上野通子
会議録に記録された「上野通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生8 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会66 件・66%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 ありがとうございます。 今御答弁にありましたが、やはり校長は責任があります。校長のリーダーシップは大切なものですが、校長への支援もしっかりとしていただかないといけないなと思っております。 さらには、学校の問題でもあっても、しっかりと市町村の教育委員会も使命を持って、その役割を大事にしていくのも必要だと思います。 先日の、もう連休前になりましたが、参考人質疑において、戸田市の戸ヶ崎教育長からも、市町村教育委員会が果たすべき役…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 ありがとうございます。 正規教員ばかりではなく、非常勤の教員の皆さんにも研修の門戸を開いていただくということ、お伺いしました。また、共同開発をしていく、学校現場だけではなくて、様々な形でしっかりと誰もが利用できるプラットフォーム型の研修にしていくということ、是非とも進めていただきたいと思います。 でも、今、現場で、これから法案が変わるということで様々な御意見等を伺っている中で、やはり研修の負担が増えるのではないかという、そ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 やはり、一人一人の教師にきめ細やかな配慮をするというのはまだまだちょっと難しいかなというところもありますが、是非とも、教師が一層学校で魅力を感じて働ける、そういう環境をつくっていただきたいと思っていますので、教師の働き方改革と処遇改善を進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、教師の学びの内容についてお伺いいたします。 昨年五月、議員立法である教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律、いわゆる…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 ありがとうございます。 昔と今の教師の生徒やそれから各家庭への対応が複雑化、多様化しております。一番必要なのは、教師とそして家庭と、そして教員とあと生徒ですね、それぞれ、生徒と、児童生徒と、そして教師、さらには家庭との、この三つが信頼関係がないと学校の生活を前に進めることはできない状況です。生徒と学校が、教師がしっかりと信頼関係があっても、教師とその家庭の信頼関係がなければ家庭の中では全くうまくいく状況も起こらないという現…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 ありがとうございます。 大学はしっかりとこれからも教師の資質の向上のために学びの場の提供をしていただけると思いますが、大学だけではなく、様々な、やっぱり体験、経験も教師には必要ですので、いろんなところで自分が学びを深めるために研修をしたいという、そういう場とかありましたら、それもしっかりとリサーチしていただいて、提供していただくような形もつくっていただきたいし、また民間から、特にデジタル化、情報化の推進ですから、民間企業の…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 ありがとうございます。 先ほど、働き方改革とともに、処遇改善をしっかりとしていく必要もあるのではないかということ、質問にはしなかったんですが、やはり必要だと思います。 私も教師の経験がありますが、やはり皆さん、最初教師を目指すときは、教師に魅力を感じて、子供たちが大好きだから、何とか子供たちの未来をつくりたいという思いで目指すんですが、今の日本のように、大変厳しい、忙しい、そして、やってもやっても次に新しいことが生まれる、…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 東日本大震災から十一年。ちょうど十一年前、私は参議院議員になって八か月目をちょうど迎えたときのことでした。会館の方にいましたが、九階で、立っていられないほど物すごい揺れだったのを、しかも長時間にわたって揺れていたのを今でも鮮明に覚えております。 いまだ大変困難な生活をしていらっしゃる皆様方に思いをはせるとともに、お亡くなりになられた皆様へ…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○上野通子君 ありがとうございました。 大人になること、責任も重たくなりますが、喜びや誇りを持ってしっかりと成人になっていいんだよという、これからも大臣を始め消費者庁の皆さん方からの御支援、よろしくお願いします。 次に、消費者意識調査についてお伺いします。 消費者庁が実施されている消費者意識調査を拝見いたしました。資料一を御覧ください。 消費者庁では、コロナ禍で新しい生活様式、例えばインターネットでの商品、サービスの購入に関する安心度な…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○上野通子君 ありがとうございます。 大変すばらしい結果だと思いますので、是非これも、今のお話にありましたが、消費者のウエルビーイング向上にもこの政策をどんどん生かして、政策にどんどん生かしていただきたいと思います。 次に、エシカル消費についてお伺いします。 食品ロスの削減も、国民に随分浸透してきました。二〇一九年に食品ロス削減推進法が施行され、またSDGsの取組の一つとしても注目され、さらにコロナ禍を経て消費者の食品ロスへの意識、行動…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○上野通子君 ありがとうございます。 消費者自身じゃなくて、地域や働く人にも広がっていくというこのエシカル消費、是非とももっと支援していただいて、ウエルビーイングにつなげていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、SDGsへの取組についてお伺いします。 