下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 そういうところが問題なんです。大臣、この間もたしか私ここで御説明したと思いますけれども、あの点字ブロックが時によってよしあしなんです。 あの点字ブロックで歩いているために、その点字ブロックヘトランクを置かれたりなんかしてそこにけつまずいて線路へ落ちるとか、それから、点字ブロックがあってそのままずっと行ってくれればいいのに、それが途中で切れるとどっちへ行っていいか方角がわからなくなるというような中途半端なでき方もあるというよう…
第132回 参議院 運輸委員会 第6号
○下村泰君 まだ質問があるんですが、ちょうど時間でございますので、きょうはここでやめさせていただきます。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 質問の順序をちょっと変えさせていただきまして、一番最後にNPOをやろうと思ったんですけれども、せっかく官房長官がお越してございますし、お忙しいでしょうから、またいろいろと記者会地とかその他もろもろの御用件があると思いますから、順序を変えて一番最初にやらせていただきたいと思います。 先般、私もベトナムヘ、口唇口蓋裂という現地のお子さん方の状態を見にいくために口腔外科の先生方と一緒に調査にまいりました。そのときもつくづく思ったこ…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 今、官房長官のお答え、大変結構なんですけれども、識者に言わせると、諸官庁の権限を結果的に奪うため、ほかの規制緩和と同様に官僚の抵抗も小さくないだろう、それから免税措置による税収減あるいは脱税の温床になるおそれがあるといった議論も起きてくるだろうしといったようなことで、大変心配もしている。ですから、結局動きが鈍くなるのではないかというのが大方の心配なんですけれども、どうなんでございましょうか、そういうことも含めて前進可能性あり…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 いわゆる骨もなければ小骨もない、何にもとんがるものがなくなっちゃったというような結果にならないようにひとつお願いしたいんです。これだけの大震災で効果を上げているんですし、大勢の国民も見詰めているんですから、やっぱりある程度の形にならないとぐあいが悪いんじゃないかと思いますので、よろしくお願いをいたします。 今度は、障害を持った人の自立支援についてお願いいたしますが、障害を持つ人々の自立支援について数点伺います。 まず二十四時…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 前段の今の大臣のお答え、ありがとうございました。現地の方にも私の方からも報告させていただきました。ありがとうございました。 次に、デンマークのオーフス方式という、オーフスというところでつくられたというよりもそこで行われているオーフス方式というものについて伺いたいと思いますけれども、これはもう前に厚生省の方々にもいろいろ御説明申し上げましたし、厚生省の方々からもお答えをいただいておりますので、これを読み上げますと長くなりますの…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 この方式は、とにかく大勢のマンパワーの方がいらっしゃいまして、その中から自分と一番気の合った方を選ぶことができるという方式なんで、今の状態ですと、合う合わないでなくて、こちらの方から、役所の方からあそこへ行ってくれ、ここへ行ってくれと言われる。そうすると、来られた方にしてみれば来られて困る方がいるわけです、同じヘルパーさんでも。ところが、この場合には自分の方が選ぶんですから、大変気の合ったような、しかもうまいことコミュニケー…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 そこまで言われると何ともほかに言いようがございませんけれども、金は出すわ文句は言われるわでは踏んだりけったりみたいなときもありますので。 今度は難病対策についてちょっとお伺いしておきます。 私、全国の難病患者の団体の方々のお集まりのところへ行ってよくお話を聞いたりしたりすることがあるんですけれども、この難病患者の方々の一番今悩んでいらっしゃることは、難病センターというのがないわけですわ。難病センターというのは大きくできている…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○下村泰君 難病の定義についてここでも随分議論させていただいたことがあるんですが、原因不明で治療不明が難病だというふうにおっしゃいましたが、私は原因がわかっていても治すことができなきゃ難病じゃないかという意見を申し上げたことがありまして、その私の意見を通していただいて、SSPEでございましたか、難病として認定していただいたこともございます。厚生省はそういう柔軟性が私は欲しいと思います。 時間になりましたので、一つだけ尋ねさせていただきま…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 今たまたま、私もちょっとお尋ねしようかなと思っておったんですが、視覚障害者が盲導犬を連れてホテルに入るということが今出ました。