足になる。その不足分を何で賄うかといえば、今お話がありましたように自己収入だと。自己収入といっても、これは何かといったら分収育林ですね、これは六十億。貸付料なんかが今八十億ですけれども、三倍程度に見込んでも五百億ぐらいにしかならぬだろうし、その他はみんな今度は土地売却などというふうな格好になっていくわけでしょう。金利の云々かんぬんというのは、これを言…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 というようなわけなんですね。 最初に出したパンフレットというのは「百㎡の木造二階建の住宅に使われる木材に相当する収益を受け取っていただける」ということに書いていて、次のは「立木になるものと見込まれます。」というふうに大分変わっていますね。どちらが本当なのか、まず端的にそれだけ。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 いずれにしても、あなたがどういうふうに読み取ろうと消費者サイドでは随分読み取りが変わってくるということもあって、二種類のものが出ている。しかも、最初のパンフレットには、これは各営林局が案内の中に入っているけれども、恐らくトラブル等もあったんでしょうね、これが本省に一本化されているというような変化もあります。二種類のものを出しているというのはこれは問題ですから、どっちかに統一して対応すべきです。 そこで、この対応方に当たって…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 今御説明していることもわかりにくいんですが、こっちのパンフレットはもっとわかりにくい。つまり、大臣が、いや今百平米の家二戸分建てる立木も二十年後のやつも同じだと。そうなんです。立木の量は同じなんです。問題は、立木をやるんじゃないんです。二十年、三十年後にその二戸分建つお家の材木を売った値段で配分していくんですよ。そういうふうにわかりやすく少なくとも書き直さなきゃならない。だって大臣が今いみじくも言ったんだもの。聞こえたのよ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 そこなんです。大臣、そこでお答えください。 今の二月建て二階建ての木造のそのために使う木材価格が幾らか、三十年後のそのとき売った価格が幾らなのか、ふえるのか安くなるのかわからないんです。そういうものだということを知らせなきゃならないんです。 で、大事なことは、これは貯金なのか、預託法に基づく商品取引なのかあるいは投機なのか。いずれにいたしましても、今申し上げましたように二、三十年後にちゃんと幾分かの利益になって返ってきます…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 よろしく、それはせめてもやらなきゃならないことですね。かたくなに何か利殖性をにおわせるような募集は、大変詐欺的商法と言われかねない問題が起きないようにということを繰り返し指摘しておきます。 その次に、実は、今、苗畑どんどん縮小していますね。その苗畑でもって枝豆、大豆、小豆、大根、エゴマ、赤カブ、里芋、それから朝鮮ニンジン、そういうものが栽培されているというふうに聞いていますが、そうですね。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 これが、特に北海道局、旭川支局とか函館支局、名古屋支局、大阪局などがあるわけですけれども、苗木を生産していたその圃場で野菜の生産、ましてや薬用朝鮮ニンジンなどを生産している。その圃場の状況がどうなのかということが大変心配なんです。 御承知だと思いますけれども、四十六年当時問題になりましたDDT、BHC、これら殺虫剤は残留性が強いということで禁止になりました。そのほか有機塩素系の殺虫剤でアルドリン、ディルドリン、エンドリン、…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 有機塩素系の殺虫剤を四十六年に使用を禁止したというのは、それは事実と違いますよ。 農蚕園芸局長、通達出していますね、四十六年に。その通達の中にはDDT、BHC等は四十六年でもう使用禁止、今問題にしている有機塩素系の殺虫剤については、これは野菜畑等については使っちゃだめよと、そして林地あるいは樹園地等についてはこういう形でやりなさいよという内容でしたね。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○下田京子君 ですから今の部長答弁というのは全く事実違反ですよ。違います。それをよく読んでごらんなさい。私がそれを読んで今申し上げたような実態になっていることで、苗畑等には使われているんです。 もう一つ申し上げますと、特にディルドリン系というのは、野菜などには検出されてはいけない、NDになっているんですね。そういう状況の中で、これは、全林野の労働組合が昨年の十二月に農薬残留実態調査をされたんです。その実態調査の中で今申し上げましたエンド…