下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 早速ですが、政見放送についてお伺いしたいと思います。 私は、これまで障害を持った人々の参政権がいかに制約されているかということを当選以来ずっと申し上げてきたんですが、なかなか変わりません。 さきの政治改革の審議の中でも、細川前総理あるいは佐藤前自治大臣にも申し上げたんですが、中でも政見放送に手話通訳をつけてほしい。とにかく手帳を持っている方だけで四十万、持たない方、あるいは難聴者、途中難聴、それから老人難聴、こういう方々の数…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 ちょうど自治大臣もあの席にいらっしゃったんですよね。お話は聞いてくださったと思いますが、今の御報告は私が一月に聞いたのと余り進展してないんです。 それで、ここで一番自治省が気にするのは、いわゆる選挙用語、政治用語といいましょうか、候補者のしゃべっていることが果たして手話通訳によって公平に表現できるかどうかが心配なんだと、いつもこういうお答えなんです。ところが、私は、耳の聞こえる人に手話通訳をしろと言っているんじゃないんです、…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 話は前の方へ進んでいるような状況ですね。とまっているような状況じゃありませんね。 東京のある区で無投票で決まった五月二十九日告示の区長選で、当初、区及び区選管そして聴覚障害者団体の間で手話ビデオ版選挙公報の準備が進められていたんです。ところが、五月六日になって東京都の方が少し待ってほしいということになったんですね。以来、少なくともきのう五月三十一日まで結論は出されていません。投票は六月五日なんですが、ビデオ収録したり公報をす…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 そうしますと、今のこの中野区の障害者の団体がやったことは間違いじゃないということになりますね。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 はい、結構です。 大臣、こういうふうに、お聞き及びのことと思いますけれども、とにかく生まれつき言葉を失っている方々が手話によってその言葉を再現するわけです。私たちはもう最初から、生まれたときから言葉がわかっておりますからようござんすけれども、こういう方々というのはいつでも非常に隅の方に置かれてしまうわけなんです。 ですから、こういった選挙のことに関しましても、目の見えない方は点字があります、耳の聞こえない方には耳の聞こえない…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 ありがとうございました。
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○下村泰君 まず厚生省に学習障害児のことについてちょっと伺います。 この学習障害のLDの方々なんですけれども、厚生省では現在LDに関する施策としてどういうことをおやりになっていらっしゃいますか、ちょっと聞かせてください。
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○下村泰君 私も初めてこのLDという言葉を聞いたのが八年前なんです。ニューヨークでこういうお子さんたちの教育をしていらっしゃるカニングハム久子さんという方が日本へ参りまして、たまたま向こうへ行っていらっしゃる商社のお子さんたちがニューヨークの方であちらの検査を受けたりしたときに、おたくのお子さんはこういうお子さんですよと言われて、学習障害児だと言われて親が驚いた。ところが、そういうものの専門の先生がいらっしゃらないので、何とかして文部省…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○下村泰君 厚生省の方に伺いますけれども、障害者の等級表というのがあります、また療育手帳というのもあります。これは雇用、就労についてどの程度配慮してっくられたものなんでしょうか。
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○下村泰君 今、労働大臣もいろいろとお話ししてくださいましたけれども、結局こういったことに対してまるで対象外になっちゃっているんですよね、今LD児は。そうしますと、今後このLD児という問題はやっぱり社会問題になってくるんじゃないかと思うんですよ。文部省の方でもどういう子供がLD児の対象になるのかまだわからないでしょう。文部省の方でもしっかりしたあれがないわけですよね。ですから、これから先に行くとこういうお子さんがふえてくる。そうすると、…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○下村泰君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 ことしの四月から人工内耳が保険手当の対象になったのは本当にありがたいことだと思います。ですから対象になっていらっしゃる方々は大喜び。 もう時間も来ましたので、一つだけ厚生省に確認させていただきたいのは、既にもう埋め込んでいる、手術した方がいらっしゃる、その方たちが、何らかのぐあいで、あるいは電池がなくなるとかいろいろございますけれども、そのときにもう一回やり直します。そのやり直し…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○下村泰君 実はこの方たちからそういう問い合わせが大分来ているんですよ。ですから、今お答えいただいたら、議事録をその方たちに送りまして、こういうふうに答えているから安心してくれということを言いたいものですから、これだけ確実に確認させていただきたいと思います。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○下村泰君 四人の方、それぞれどうも大変貴重な御意見ありがとうございました。 村松さんのお話を伺っておりまして、夫婦のきずなとかあるいは親子の情とか、私ら夫婦が果たしてこういう状態になったらあなたのお話の内容のようなことができるのかいななんてことを考えながらお話を承っておりました。 ここで一つお尋ねしたいんですが、私らが子供のころにはお医者さんというのはすぐ飛んできてくれた。夜中でも飛んできてくれた、かばんを持って。ところが、最近はおう…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○下村泰君 二院クラブの下村です。 皆様方の御意見、本当にありがとうございます。 私、盲導犬だけに絞ってお話を伺いたいと思います。 厚生省の長期計画で、平成十三年までに四百八十頭の盲導犬を育成して、そのときには二千二百頭、全体で二千六百頭の盲導犬が確保できると。そうしますると、御不自由していらっしゃる方で、視覚障害者で盲導犬を必要とする方八千人の約三分の一をカバーできる。これが計画にはなっているんですが、しかし実際にそんなに簡単に盲導犬…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○下村泰君 終わります。
第129回 参議院 本会議 第8号
○下村泰君 私は、二院クラブ所属議員の了承を得まして、障害を持つ人々、難病の人々にかかわる諸施策について、総理以下関係大臣にお尋ねいたします。 私の伺いますことは、国政全般にかかわるものではありませんが、障害を持った方々、難病の方々には極めて重大なことでございますので、どうか誠意ある御答弁をお願いいたします。余りおざなりのお答えはいただきたくございません。 昨年、二十三年ぶりに心身障害者対策基本法が改正され、名称も新たに障害者基本法とな…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 きのうここで、ひょっとしたらおひな様のように首のすげかえなんてという失礼なことを申し上げましたけれども、首のすげかえ作業がなくてほっといたしております。 その割には、総理大臣は一晩たつといろんなことを言われます。求心力がなくなったとか、統率力がなくなったとか、やっぱり殿様はだめだったとか。ごそごそごそごそ、よくまああれだけ活字を並べられるものだと思って、私はもうつくづく総理大臣なんていうものは絶対になるものじゃないと思いまし…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 全く考えておりませんとおっしゃるんですけれども、またいつどういう風の吹き回しでどうなるか、こちらも心配なんです。そうなりますと、いろいろとお尋ねすることがまた重複したり何かして、いつどういう質問をしていいのか見当がつかなくなりますので、それだけはっきり伺っておきます。当分ありませんね。 それでは、本題に入りたいと思います。 きのうも終わりの方の質問でお尋ねしたんですけれども、国政レベルではかなり点字の選挙公報が出されていると…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 そうしますと、作業的にはまだ全然やっていらっしゃらないわけですか。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 そうしますと、もしその内容を把握なされて、この後それをやってみようというようなお試み、お気持ちはありますか。