下条みつ
会議録に記録された「下条みつ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 民主党の下条みつでございます。 ちょうどおなかもこなれましたので、明確な、いい御答弁を大臣を含めてお願いしたいというふうに思います。私は、きょうは、税の公平な取り扱いについて、大臣を含めて皆さんにお伺いしたいというふうに思っています。 まずは、今回の改正法案の中に、公益法人の収益事業への課税というところがございます。言うまでもなく、公益法人というのは、国のなすべきことをかわって行っている団体ということで、その公益性ゆえに課税…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 その建前はわかるのでありますが、私は主税局の立場に立って言うと、それが流れているんだったら、そこのチェック機能をもうちょっときちっとしておかないと、百万円とか一億ぐらいの寄附ならいいんですが、毎年約二千数百億円ずつ寄附金があるわけじゃないですか。要するに、国民から取るものをどんどん取るのであれば、公益法人からもしっかりと、今言った寄附の免除の部分も含めて、収益に流れる可能性だって幾らでもあるわけですね。なぜかというと、寄附と…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 それがきちっと把握されていないのが多いということで僕は質問させていただいています。この件について余り多くは語りませんが、要するに、国民から倍ぐらい税金を取るものがあるのであれば、そういう部分をきちっとつなげていって、本来取れるものであれば主税局として取ればいいのでありまして、だれにも文句を言われる筋合いはない。ですから、それが収益につながるのであれば、そこの部分にさらに、今チェックをなさっているとおっしゃいましたけれども、本…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 須江さん、それは僕が今言ったことにほとんど近いんです。先に私が申し上げたことに近いんですが。 私が言っているのは、それプラス、所管不明法人が二百近くあるという話をしているのであります。足せば、確かに足し算ですから、百四十幾つとその二百を足すと三百幾つもあるんですよという話をしています。それについて、事件性を含めて、非常に詐欺行為その他、幽霊法人というのは悪徳商法に使われてしまう可能性がある。まあ現在使われていますけれども。そ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 総務委員会じゃないので余り長くやってもしようがないんですが、要は、私は、非難ではなくて、事前の話が一番必要だと思うんですね、こういう議会というのは。悪徳そして詐欺、いろいろなものに公益法人というその公益性や優遇性を使って事件が今多くできているわけです。ですから私は、再三再四、今二回同じことを僕は言ったんですが、ブラッシュアップ、スピードアップしてもらいたい中でまだまだかなり残っているわけですね、三百というと結構ありますから。…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 この場では個人企業だけかなり優遇すると大臣もおっしゃれないと思いますが、ただ、そうおっしゃっていただいたことをかんがみて、ぜひそういう会があったときは、何か野党の小僧の下条がこんなことを言っていたと。できれば、本当に今苦しんでいることを助けるためにその税金を使っていただきたい。彼らにとっては、非常に重い負担になっている中で頑張っているわけです。 ですから、画期的、本当にそうだと思います、画期的に始められたと思いますけれども、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 それは検挙した部分ですけれども、私の質問というのは、それが一番最初にもしか出たときに、どういうふうにその情報を、これは非常に難しいんですが、一つは、情報を流すことによって早く救われる人もいれば、情報をやることによって同じような類似事件を起こす人がいる、もしくは、情報をやることによっていろいろな犯罪を波及させてしまうことも逆にあると思うんですが、ただ、それをやることによって逆に救われる、さっき言いましたように、宮本さん、苦情件…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 今の検挙数を聞いていただければわかると思うんですが、要は、泣き寝入りが多いということなんです。苦情は恐らく現状で二千件、三千件とどんどん上がっていると思うんですが、結果的には、五万だ、十万だ、十五万だ、八十万だと、まあ、八十万というのは大きいですけれども、ある人にとっては小さいので、その手間をかけたりするともう面倒だと言って泣き寝入りする人が多いということなんですよ。だから検挙事件というのは十八件だと僕は思っているんですね。…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 余りこれ以上言ってもあれですが、要は、私が提案をしていったことがそのうち出てくれば、ああしまった、あのときやっておけばよかったというふうにならないようにしていただきたい。 今おっしゃったように連絡協議会を置いてやっているのであれば、今言ったように、私のことも一つ出してください。要するに、初動動作でいかに切っていくかということが、宮本さん、ほとんどは泣き寝入りなんですよ。十万だ、三十万だから泣き寝入りになっちゃっているところの…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 温かい御意見、大臣ありがとうございました。ぜひ、これから先も含めて、決裁権限を持っているわけでございますので。本当に最初の二、三年は僕は大変だと思います。僕も貸し手でありました、そして公開の場にもずっとつき合いましたけれども、大変であります。 