下司弘之
会議録に記録された「下司弘之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省港湾局長
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 国土交通委員会46 件・64%
- 予算委員会第八分科会18 件・25%
- 決算委員会4 件・6%
- 予算委員会2 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 要望があった船社はロイヤル・カリビアン・クルーズ社でございます。要望の内容は、寄港地としての奄美について多大な期待を寄せている、クルーズ振興に関する指導を期待しているという趣旨の要望でございました。 なお、日付に関しましては、二十八年度であったことは承知しておりますが、ちょっと今、日付までは、後ほど確認させていただいて、お答え申し上げたいと思います。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど私が御説明申し上げました国交省が実施した調査でございますが、この調査の実施に当たりましては、現地の調査も行ってございます。当然、現地の関係者の協力を得て調査を実施したところでございます。 このため、調査結果の内容についても、必要に応じて、現地の関係者、例えば瀬戸内町等に対して情報共有を行っておりますので、瀬戸内町については調査の進捗状況等について把握、承知をある程度しておったかというふうに考…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(下司弘之君) お答え申し上げます。 昨年の台風二十一号の際、大阪湾では過去最高の潮位を記録し、神戸港等の海岸保全施設より海側、いわゆる堤外地が浸水をいたしました。この結果、委員御指摘のとおり、コンテナの倒壊や漂流、電気設備の故障等が発生し、港湾の利用が一時的に困難となったことから、港湾における高潮対策の推進は大変重要な課題と認識してございます。 このため、国土交通省では、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策として、…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(下司弘之君) お答え申し上げます。 東京湾において首都直下地震などの大規模災害が発生した場合、政府の緊急災害現地対策本部が東京港の有明に設置され、その指揮の下、川崎港の基幹的広域防災拠点に支援部隊及び支援物資を集結し、湾内被災地の耐震強化岸壁に物資を海上輸送する体制を構築してございます。 また、支援物資を受け入れる港湾におきましては、最低限の港湾機能を維持するため、行政及び港湾、物流関連企業の活動を確保することが必要である…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(下司弘之君) コンテナターミナルゲートにおきましては、貨物が入った輸入コンテナの搬出、輸出コンテナの搬入、これらに加えまして、空コンテナの引取りや返却を行うための車両を全てゲートで処理する必要がございます。これに加えて、ターミナルゲートの処理能力の不足でありますとか、コンテナが引取り順に蔵置されていないことによる非効率性等により、ゲート及びその周辺の道路において渋滞が発生するものと認識しております。例えば、東京港、横浜港に…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(下司弘之君) お答えいたします。 国土交通省においては、世界最高水準の生産性と良好な労働環境を有するAIターミナルの実現に向けまして、AIを活用し、可能な限りコンテナを引取り順に積むこと、あるいはコンテナオペレーションを最適化するための実証事業を実施してございます。AIターミナルの実現により、コンテナ船の運航スケジュールを守った上で、コンテナ搬出入車両のゲート前待ち時間がほぼ解消することを目指して取組を進めております。 な…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(下司弘之君) お答えいたします。 AIターミナルの実現に当たっては、各コンテナターミナルにおいて新たなシステムを導入するなど、一定の初期投資が必要となります。一方で、ターミナルオペレーションの最適化により、ターミナル運営に係るコストが低減され、ターミナル全体の生産性が向上することを目指しております。 なお、トラック事業者等のターミナル利用者においても、ターミナルのシステムにアクセスする手段などに係る費用負担が生じる可能性が…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今月二月八日に都道府県に対し、促進区域の候補地や協議会の取組体制に関する情報提供を依頼をしておるところでございます。 これらの情報をもとに、今後、促進区域指定のための手続を進めてまいることになるわけでございますが、委員御指摘になりましたように、法施行後、早期の時期において混乱を避けるということは重要な観点だろうというふうに理解をしてございます。 早期の促進区域の指定を行う必要が…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 選定に係る期間をできるだけ短縮できないかという観点からの御指摘でございます。 促進区域の指定に当たりましては、都道府県からの情報収集でありますとか、国による、みずから現地の調査を実施する、あるいは、協議会を開催して選定作業を進めていくというような手続が必要になってまいります。