下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 次に、会議場の施設ですが、これもいろいろあるんです。例えば客席そのものが階段になっていますでしょう。だから車いすなんか全然使えないわけです。これがずっとスロープになっていればいいんですけれども、劇場でも近ごろ大体そういうのもできてきました。大体、障害を持った方がステージの上へ上がるようにはなっていません、健常者でも階段を使わなきゃ上へ上がれないんですから。楽屋からだったら行かれますけれども。こういうのがやっぱり問題じゃないか…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 私は今いろいろ申し上げましたけれども、結局、障害を持った方々というのは我々と違って器具を持っているわけです、車いすでも何にしても。その方たちがすうっと入って、その方たちが何事もなく聞くことができて話をすることができて帰る姿を健常者が見て、気持ちの悪いという人は一人もいないわけです。むしろ、その方たちがそういう動きができる、活動ができる、仕事ができるという受け入れ体制ができている方が、我々健常者が見て気持ちがいいんじゃないかと…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○下村泰君 一言だけ言わせてください。 私のところへ運輸省の方々が説明しに来られたときに、私はこれはもう既に申し上げたんですが、京都というあれだけのすばらしい都を持ちながらパリに負けるとは何事だと。むしろ今からでも遅くはないんですよ。しかも私に言いましたのは、世界に運輸省関係の観光情報の情報網をきちんと設ける、こういうふうに言っていましたよ。ですから、そういった情報網を使って京都へどさっと来るように、本当に今大臣の言ったように観光都市一…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 きょうはまた障害者の方々のことが取り上げられまして、これは大変結構なことだと思うんです。 先ほど堀委員の方から交通アメニティ推進機構のことについて御質問がありました。私もこれ質問するつもりでおったんですけれども、ほとんどおやりくださったので再度は避けますけれども、ただ、お話を聞いていて実にどうも役所というのはいいところだなと思ったんですが、いきなり、おまえのところ、経済界から二十億出せと言うとどんと来るところなんぞは実にすご…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 お答えになっているあなたも随分頼りなさそうなお答えなんです。果たして本当にできるのかできないのか、聞いている私がだんだん心配になってくるんですけれども、大丈夫なんですか。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 それは私よりも与党に頼んでください。 先ほど何か大臣、大分大病を思ったんだそうで、お顔色を拝見したところではそんな御病気を思ったようには見えなかったんですけれども、かえってそういうことによって障害者のお気持ちがわかるなんということを言われて大変うれしいなと思います。 どんな状態の人間であろうとも、みんな楽しく旅行ができるようなシステムをつくらなきゃならないというお言葉でしたけれども、大変うれしいと思うんです。さあ、そのお言葉…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 どうもお役所の方と旅行業界との連絡がうまくとれていないような感じなんです。というのは、奈良市に住むAさんという方が二月の上旬、日本旅行関西通販センターというところの旅カクテル・イタリア浪漫紀行八日間、そういうのに申し込んだんです。そうしたら申込書が郵送されてきて、身障手帳のコピーが必要と書かれていたので同封して送った。すると、ファクスで「安全かつ円滑な旅行の実施が困難と判断させていただいた場合には、ご契約をお断りさせていただ…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 これだけは聞いておいてくださいよ。この最初のAさんという方いるでしょう。この方のお話は、小さい旅行社の方が親切だと言うんですよ。ようございますか。役所というところは大抵大きいところを相手にする。あいつのところは小さいから、資格がないから、ああいうところは危ないからだめだとか、大抵そういう言い方をなさる、役所は。で、下手に看板しょっているところは、あそこは安心していい、あそこへ任せりゃ全部大丈夫。だめなんだ、大きいところがだめ…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 この三月二十二日に人にやさしいバス技術調査検討会というんですか、これが発足したというけれども、この会は一体どういうことをやるんですか。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 低くした、リフトで乗せた。乗ったのはいいんですよ。