実は、本当に頑張って、本当にいい青年そして企業を育てられる仲間というのはたくさんいるんですが、どうしても赤字しかだめだというと、それによって、赤字にしちゃえばいいというふうになってしま…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 おっしゃっているところもそうだと思います。 それで、何で私がこういう話をするかというと、実際、大臣、中小企業がほとんどじゃないですか。従業員数も中小企業の方が圧倒的に多いんですよ。これは非常に失礼な言い方かもしれませんが、要するに、参議院でもああいう結果になったのは、農業の問題と、実を言うとそれはいろいろな問題がありましたけれども、中小企業に対してもっと自民党、与党が温かい案を出せば、選挙はそちらが勝ちますよ。私はそう思うん…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 ありがとうございます。まさに、それ以上でもそれ以下でもないというお答えだと思いますが、この数字だけ見るとどうしても、なるほど、少しそっちを優遇しちゃっているかなと。ただ、それによって動いていないよというのが大臣のお考えじゃないかと思うんですが、それは、だれも今ここではわかりません。 ただ、私が言いたいのは、こういうふうに思われやすい資料が、例えば一般の主婦に、また中小の人たちにこれは当然出回りますから、公的な場ですから、その…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 これはまた細かいことを言うと切りがなくて、時間もなくなってきちゃったのであれですが、要は、毎年千七、八百億とか二千億ぐらいの減収がずっと続いている中で、件数だけどんどん落ちてきちゃっているんですよ。三十万件落ちちゃっている。だから、主税局の立場でいえば、そろそろこれは別に少し上げてもいいんじゃないの、一般の年金で暮らしている人たちからはガソリン代をプラスで二十五円取るんだったら、土地売買するということはやはり金があるわけです…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 大臣、ぜひ推し進めてください。 要するに、土地を持っているということは金があるんだから、その中で一万とか三万とかというのは、彼らにとって僕はそんなに大きくないと思いますよ。年金を六万円しかもらえない人たちが、やはり送り迎えでお金を一リッター二十五円も使われているわけですよ。実際は私はその部分はきょうは触れていませんが、だけれども、そういう取れるところから取るということ、金持ちから、でかい会社から取ればいいのでありまして、そこ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○下条委員 かみしめと同時に、本来取れるものですから、これは、与野党問わず悪者をやっつける意味で……(発言する者あり)滞納している者ですね、ぜひしっかり頑張っていただきたいです。 時間が参りました。以上にします。ありがとうございました。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 民主党の下条みつでございます。 温かき大臣とお聞きしているお父上に続きまして、正しい、そして、本当に温かい答弁をいただきたいというふうに心からお願いして、質疑を始めたいと思います。 まず、大臣が委員会の最初にお読みになりました、処理のために講じた措置の内容に関する報告、この件についてちょっとお聞きしたいと思います。 私も、銀行におりました関係で、足利銀行については内容的には大変に進んでいる、人員、人件費等、そして、リテールの…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 私の手元にありますから、お見せしましょうか。 大臣、要は、人は減っているんですね。それなのに給与所得の割合がふえるということは、単価当たり中身が、どういうふうな人が入っているか知らないけれども、給与が相当によくなっちゃっているわけですよ。これが一億、二億ならわかるんですけれども、相当よくなっているんですね。だから、私は、どういうふうなリストラをなさっているのかなと思いながら、皆さんから資料は出ていませんが、中堅どころの人たち…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 私も、こういうふうな仕事を今しておりますけれども、二十年、金融機関でちょっと給料をもらっておりましたので、いろいろな情報を入れるところによると、確かに大臣おっしゃっているとおりで、余り給料がよくないという話も聞いています。 だけれども、現実の数字が三年前よりもよくなっちゃっているわけですね。人は減っているんだけれども中身がよくなっているということは果たしていかがなものかなというのが私の第一番目のクエスチョンでございます。 で…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 局長、とかく手数料が入ると、もう行け行けどんどんでやっちゃうんですよ、営業マンは。私も証券会社で部長を五年やりました。やはり一番気をつけなくちゃいけないのは、そのときはサラリーマンはいいと思っているんです、転勤しますから。でも、その後、売った品に対してクレームが来ると大打撃が、やっとこうやって皆さんが、清算をやったり取締役をきちっとやったり、いろいろやってきたせっかくのいい商品が、実際は、買い手側からすると、何じゃこれはとい…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○下条委員 大変正直な発言で、ありがとうございます。 局長、大臣、要は、一体セットで売るんだったら、セット商品の部分の附属品を、こういう言い方はあれですけれども、いいかもしれないし、普通かもしれない、悪いかもしれない。これはきちっと委員会にかけて中身の検索をしないと、言い方はあれですけれども、いや、この分はこっちに持っていっちゃえ、この分のこれはこっちに持っていっちゃえというふうなこともできなくはないですね、財政バランスそして中身のいろ…