もう国会へ参りましてからどのぐらいこれは申し上げたかわからないんですが、この間も、下田のホテルヘ行ったら犬を連れていってから断られたというんですね。それまで盲導犬を連れていくよと言ったときに、はい、結構ですと言われて、実際に犬を連れてホテルヘ行ったら困ると。盲導犬と夫とどう勘違いしたんですかね、何か間…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 あれはもうほんのちょっとした心遣いで、例えばおふろ場の床の方によくといしを使いますよね、あのといしにそのままちょいと筋目をつけていただくとひっかかって滑らないんです、あれは。あのといしというやつは石畳なんかに使うのが一番いいんだそうですよね。殊に雨が降ったりなんかするとかえって滑らないそうですね、あのといしという石は。ですから、そういった心遣いのちょっとしたことで私は大変旅行する方が気持ちよく旅行できると思うんです。 それか…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 これは拝見しますといろんなことが書いてありますが、「標準客室は原則として九平方米(約六畳)以上であること。客室内浴室・トイレには必要に応じ、手すり等が設置されていること。共同浴室は男女の区別がありこと。こんなものは区別がなくたっていいところですよね、もう高齢者なんだからとちょっとそういうことを言いましたら、女の方にはか言っちゃいけないと怒られましたけれども。こういったように細かく設けられております。 これは私らぐらいの年にな…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 別に厚生省としてこの制度をつくろうなどという魂胆はありませんな。
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 つまり全面的にバックアップしていく、こういうことですね。 さて、それで運輸省の方としてもそういう制度を作成すべきだと思うんですが、よく旅館の前に行きますと昔は運輸省指定どうのこうのとありましたよね。それだけ携わっているんですから、運輸省が推薦する旅館へ行ってけがをしたというんじゃ困っちゃうんだけれども、そういう何かやろうというお気持ちはありますか。
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 以前にほかの委員会でも申し上げたことがあるんですけれども、旅館というのは泊まりやすさ、泊まりやすさというのはおかしいですか使いやすさでしょうかね、それから同時に、災害時の避難ということも大切なことだと思うんです。それから避難誘導のあり方ですね。 最近、温泉の旅館なんかへ入りますと、部屋へ案内してくれる仲居さんが、すぐに非常口はあっちでこっちでなんて説明されますが、何かただふわふわふわと言われているだけで、こっちもふわふわふわ…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 本当にこの日本という国は難しいなと思うのは、旅館は厚生省なんでしょう。
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 その中で火がつくと今度は消防庁の方に。そこへお客を運ぶのは運輸省なんです。それで、しかも自治省がマル適マークを出している。何だかさっぱりわからぬですが、一体どこが最高の責任者なのか。そうなると総理大臣なんですかね。何か話を聞いているうちに、だんだんどこへどういうふうにお願いしていいかわからなくなってくるんですが。 それから、一言言っておきますけれども、さっき訓練の話が出ていましたけれども、この間もどこかで火事がありました、旅…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 本当に大臣のおっしゃるとおりなんですよね。せっかく行って行く先々で対応が悪いと気持ち悪くてよく腹が立つんですよ。こんなんだったら銭を返せって言いたくなるようなときもあるんですね。それが、対応がいいとまた行きたいとか、あるいはあそこへ頼めば間違いないなと、こういうことというのはもうこれはどこにでもあります。事旅行に限らず、品物を買うにしても物を求めるにしても多分私は根本にはそういうものがあるんじゃないかと思います。 ここに、高…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 どうもありがとうございました。 一九七〇年に国際レクリエーション協会が制定したレジャー憲章や一九七六年の世界余暇憲章会議の余暇憲章でも、あらゆるレクリエーションヘの参加の権利とか旅行が人間にとって大変重要なものであるということがうたわれております。また、障害を持った人の旅行といいますと、一九九一年の余暇開発センターの障害者の余暇活動に関する意向調査でも、最も希望の強かったものが何だというと旅行とスポーツなんですね。 そして、…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 時間が来たからおしまいにしますが、ちょっと大臣、今の段差五メートルというのは何ですか。