下村定
会議録に記録された「下村定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 606 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 最初に古屋副長官に若干お伺いいたします。 当委員会はかねがね恩給法の改正は、政府が自発的にかつ大局的の見地から計画実施されるべきことを主張しまして、その手段として政府に常設の調査機関をつくることを要望してまいりました。昨年恩給局に審議室が設けられまして活動を開始されておるのでありますが、その範囲はまだきわめて小規模で、期待に満たないと思いますがこれにつきまして、政府といたしましては、この機関を将来拡大するか、あるいはいまの目…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 次は、午前にも質問が出ましたが、今回の恩給額の引き上げは三年間で階段的に実施することになっております。次の改正をやるためにも、またすみやかに今回増額の恩典に浴する人に引き上げられた金額を支給するためにもこの三年の段階を短縮をしていただきたいという希望が午前も出たとおりでございます。この点について、いま一度政府にお考えがございましたらお聞かせ願いたい。
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 総務長官がお見えになりましたから長官にお伺いいたします。恩給は、物価の上昇、生活水準の向上、そのほか現職公務員の給与の改善などと調整をはかる必要のあることは当然でございます。現在審議されておりますこの改正法案を昨年作成する過程におきましては、このことを一つの項目として法案中にまとめるという意見が相当にあったように思います。提出されております改正案にはそれが入っておらぬのでございます。これは何か特別の事情によるものでございまし…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 今回提出されました法案にあの条項が入らなかったということは、あの趣旨が認められないというようなことでなくて、何かほかの事情で削除されたということでございますか。
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 次はまだ恩給法中に残っておりますいろいろの不合理、不均衡等の問題について恩給局長に若干お伺いいたします。 まず傷病恩給についてでございますが、現在戦傷病は普通公務となっておりますが、これは戦闘公務とすべきではないかと考えます。また、傷病恩給受給者がなくなりましたときの扶助料ですが、この場合、公務の扶助料になるのと第三号と申して公務に入らないものとの二種があるようでございますが、これは公務一本にするのが現在の段階においては妥当…
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 裁定基準ということが前から問題になっています。ことに内部的の疾患のためにはぜひこれを是正すべきだという意見が強いのでございますが、承りますと、これについて調査会を設けるというお話もあったように記憶しておりますが、その点はどうなっておりますか。
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 次は、款症者で普通恩給を併給されておる者に対する減額率が一割五分から二割五分に引き上げられたのはちょっとその理由がわからないのであります。その御説明をお願いしたい。 それからもう一つ特別項症ないし第二項症の介護手当が二万四千円ととめおかれておりますが、目下の時期におきましてはこれを増額すべきではないか。この点もあわせて伺いたい。
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 いま一つ伺います。それは目症の問題でございますが、目症者で傷病手帳を下付されておる者があるんです。それについてはやはり国鉄の半額乗車というような恩典を与えるべきではないかと思うのですが。
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 次は文武官の間の不均衡について若干お尋ねいたします。軍人恩給の仮定俸給の号俸が引き下げられておりますが、これはもはや現在の段階においては是正する必要があるのではありますまいか。また、一時恩給年限の短縮、また、加算年を恩給金額計算の中に通算をするというようなこともすでに目下の時期においては解決してしかるべき事項ではないかと思いますが、それに対する御意見を伺います。
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 最後に、外国政府職員等の職員についてお伺いいたします。 海外に抑留された年限を恩給年に通算すること、これがまだ実行されておらないようであります。この点においてほかの場合と不均衡があると思いますが、これについてのお考えはいかがでしょうか。
第48回 参議院 内閣委員会 第21号
○下村定君 ただいままでの御説明である程度了解をいたしたこともございますが、総括的に不合理、不均衡は相当広い範囲に残っておるのでございます。これはぜひとも将来にわたってなるべく早く解決していただきたいと思います。また、財政上のこともむろん考えられるのでありますから、一方これが残っておりますために不公平な目にあっておるという人が相当あるのです。その点はぜひとも御考慮願いたい。これをもって私の質問を終わります。
第48回 参議院 内閣委員会 第4号
○下村定君 いまの御説明で、前年度との比較は、はっきりわかったわけでございますが、今年度に対する、来年度案が、来年度のために要求をされて、それがまあ最後にある程度査定されてまとまった、その差というのは、簡単に御説明にはなれぬものでしょうか。いま、即席で願っているのじゃございませんが。
第48回 参議院 内閣委員会 第4号
○下村定君 ただいま私の伺いましたのは、総額の問題もありますけれども、重要な個々のものにつきましてですね、これだけ要求したけれども、これだけしか認められない、あるいはこれはほぼまあ何割かであると、そういうことを私どもとして心得ておればですね、来年度の防衛力の整備に、どういう点にまた力を入れなきゃならぬかということが、自然にわかるわけです。全部というわけには、無論いきませんけれども、おもなる器材、または器材の中に入っているものもありますけ…
第48回 参議院 内閣委員会 第4号
○下村定君 よく御趣旨はわかります。私ども審議をいたします上において、たとえば弾薬がこれぐらいほしかったのだが実は最後にはこうなったのだ、あるいは宿舎の問題につきましても、何千人分を要求したのだけれども実際はこれだけになった、そういうことを知っておりますというと、今後さらにまた研究する上において参考になろう、その意味でお願いしたわけであります。ひとつ御研究をお願いしたいと思います。
第48回 参議院 内閣委員会 第2号
○下村定君 はなはだ略儀でございますが、また各大臣方がお急ぎのところ恐縮でございますが、この席を拝借いたしまして、一言委員長辞任のごあいさつと御礼を申し上げたいと思います。 私は、昨年の六月この委員長を拝命いたしまして今日に至っておったのでございますが、はなはだ未熟でありましたにかかわらず、臨時国会も無事終了いたしまして、いわば大過なくと言ってもよろしいかと思うのであります。これはひとえに皆さまの御懇切なる御指導、御熱心な御協力によるも…
第48回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(下村定君) これより内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告申し上げます。 去る十九日、鈴木万平君が委員を辞任され、その補欠として塩見俊二君が選任されました。 また、本日塩見俊二君が委員を辞任され、その補欠として植垣弥一郎君が選任されました。 —————————————
第48回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(下村定君) 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会におきましては、毎国会国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査、以上二件の調査を行なってまいりましたが、今期国会におきましても、従前どおり、右二件の調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(下村定君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、先例により委員長に御一任願います。 —————————————
第48回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(下村定君) この際、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。ただいま決定いたしました調査承認要求が議長の承認を得られましたならば、木調査のため自然休会中に委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(下村定君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間及び議長に提出する要求書の作成等につきましては、これを便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