乗って、中の便所が狭くて入れない、トイレが。こういう問題もありますが、これもいずれそういう対象になるわけですか。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 どうなんでしょうか、行く行くはそういうことに対して改造されるのか、そういうことに対応できるようなものをつくっていこうとしているのか、どうなんでしょうか。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 それはやっぱり先立つものが先立たないとなかなかできないんだろうということの察しはつきます。ましてやこのバスの事業者の経営が苦しいのは大体もう察しはつきます。こういうバスの場合には通常バスの二倍以上の費用がかかるということもわかるんですけれども。ただ、そうだからといっていつまでもその方に手が尽くされないというのは、せっかく国民生活調査会の方でもいろいろ運輸省からの答弁を伺ったんですけれども、それは実にすばらしい、目の覚めるよう…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 今までそんなふうにしゃべった大臣一人もいませんよ。ありがとうございました。 もっとも、それですぐできるとは思いませんけれども。やっぱり官民全部が一つになって目的に向かって進むような体制を整えないことには、これから先しょうがないでしょう。いつまでも徳川幕府みたいなことを言っていたんじゃ。それは葵の御紋一つ出して何とか世の中うまく治まればようございますけれども。 市民団体が停留所について調査をしたのがあるんですけれども、これは新…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 次に、この方は本当に意地になっているんじゃないかと思うんですけれども、通勤のためにバスにはって乗っているんです。いわゆる地べたをはう、はうですよ。はって乗っている人がいるんです。 彼いわく、どんくらいきついか見てくれ、こういう言葉を吐いている。しかも、乗れるか乗れないかは運転手次第。いい人だと乗せてもらえるという。必要だから乗るのに、一人だと乗せてもらえないことも多い。一体障害を持つ人を何だと思っているんですかと、この人は。…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 面倒くさくないと思いますがね。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○下村泰君 ありがとうございました。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○下村泰君 厚生、文部、労働、運輸、建設のそれぞれの方々からお話を伺いまして、いやこれは立派なお題目だなと思ったんです。お題目は立派なんだけれども、何かぴんとこないんですな、心臓に。どうして心臓にぴんとこないかというと、結局は現実と余りにも落差が大き過ぎる。運輸省のお話にしても建設省のお話にしても、エレベーター云々エスカレーター云々とおっしゃっているけれども、実際にはまるっきりついていないところが多い。それで果たしてこのとおりにいくのか…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○下村泰君 今、長生きしてよかったと言われるような、とおっしゃいました。それはそのとおりでなきゃいけません。でも現状からいくと、長生きしない方がよかったという声が多いんです、現実はですよ。ですから、どうぞそのゴールドプランがレインボープランにならないように皆さんでひとつ頑張っていただきたいと思います。 そこで、伺いたいことがあるんですけれども、ほかの方とダブるといけませんからダブらないようにしたいと思います。 デンマークのお方で、ヨーロ…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○下村泰君 これは大変すばらしいことだと思うんですがね。デンマークでは一九八七年に生活支援法というのがあってその中にこれが取り入れられて国の社会保障制度になったんだそうですけれども、デンマークというところには三種類のヘルパー制度があるんだそうですね、ホームヘルパー、家族ヘルパー、それにヘルパー。 ホームヘルパーは、もちろん市町村の職員で、訓練を受けて資格を持っている。朝起きるとき、夜ベッドに入るとき、生活の節目にあらわれて身の回りのこと…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○下村泰君 時間ですけれども、一言だけ。 今もおっしゃったように、確かに日本は少ない。じゃなぜヘルパーが少ないんだろうか。なる人がいないんだろうか、どこに欠点があるんだろうか、こういうことを一生懸命厚生省の方でも研究していただいて、少しでもヘルパーというものに魅力があるような、せっかくなったってどうにも生活もできない、ヘルパーなんかになるんじゃなかったというようなことじゃ困るんです。だから、魅力のあるような職業にしていただければおのずと…