先ほどの調査でも述べましたように、世界の環境問題や水、湿原の問題やエネルギー問題や、そして特にSDGsの目標十二の持続可能な消費と生産など、これらの問題や目標は消費活動…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○上野通子君 いろいろ御紹介ありがとうございました。 SDGsが楽しく学べて社会貢献もできるということは一番大事なことだと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 最後に、大臣にお伺いします。 日本の幸福学研究の第一人者である前野隆司慶応大学教授の二〇二〇年十二月に公表された全国消費者実態・幸福度調査二〇二〇の分析によれば、幸福度が高い人ほど消費的な、消極的な、あっ、ごめんなさい、幸福度が高いほど積極的な消費マインドがあり、日常…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○上野通子君 大臣、ありがとうございます。 地方では、もう数年前からウエルビーイングの町づくりを始めているところが多々あります。富山県もそうだと思うんですが、あちこちで、やはりこれからは経済だけに頼っているんでなくて、一人一人がどれだけ豊かな生活をきちんと感じられるか、本物の豊かさとは何なのか、幸せを感じて人生百年時代を生きることが一番幸せではないだろうかということ、これを重視するようになってきておりますので、長続きする幸せ、ウエルビー…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。今日は質問の時間をいただきましてありがとうございます。心から感謝申し上げます。 先ほど来、ウクライナ状況が、情勢が緊迫化しております。現地ではまだ日本人が百二十名ほどおるということ、その安全をしっかりと守っていただき、さらには何の罪もないウクライナ国民四千万人以上が今不安にさらされているということで、この安全とそして命をしっかりと守っていただくということを各国と協力して是非とも進めていただ…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○上野通子君 総理、ありがとうございます。大変前向きな御答弁でした。よろしくお願いします。 さらに、総理は、ダボス会議のスピーチの最後を、ダボス会議のテーマでもあるグレートリセットの先の世界を招いていかなければならないで結んでおりました。ダボス会議創設者クラウス・シュワブ会長によれば、これまでの世界の経済システムは環境破壊などを引き起こし、持続性にも乏しい時代遅れのもので、これからは人々のウエルビーイングを中心とした経済を考えていかなけ…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○上野通子君 林大臣、ありがとうございます。是非ともどこかの閣僚会議の中にウエルビーイングを入れていただけたらなと思いますので、よろしくお願いします。 今、林大臣からもありました、パネル二を御覧ください。 日本においても、GDP、国民総生産ばかりに目を向けていく経済から、少しずつではございますが、GDW、国民総充実度、グロス・ドメスティック・ウエルビーイングにも目を向け、バランスを取りながら、誰もが幸せを感じる国づくりをスタートさせて、…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○上野通子君 野田大臣、ありがとうございます。野田大臣おっしゃったように、まさしくウエルビーイングに重要なのはつながりです。 内閣府の調査を分析された京都大学客員教授の宮木幸一氏によれば、今の段階で分かったことは、たとえ孤立している独居の高齢者でも、人とのつながり、交流が多ければ主観的幸福度は改善される、それは対面でなくても、リモートでもSNSであっても同様に改善されると分析していらっしゃいます。 年齢や地域や仕事など、人それぞれの生活…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○上野通子君 萩生田大臣、しっかりと後押しよろしくお願いいたします。 先日、ウエルビーイング特命委員会では、早稲田大学のスズキトモ教授をお招きしてお話を伺いました。教授は、この二十年間は従業員給与や設備投資が増えない中で株主還元だけが増えたという事実が紹介された上で、配当予定額を超える付加価値は株主にも十分な配分を施しつつ、経営者や従業員や事業そのものに対する適正配分を促進する付加価値分配計算書、いわゆるディストリビューションステートメ…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○上野通子君 大臣、よろしくお願いします。 さらに、もう一つお伺いしたいんですけど、人はコストではなく貴重な資産であることを示すために、従業員のエンゲージメントやウエルビーイングに関する情報も開示することが有効ではないかということです。法的な義務付けは難しくても、企業が自主的に開示する項目として政府のガイドライン等にこうした点を盛り込むことはいかがでしょうか。再度お願いします。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○上野通子君 今後の会議の行方にすごく期待しております。よろしくお願いします。 というのも、実はウエルビーイング特命委員会で日本青年会議所のプレゼンのときに、中小零細企業の経営状況を反映するために、非財務指標の一つとして従業員のウエルビーイングを位置付けたガイドラインを国として作成していただきたいという要望がございました。中小企業さんもガイドライン作成を望んでおりますので、是非ともよろしくお願いします。 そして、現在、財務情報の四半期開…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○上野通子君 ありがとうございます。 今大臣おっしゃったとおり、四半期開示の見直しに関しては、企業の受け止め方は様々であると思いますが、大事なことは、四半期開示の廃止か継続かではなく、いかに企業が長期的な視点に立ち、今だけ、自分だけ、金だけの三だけではなく、三方よし、売手よし、買手よし、世間よしのウエルビーイング経営を継続するかにあると思いますので、国としてもステークホルダー全体にバランスよく資金が分配されるような、先ほども紹介しました…