下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○下村泰君 お話を承っていてもよくわからない。 こういうのがあるんです。これは九三年の新聞なんですけれども、青森県の医師会が、 白血病をはじめとする小児がんの患者発生状況や治療方法などに関する全県的な調査研究を開始する。県内で核燃施設が次々と操業を始め、原発の建設も予定される現状をにらんだ措置。将来、健康面に影響が出るかどうかを判断するため、比較検討の前提となる基礎データを整える。全国的にも例を見ない取り組みだ。 こういうような記事も出…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○下村泰君 次は、がんの研究についてちょっとお伺いします。 放射線を使ってがんを治療するというのは大分行き届いているようですけれども、そこで対がん十カ年総合戦略というのがございますが、この成果について御説明ください。わかりやすくお願いします。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○下村泰君 実は、私のかみさんのおふくろなんですが、子宮がんで東京医大の秦さん、これはもう子宮がんに関しては日本の人権威者である方に執刀していただいたんです。私は自信を持って手術しましたと、しかし三年たったらもうだめですよと言われた。コバルト照射というのをやったんです。そうしたら、何と完璧に治ったんです。十八年後にまた肝臓がんで亡くなりましたけれども、十八年生きていたんです。コバルト照射、すごいんだなと思ったんです、こういうことをやると…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○下村泰君 前回に続きまして、ライフサイエンスに関してお伺いしたいと思います。 まず、ヒトゲノム解析事業の概要と現状について御説明をいただきたいんですが、私が知りたいのは、こうした遺伝子に関する研究が私たち人間にとってどういう意味、目的があるのかということなんですが、まずここから伺わせてください。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○下村泰君 厚生省来ていらっしゃいますか。 難病の治療への期待は大きいわけなんですが、そこで厚生省に伺いますけれども、先般、北海道大学でADA欠損症の患者さんへの遺伝子治療が承認されましたけれども、そのことも踏まえまして、世界及び日本における遺伝子治療の現状についてちょっと御説明してください。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○下村泰君 今後、遺伝子治療が進むことによって、人間あるいは難病患者にとってどういう恩恵があり、また可能性がありますか。さらに、問題点があればそれもひとつ教えてください。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○下村泰君 個別のことでまことに申しわけないと思いますけれども、私自身が多くの筋ジス患者とおつき合いをしてきて、随分数多くの方が亡くなっておるのをみとっているわけですけれども、難病の中でもこれは歴史的に古いんです。既に取り組まれて何年かたっんですけれども、筋ジスなどはこの遺伝子治療でどうなんですか、治療できる、つまり完治できるというような予想は立てられますか。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○下村泰君 実は私は、難病問題に当選以来ずっとかかわってきたわけですけれども、最近、遺伝子研究の進展で幾つかの難病に希望が見えてきたというふうには思うんです。その意味では、国などの予算は余りにも少な過ぎるんです、こういう方面には、いつも申し上げるんですが。一見華やかに見える方の医学については大変予算も多く出ます。例えば、一番早く言えばがんなんかそうです。そういった方には非常に予算が出るんですけれども、こういう肝心な基礎医学的なことに関し…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○下村泰君 ありがとうございました。 今度は、脳死とそれから人工臓器についてちょっとお伺いしたいと思います。 実は私は、難病の一つである胆道閉鎖症の子どもを守る会などと一緒に募金をしたことがあるんです。と申しますのは、オーストラリアに王立の子供病院がありまして、日本の胆道閉鎖症のお子さんたちはみんな向こうに行って手術を受けるんです。ところが、その王立病院を改造しなきゃならないというので、一番世話になっている国にひとつこれだけのお金を何と…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○下村泰君 報告書の中でもヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラムということに触れられておりますけれども、日本も大いにひとつ国際的な貢献を果たしていただきたいと思います。日本の医学技術とか、あるいはこれを助けるサイドからの科学技術というものは大したものだと思いますので、どうぞひとつ頑張っていただきたいと思います。 骨髄バンク設立のときに御一緒しました国際医療センターの高久先生が、二十一世紀は脳研究と遺伝子治療の時代だとおっしゃっ…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○下村泰君 これをちょっと読ませていただくと、「生体は無数の細胞がつくる高度な細胞社会です。この細胞社会の基本をなす細胞間相互作用に重要な役割を果たすのが情報分子としての「糖」です。」と。これを読んでいきますと何かものすごいことが書いてあるんです。「人間の寿命を可能な限り延ばすことや、身体の健康維持と精神の安定を助けることを目的としており、ガンや免疫疾患などの治療、人工臓器の開発に貢献します。」。こうなると、秦の始皇帝が求めた不老長寿の…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○下村泰君 今、お話を聞いて田中長官、下手すると田中長官の美貌がそのまま永久に保存されるというような臓器ができるような可能性も出てくるという話ですけれども、これからどういうふうに取り組みをなされますか。お気持ちだけ聞かせていただいて、終わりにしたいと思います。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 国際シンポのことについてちょっと伺います。 運輸関連高齢者・障害者対策に関する国際シンポジウムというのが一月十九日に開かれたようです。運輸省も後援されて担当の方も御出席なされたようですが、ひとつその中身を御紹介いただいて、日本にとってどういうことが参考になったのか、ちょっとお教え願いたいと思います。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 今おっしゃった中間的などうのこうのというところは、例えば具体的に言えばどういうことですか。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 そうしますと、そういうシステムに近づこうとする努力というのはこれからなされるわけですか。ただ、話は話としてそれでおしまいなんですか。どちらでしょうか。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 とにかく予測できない速さの高齢化の社会が目の前に来ているだけに、そういつまでもただ考えているとかなんとかというような状態ではないような気がするんですね。即その状態に持っていけるような体制を整えなければならないと思いますけれども、それだけの基礎をお考えで今おっしゃっているわけですか。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 いろんなお考えのあり方はあるでしょうけれども、とにかくのべつ幕なし高齢化社会高齢化社会と言われている昨今でございますので、どうぞ一つのおくれもないように前進をしていただきたいと思います。ありがとうございました。 それから、旅行業者についてのお話をちょっと伺いますけれども、先日の旅行業法の審議の折に、日本でも旅行会社の間で障害を持った人や高齢の人に対する理解が進んできているという事例を幾つか御紹介はいたしました。ところが、もう…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 こういうことがすべてなくなるまでにはもう何年かかるかわかりませんね。これ、気の遠くなるような年数がかかるんじゃないかと思いますよ、余りにも理解がなさ過ぎて。 殊に、知的障害というのは御存じのごとく知恵おくれの方たちですよ。こういう方たちというのは、確かにそれは知能的におくれているかもしれないけれども、純粋さにおいては我々以上に純粋ですよね。 私の仲間にもいるんです、そういうお子さんが。そして、今高校一年ですからもう十六になる…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 ありがとうございます。 それから、ホームの安全のことについてお伺いしたいんですが、この間の十一月十七日に、たしか岡山駅で車いすの女性がホームがアールになっていたために落ちてえらい事故に遭ったというお話をいたしましたけれども、その後あそこの駅はどうかなりましたですか。
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 ありがとうございました。何か雨水がたまったりなんかするというので多少斜めになっているんだそうですが、それがうっかりブレーキをかけ忘れると車いすがそのまま走っていってしまうというんですね、恐ろしいことだと思いますけれども。よろしくひとつ御指導願いたいと思います。 それで、今度はこういうのがあるんです。 近鉄湯の山線中川原駅下りホームで、近鉄四日市駅発湯の山温泉行き普通電車(三両編 成)から降りて点字ブロックに沿って歩いていた同…