これらの手続に要する期間の目安として、現時点ではおおむね十カ月程度必要ではないかと考えておりますが、この期間をできるだけ短縮…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 促進区域を指定いたしますと、促進区域ごとに、経済産業大臣及び国土交通大臣が策定をいたします公募占用指針の中で事業者の評価基準を定めてまいることになります。 この中で事業者をどう評価するかということが決まってまいるわけでございますが、公募占用指針の評価の基準におきましては、まずは、国民負担の抑制を図るという観点から、供給価格を最も重要な要素とする必要がございます。また、長期的かつ安定的な発電事業の実…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、洋上風力発電の建設及びメンテナンスの基地となる港湾が必要となります。 この基地となる港湾におきましては、重厚長大な資機材を取り扱うことが可能な埠頭を確保していくということ、それから、風力発電事業者が同埠頭を長期的に利用できるという、この二点が求められてまいります。 今後とも、既存の港湾の施設を最大限活用しつつ、港湾区域が、広い範囲にわたり複数存在する促進区域の風力発電事業を効率…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員より御質問のありました横浜港南本牧埠頭のコンテナターミナル整備事業でございますが、この埠頭の整備につきましては、関東地方整備局が発注者となって事業を推進してございます。また、この埠頭全体でいいますと、直轄工事以外にも、港湾管理者である横浜市も事業を実施しておるところでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答えいたします。 いずれも、各事業者がその事業を適切に効率的に実施する中で、最適な工法を選定して、どういう工法でやるかということを決めてございます。もちろん、関東地方整備局が発注した国直轄工事につきましては、関東地方整備局が適切に判断して、適切な改良工法を選定をいたしてございます。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答えいたします。 国が発注した工事についてお答え申し上げます。 平成十九年からこの事業につきまして実施をしてございますが、事業採択されました平成十九年度から今年度までの間に、合計七件の工事におきましてこのサンド・コンパクション・パイル工法を含む工事を実施しておりますが、この七件の合計の契約金額につきましては約八十五億円になってございます。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 もちろん、整理してございますので、必要でございましたら後ほど委員の方に御提出申し上げます。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 七件全てについて申し上げますと、いずれも三百日以内、一年以内でございます。最も金額のかさみました、三十二億円かかった工事につきまして、最長となっておりまして、工事期間は三百四日でございます。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘もございましたが、三河港蒲郡地区は、背後にラグーナテンボスなどの観光資源を有し、また、来月にはダイヤモンド・プリンセスが初寄港するなど、クルーズ船の寄港地としてのポテンシャルは高いものというふうに考えてございます。 当地区におきましては、現在、愛知県により水深十一メートル岸壁の整備が推進されており、来年の三月には延長三百五十メートルが完成となる予定でございます。 委員御指摘の岸壁…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘もございましたように、三河港蒲郡地区は、クルーズ船の受入れに加えて、完成自動車の輸出など、地域の基幹産業を支える重要な役割を担っていると認識をしてございます。 当地区におきましては、愛知県等によるこれまでのハード整備に加えて、利用促進の取組により、完成自動車の輸出台数が平成二十六年には六・七万台でございましたが、二十九年、三年後には十二・五万台とほぼ倍増をしてございます。 こうし…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 臨港道路東三河臨海線でございますが、企業立地が進展しております御津地区とコンテナターミナル等の国際物流ターミナルが多数稼働している神野地区、この二地区を結ぶものでございます。既に三河港港湾計画に位置づけられた、重要な機能を有する臨港道路であると認識してございます。 臨港道路の事業化に当たりましては、十分な港湾関連の交通需要が見込まれることが必要となってまいります。東三河臨海線の一部となる御津一区と…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○下司政府参考人 お答え申し上げます。 現在の三河港の港湾計画は、平成三十年代前半を目標年次といたしまして平成二十三年四月に策定されたものでございます。同計画に基づき、港湾機能の強化等を努めてまいったところでございます。 三河港においては、背後の道路ネットワークの充実でありますとか、ただいま委員御指摘もありました、クルーズを始めとしたにぎわいの需要の増加、こういった問題が発生してございますので、港湾を取り巻く状況が大きく変化しております…