下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○下村泰君 科学技術委員会では初めてでございますが、まあ本当に弱ったと思っているんです。私は、科学なんというのはまるっきり縁のない人間ですから、理数系なんというのは大嫌いなんです。計算なんというのは足し算と引き算と掛け算だけができりゃいいと思っていたんですけれども、こういう羽目になってえらい悩んでおります。 大体、私が国会へ来た原因というのは、今は亡くなった伴淳三郎と一緒に、森繁さんと一緒にあゆみの箱という運動を昭和三十七年から始めまし…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○下村泰君 内容を一つ一つ伺っていると、まことにごもっともなことだと思うんです。「科学技術に求められる新たな役割」としてここにこうあります。「日常生活における食事、休息及び運動が心身に及ぼす影響に関する科学的知見を高めるとともに、がん等の成人病やアルツハイマー型痴呆等の老年病の原因を遺伝子レベルで解明し、その治療法や予防法を確立するための基礎的研究が重要である。」。そして、「高齢者の生きがい形成を支援するためには、通勤の負担軽減、労働環…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○下村泰君 実は、神奈川県企画部の科学技術政策室というところから昨年の七月に、高齢者・障害者へのヒューマンテクノロジー応用研究プロジェクトの報告書が出たんです。 その内容にこんなものがあるんです。 「(1)高齢者・障害者を考慮した移動システムの研究①住居内及び日常生活圏の移動機関の研究②日常生活圏における交通機関の研究(リフト付きバスの開発)③モビリティー確保に関する研究。(2)ニューメディアによる高齢者・障害者の社会参加に関する研究①…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○下村泰君 長官のお話を聞いていると、本当に優しい科学技術庁という感じを受けるんですね。ところが、私は先ほども申し上げましたように、勉強不足でまことに申しわけないとは思うんですけれども、ここにある科学技術白書、これを読ませていただいても、科学技術大綱にいたしましても、何かそのあたりの位置づけが弱いような気がするんです、どうもこれを読ませていただいても。その点、やっぱり長官もそうじゃないかなという気がするんですけれども、もう一度伺いたいと…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○下村泰君 一般の国民にしてみれば、科学技術庁というと、ドーンとあの衛星を上げることしか考えてないんですね。それで、あれが失敗するたびに、おいおいまた税金何は使うんじゃと、このぐらいにしかみんな思わないですね。だから、本当に科学技術庁というのが、今おたくがお答えになったようなアルツハイマーだとかエイズだとか、そこまでいってませんよ、科学技術庁が果たしてそこまでやるのかと。それは厚生省がやるんじゃないか、こんなふうにしか思いませんよ、みん…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○下村泰君 私、ちょっと今混乱してますから御説明していただきたいのですが、科学技術のいわゆる科学の方の分野と、医学の方の進んでいった、例えば薬品などをつくる場合のどんどん進んでいった分野と、これどこか接点ありますか。 科学技術庁に伺いますけれども、例えば薬をつくる、つくるというのはおかしいですね、発見するというのですか、いわゆる病原体、原子、分子なんというものをどんどん調べていく間にある程度のところへ到達して、それを撲滅するためにはこれ…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○下村泰君 お話の推移はわかるんですけれども、例えば、遺伝子なんというのを一つ取り上げたら、どこまでが化学の方でどこまでが医学になるんですか。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○下村泰君 何で私はそんなことをお尋ねしたかといいますと、第五回技術予測調査というのがあるんです。これを拝見しますと、「ほとんどすべての種類のがんについてがん化の機構が解明される。」、「アルツハイマー型痴呆に対する有効な予防法が開発される。」、「AIDSの治療法が確立される。」、「慢性腎不全患者に対する血液透析に代わって、装着もしくは埋込型人工腎が開発される。」、「在宅のままで健康状態がチェックでき、適切な診断が受けられるシステムが実用…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○下村泰君 今おっしゃったようなものはこの表に出ています。 ところが、こうやって拝見しますと、科学技術庁のやっていることがとにかく意外と我々の日常生活の中に非常に密着していることが多い。逆に、下手すると厚生省より密着している部分が多い。殊に命を預けるとなると、これは科学技術庁に預けた方がいいんじゃないかと思うんです。アルツハイマーだとか、やれがんの克服であるとかエイズだとか、殊に今エイズなんというのは大変な広がり方を見せています。 ただ…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 この間、三月の二日でございましたか、予算委員会の私の十分間の前段でいろいろお願いをいたしまして、被災地の皆さん、殊に難病の方々を何とか高齢者あるいは母子家庭と同じように仮設住宅に入る順序を上の方に上げていただけないかというお願いを申し上げました。 そこで、総理がこういうふうにお答えくださいました。