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国土交通省港湾局長参議院衆議院
総発言数
72
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省港湾局長
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 72 件の標本
  • 国土交通委員会46 件・64%
  • 予算委員会第八分科会18 件・25%
  • 決算委員会4 件・6%
  • 予算委員会2 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

72 12 を表示
国土交通省港湾局長2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○下司政府参考人 実際海外で用いられている設備等を我が国において使用される場合についてのお尋ねについてお答え申し上げます。 我が国において発電設備を設置する際には、電気事業法に基づく技術基準等の法令要求事項を満たす必要がございます。風圧、積雪、地震等に対して構造上安全であること、及び、高さが二十メートルを超えるものにつきましては雷撃から保護する措置が求められてございます。 また、洋上風力の発電設備の構造につきましては、海域の適正な利用、…

国土交通省港湾局長2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○下司政府参考人 お答え申し上げます。 海洋は国民共有の貴重な財産であることから、発電事業終了後は、委員御指摘のとおり、洋上風力発電設備を撤去することが原則となります。 そのため、撤去の方法について、あらかじめ公募占用計画に記載を求め、適切なものかどうか確認をすることとしております。 なお、委員お尋ねの撤去の具体的な工事方法につきましては、近年、撤去を容易にする基礎構造でありますとか工法の検討も進められておると聞いております。こうした技…

国土交通省港湾局長2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○下司政府参考人 委員お尋ねの、資金計画のシミュレーションを含めた事業計画の評価の考え方についてのお尋ねについて、お答え申し上げます。 手続といたしましては、海洋再生エネルギー発電設備促進区域が指定された場合、当該区域ごとに、経済産業大臣及び国土交通大臣が策定する公募占用指針において事業者の評価基準を定め、提出されました公募占用計画を評価し、事業者を選定してまいることになるわけでございますが、事業者が作成する公募占用計画には、発電事業の…

国土交通省港湾局長2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○下司政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、台風などの自然災害に対して安全でなければならないと考えてございます。 このため、我が国において発電設備を設置する際には、発電でございますので、電気事業法に基づく技術基準等の法令要求事項を満たす必要が当然ながらございます。その基準の中で、風圧でございますとか地震等の荷重に対して構造上安全であることが求められております。 また、こうした電気事業法に基づく基準に加えまして、委…

国土交通省港湾局長2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(下司弘之君) お答え申し上げます。 東京港の青海コンテナターミナルにおきましては、ターミナルの容量以上のコンテナターミナルを取り扱っているため、コンテナゲート及びその周辺の道路におきまして渋滞が発生しており、コンテナ車両のゲート待ち、ゲート前の待機時間が平均一時間以上にも及ぶとの調査結果もございます。国土交通省としましても、このような渋滞の緩和を図ることが重要であると認識してございます。 このため、国土交通省では、青海コン…

国土交通省港湾局長2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(下司弘之君) 港湾は日本の輸出入の九九%以上を扱う海上輸送の拠点であり、その背後は、港の直背後にとどまらず内陸部も含め広範囲に及び、地域の産業や雇用を支えてございます。 ただいま委員の御指摘のありました栃木県、群馬県で申し上げますと、両県で製造されました完成自動車は、北関東自動車道等を経由しまして茨城港から年間二十一万台、これは平成二十九年の実績でございますが、北米方面に輸出されております。また、両県の自動車工場では、約一…

国土交通省港湾局長2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(下司弘之君) お答え申し上げます。 台風二十一号に伴う高潮は大阪湾で過去最高の潮位を記録し、神戸港等の海岸保全施設より海側、いわゆる堤外地が浸水をいたしました。この結果、コンテナの倒壊や漂流、電気系設備等の故障が発生し、港湾の利用が一時的に困難になったことから、港湾における高潮対策の推進は大変重要な課題と認識しております。 東京港の堤外地における岸壁の高さでございますが、神戸港と同様に荷役等の利用の観点で決定されており、高…

国土交通省港湾局長2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(下司弘之君) お答え申し上げます。 平成三十年七月豪雨及び台風二十一号の際に流木や土砂、コンテナなどが流出いたしましたが、関係団体との災害協定に基づいた民間事業者への作業船の出動要請などにより、漂流物の撤去や輸送に民間作業船が活躍をいたしました。 そのため、大規模災害発生時における円滑な航路啓開作業、復旧等を可能とするためにも作業船の隻数を一定程度確保することは非常に重要であると考えており、平成二十七年、閣議決定されました…

国土交通省港湾局長2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(下司弘之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国際海事機関による船舶の排出ガス規制が強化される中、環境負荷の少ないLNGを燃料とする船舶の普及促進のためには、船舶へのLNG燃料供給、すなわちLNGバンカリングの体制をいち早く構築することが重要であると考えております。また、周辺諸国に先駆けてLNGバンカリング拠点を形成することで、LNGを燃料とする大型船舶の我が国への寄港が促進され、我が国港湾の国際競争力の強化にも…

国土交通省港湾局長2018/11/16

197衆議院 国土交通委員会 第2号

○下司政府参考人 お答え申し上げます。 台風二十一号に伴う高潮は、大阪湾における観測地点で第二室戸台風を超える過去最高の潮位を記録し、神戸港等の海岸保全施設より海側、いわゆる堤外地が浸水をいたしました。 この結果、コンテナの倒壊や漂流、電気系設備の故障等が発生し、船舶の入出港や荷役作業を始めとする港湾の利用が一時的に困難となったことから、港湾における高潮対策の推進は大変重要な課題と認識してございます。 現在、国土交通省では、学識経験者等…

内閣官房国土強靱化推進室審議官2018/04/13

196参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(下司弘之君) 委員御指摘のように、東日本大震災でありますとか熊本地震、さらには委員御指摘のありました本年二月の大雪を始めとして、多くの災害が発生してございます。今後を考えましても、首都直下型地震でありますとか、南海トラフを震源とする地震の発生が懸念されておる中でございます。平時から備えることにより、強くしなやかな社会を実現する国土強靱化の推進が喫緊の課題であるというふうに考えてございます。 国土強靱化の取組を着実かつ効率的…

国土交通省大臣官房技術参事官2015/09/11

189衆議院 環境委員会 第12号

○下司政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省では、海域環境の改善は重要であると認識しております。 このため、港湾整備に際し発生するしゅんせつ土砂等を有効活用した干潟、藻場の造成や、深掘り跡の埋め戻し、生物との共生に配慮した構造物の整備等に取り組んでまいりました。 今後とも、瀬戸内海を豊かな海とするため、国土交通省といたしましても、港湾整備に際し、海域環境の改善にも資するよう取り組んでまいる所存でございます。