P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) 佐竹主計官がわります。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) それでは私一、二お伺いしたいと思います。先ほどの御説明だと、北上ほか四カ地点ということでしたが、北上ほかのあとの四カ地点というのはどことどこですか、御説明を願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) 次にお伺いしたいと思いますのは、私は赤木委員の今の御意見と同じように、この委員今に関連する問題が非常に多いと思つてお尋ねするのですが、只見川につきましては委員会でもいろいろ議論が出ましたように、すでに電源開発が相当准行しております。そして特に総合開発地点として大きな地点だということで、あの電源開発促進法でも特に只見川というのは明記されているような関係にあるわけです。であるにもかかわらず、二十八年度には総合開発に只…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) それでは重ねてもう一点お尋ねします。審議庁の事務当局としましては、その十九地点に指定されておる只見川地域であるけれども、両県から案が出て来ないから、電源開発のほうは、総合開発をもう眼中に置かずにどんどん電源開発は進んでしまつて一向かまわんというふうにお考えになるのかどうか、その点を一つ。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) それではもう一つ伺います。審議庁では、今の御答弁を聞いておりますと、総合開発というのは極めて熱がなくて、どうでもいいようにお考えになつておるかのごとくに私には聞えるのです。それで国土の総合開発ということについてとやかくここで効能書を申述べることは要らんと思うのですが、審議庁ではそんなふうに今の法律が不備であるのに、この法律の改正案を考えておられるかどうか、この点伺います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) それではもう一つお伺いいたします。それは今の御答弁で事情はわかりましたが、まあ今の御答弁ですと、事務当局としては積極的に法案改正を促進するお考えはないようですし、そうしますと、大体只見川のようなのは、もう開発会社なりその他で電源開発をどんどんやつて来るのは、審議庁では総合開発の観点からの施策を放棄しておるものと、こういうふうに理解していてよろしいわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) それでは又私から一つ伺います。電源開発について経済審議庁が中心になつているのか、それとも通産省が中心になつてやつているのか。一体電源開発の立案の中心というものはどこでやつているのですか、これを一つ。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) そうしますと、先ほどのあの只見川の問題でも、その電源開発の様式が先ほど政務次官はきまつていないとおつしやつておられたのでありますが、まだその通りきまつていないのだろうと思うけれども、こういうことを早急にきめることによつて、総合開発も逆に審議庁が今政務次官が説明しておるようないわゆる内面指導で促進して行くという方法はあると思うのだけれども、そういう点をやつておるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) そうしますと、開発会社はもうすでに現場の調査というようなことをやつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) 開発会社は自分で開発するんだから、それは独自の調査が必要だし、当然のことでありますけれども、今のあなたの御説明だと、開発会社にそういう調査をさせて、そうして役所のほうは単にその出たものに決裁でも与えるというような進め方のように聞えたんですけれども、そういうやり方でやるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) そうしますと、只見川の電源地帯の総合開発のための資料というものは審議庁にどのくらい出ておりますか、具体的に説明して頂ければ……、その点お伺いします。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) それはちよつとおかしいのですが、金沢の農地事務所からは去年のいつ頃か、すでに分流案による食糧増産についての報告書が出ておると聞きましたが、審議庁にはそれは届いておりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) そのほかにはないんですか。総合開発というと、実に華々しいものに聞えるけれども、今の御説明だと僅かに農林省関係ではそういうものしか資料がないというし、ほかには別にないように聞えるんですけれども……。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) あなたがたは総合開発が大事だ大事だと言いながら、そのほうはちつとも調査もせずに電気のほうばかり馬力をかけているようなふうに見える、併し我々はこの委員会としては、総合開発の観点から見て将来とも誤りのない計画を進めてもらいたいというわけでその調査をやつておるわけです。そうして而もあれだけ特に佐々木部長のごときは如何に非公式であつても、電源開発を急がなければ重大問題が起るということを言つておられたんだが、そういう立場に…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1952/12/17

15参議院 建設委員会 第7号

○委員長(下條恭兵君) 速記を始めて下さい。本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十一分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○委員長(下條恭兵君) それでは只今から委員会を開会いたします。 国土総合開発の調査につきまして本日理事会を開きまして、大体の調査の進め方の御相談を願つたのでございます。最近の傾向を見ていますと、電力の早期開発を急ぐ余りに国土総合開発の観点からの研究不十分のままで電源開発が行われているような傾きもありますので、本委員会といたしましては、そういう点について特に先に調査を進めて行こうということに御相談願つたわけであります。従つて、取りあえず…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○委員長(下條恭兵君) 今の三浦委員の御意見のような措置というのは、たしか私は或る時期には必要な時期もあると思うのですが、さつき河川局長の答弁を聞いてみますと、ちよつとはつきりしない点があるので、関連して一、二お尋ねしておきたいと思います。 その一つは、先ずあの我々が電源、開発法案を審議するときにすでに只見川水系というものは法案にも特に明記してあつたし、従つて今度の本名、上田分流を含む只見川水系と考えておつたのででありますが、今のお話を…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○委員長(下條恭兵君) そうしますと、私は電気の事情は全然知りませんが、あの電源法案が通過した今日でもその以前にでも、或いは全国ほうぼうで問題になつておるところがあると思いますが、そういうものは皆開発会社から外してしまう方針ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○委員長(下條恭兵君) ないとすれば結構ですけれども、これは今本名、上田があれだけ問題になつておるように、私は全然ないわけではないと思います。よく調べて、あつたらその資料を後日次の機会でもいいですから一遍出して頂きたいと思います。今、局長のほうにはうろ覚えで、ないようだというようではまずいと思いますので、あるかないかということを明確にこの次一つ出して頂きたい。 その次に私がお尋ねしたいのは、あの阿賀川の発電の計画個所を見ますと、本名、上…