胸の痛む思いです、難病患者の状況は多くの問題を抱えており、早急に検討していく必要がある、こういうふうにお答えくださいました。テレビ…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 はっきりおっしゃっていただいて、ありがとうございました。いつも大抵もたもたして何をおっしゃっているんだかわけがわからないのが普通なんですけれども。 とにかく現地の方では、厚生省から兵庫県への行政指導をしていただかない限りは向こうさんもそういう措置がとれないということをおっしゃっているので、ひとつよろしくお願いをいたします。 と申しますのは、兵庫県の難病患者等支援センター、石丸雄次郎さんという方が事務局長でやっているんですけれ…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 今までは大変縦割り行政が強かったんですけれども、この件に関しましては何か横のまとまりといいますか、横に手を広げて、飛行機の翼みたいに横に手を広げておやりになるんだそうで、これまことに大変結構なことです。 それではちょっと中身について伺いますが、市町村及び都道府県の役割についてどうなのか、施設のあり方、小規模作業所、授産所のあり方、地域における知的障害者を含む自立生活支援について、それから成年後見制度、精神障害の人々への社会復…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 私どももある程度承知しておりますので、それで結構でしょう。 こうした検討に当事者の方々がどの程度参加しているのか、ここのところが問題なんですけれども、当事者といってもいろんな方々がおられます。できるだけ広範囲のさまざまな意見を聞いて作業を進めていただきたいんですが、お約束していただけますか。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 新しい基本法が成立し、大きな一歩を踏み出したことは大変よかったと思います。 しかし、これはもう恐らくこの法律の成立に御努力された皆さんもお感じのことと思いますけれども、今後のテーマとして、人権擁護、差別禁止などの明記、そして附帯決議で示された難病、てんかん、自閉症の中で現行の各福祉制度から排除されている人々の問題、さらに縦割りを排した総合的な福祉制度の確立、また障害の種類や病気、年金による対応の区分からニーズ、福祉サービスに…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 ありがとうごいました。 一言おわび申し上げます。一番最初、前段にやりましたのは、御通知申し上げておらないことをさっきやって済みませんでした。と申しますのは、これはけさ現地の方からファクスが参りまして、先ほど申し上げましたように、全然そういうことがされていないから何とかひとつ厚生省にお願いして何か言ってくれと、こういうわけでございます。まことにどうも。それからだれが何を言ったというのは、あんなものはどうでもいいことなんですから…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 今回の法改正に私は大きく分けて三つの疑問があるんですね。一つは、一昨年に法改正をしたわけですが、今回の改正は少なくとも私にとってみると唐突な感じがするわけなんです。ということは、今回の改正は一九八七年の大改正に並ぶ改正だと思うんですが、議論が不十分な気がしてならないんですが、その点はどういうふうに御説明なさいますか。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 二つ目の疑問は、本当の福祉法にするならそれだけの福祉サービスが盛り込まれていると思うんですが、具体的に今まで以上のどのような福祉サービスが入っているのか、それからまた保健と福祉を一つの法律の中にくくってしまったのはなぜなんだろうか、それから身体障害や知的障害と違う福祉法にしたのはなぜなのか。これはどうなんでしょう。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 私には以前のものと余り変わらないように見えるんですね、これは。本当に意味ある福祉法にするための努力の跡が見られないわけですね。だから私には唐突に見えるんです、これは。 三つ目の疑問は、改正検討作業の中で当事者の方々の意見をどのように伺い反映させたのかということなんです。また、医療費の部分以外に法改正をしなければできないような改正はどれとどれなのかということなんですけれども、いかがでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 既に厚生省にも声が届いていると思いますけれども、当事者の団体の幾つか、私の知る限りは六団体なんですけれども、全く寝耳に水であった、気がついたときにはほとんど決まっていて、厚生省からの説明もなかった、団体の方からお願いしてようやく会ってくれたが、内容については了解できないことが多かったと、こういうふうに言っているわけなんです、当事者の人たちは。また別の団体では、資料さえももらえなかったと言っておるんです。 これは大変重大な問題…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○下村泰君 一番私が気をつけてほしいのは、お役所というところは、例えばちょっと大きな団体になって、しつこく、のべつ幕なし陳情に来るところにはいい顔をするんですよね。意外とお役所に足を運んでこない団体がありますよ。それはそれなりに一生懸命やっている方なんですね。そういう人は余りお呼びでないんです。私の知る範囲でもいるんです、そういうのが。もうしつこく来て、逆に厚生省から嫌がられるような人がいる。ところがその人は呼ばれるんです。嫌がられるよ…