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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○委員長(下條恭兵君) 大臣がそう御答弁なさるのも今の場合止むを得んかと思いますが、私は実はこう思うのです。これだけいろいろ政治問題にもなつて曇り、いろいろな噂まで乱れ飛ぶような状態になつておるのですし、これだけ両方の資料がすつかり揃つているというときに、小笠原長官何故に決断を渋つておられるか、この点非常に疑問を持つ。これはずばりとやつてしまえば、大臣が先ほど総合国策の上に立てばこうだと言つておられるのだから、そういう調子で以てずばりと…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○委員長(下條恭兵君) それではもう一つお尋ねしておきます。それでは大臣が総合開発という見地から抽象的に言えば、どうしても食糧増産のことも考え、或いは農業用水のことも考えながら判断して行かなければならぬと言われますが、抽象的ではありましても、私は大賛成でありますが、一体今のお話ですと、私はこの大電源であります天龍にいたしましても、こんな紛争があつて、甚だ私は電源開発が遅れることを危惧しているのでありますけれども、この只見川がこれは唯一の…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○委員長(下條恭兵君) そうしますと、あすこの豪雪地帯であるという特殊事情から、さつき言いましたように、当然もう五月か六月には決定してしまわんと、二十八年度には着工できないのですよ。ですからそれまでにやる方針だというふうに了解してよろしいですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○委員長(下條恭兵君) 結局結論的に言えば只今のところこういうことだと理解されるのですが、つまり抽象的大局論的に言つて、やはり大臣も当然国土総合開発的な見地から判断してこのことをきめるべきであるという点が一つと、いま一つは少くとも二十八年度中に着工というのでありますから、まあ五月、六月ではないにもせよ、年内着工というと十一月の初めは雪の降る所であるからして、その前に着工できるような手順で決定したいと、こうお考えになつておるというふうに理…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○委員長(下條恭兵君) いや、私はおかしいと思うのです。それは何か電気の性質は非常に優れているというふうに平井次長が耳打ちしておられたようでありますが(笑声)分流案でも電気の性質を優れさす方法は不可能ではないと思うのですが、これは平井次長御承知のはずです。どうもそういうふうに逃げられるところを見ると、通産大臣、どうもなんだか先ほどの大局論と、現実の問題になるとちよつと判断がにぶるように甚だ不安に思うのですが、この点大丈夫ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○委員長(下條恭兵君) 平井次長にお尋ねいたしますれども、電気の質は非常にいいという御説明ですが、それはやり方によつて分流案でもやれるということではないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○委員長(下條恭兵君) 何だかどうも逃げよう逃げようとしていられるような気がするのです。さつきはすつかり両案とも、もう完全に意見が出揃つたと言われるが、それが又今度畳みかけて行くというと、これから揃えて行くという、もう事務当局もあまり面倒になつたので投げた形じやないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○委員長(下條恭兵君) どなたかほかにございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/25

15参議院 建設委員会 第14号

○委員長(下條恭兵君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十八分散会

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) 只今から建設、大蔵連合委員会を開催いたします。 道路整備費の財源等に関する臨時措置法案を議題に供します。只今出席の政府委員は発議者田中角榮君、並びに富樫道路局長、石破官房長が出席しており、三池建設政務次官、石原主計局次長は間もなく出席いたします。戸塚建設大臣、向井大蔵大臣、愛知大蔵政務次官は衆議院の予算委員会等の関係で出席困難の模様でございます。質疑のおありの方は順次御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) 大蔵大臣、建設大臣に対しましては、委員長から更に強く要請いたすことにいたします。それでその回答が来ますまで、両大臣を除いた部分について質疑のおありの方は、一つ御質疑願いたいと思いますけれども、かような計らい方は如何でございましううか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) それではそのように決定いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) 私が申上げました考え方は、只今小林委員から強硬に御意見がありましたので、その旨を伝えまして委員長から交渉いたしてみまして、両大臣からの返事によつて改めて御相談申上げたいと考えて、先ほどのような意見を申上げたわけであります。そういうふうに御了承願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) 速記をとめて。 午前十時四十九分速記中止 —————・————— 午前十一時五分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) 速記をつけて。質疑のおありの方は御順に御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) 建設大臣が見えましたので、大蔵大臣はもう少しすると御返事があることになつております。そこで建設大臣、なかなか多忙なようでありますから、建設大臣に先に御質疑願えれば大変結構だと思いますが……。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) 速記を始めて。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) 両大臣揃つてもらうということを努力中でありますが、もう少しすると御返事があると思いますので、建設大臣に単独に御質疑のおありの方は御質疑をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/20

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号

○委員長(下條恭兵君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