上野通子
会議録に記録された「上野通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生8 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会66 件・66%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。質問の時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますが、現在、日本中には和製英語や片仮名英語と言われる外来語があふれています。 資料一と二を御覧ください。 裏表になっていますが、これは、現在、文科省で使っている片仮名英語、いわゆる外来語や和製英語の教育と学校の片仮名表記の一例です。例えば、英単語そのままに教育や学校を付けている資料一の七番インクルーシブ教育や…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○上野通子君 ありがとうございます。 グローバル教育とは、日本人としてのアイデンティティーを確立し、国際理解力を育み、世界に共通する、通用する国際人を育成していくということだと思うんですが、そのために、先ほどおっしゃっていましたが、地球的視野に立って主体的に行動するために必要な人間力、そして、バックグラウンドの違う地球人として多様性を理解でき、あわせて、英語能力、英語の語学能力のようなコミュニケーション能力の高い人材を育成していくという…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○上野通子君 ありがとうございます。 コロナ禍が続いたということもあるんですが、せっかくつくったトビタテ!JAPANもあったりしますが、なかなか質の高い留学というのが進まない、不十分だと思います。 是非とも、やはりもうちょっと文科省にも汗をかいていただいて、大学との連携を深めていただく、また、小中学校とも、小中高ともですね、しっかりと連携しながら、やはり内向き志向を何とか解消する、その努力をしていただきたいと思っております。 学生の内向…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○上野通子君 大臣、ありがとうございます。是非とも準備をして進めていただきたいと思っております。 残念ながら、ウエルビーイングも片仮名、外来語ですので、本来であれば、先日大臣にお会いしましたときに日本語でないのとおっしゃってくださったんですが、私たちウエルビーイング特命委員会としてもうこの議論もずっとやってきたんです。でも、なかなかマッチングする日本語がないというのも現状で、とても悲しいことなんですけど、あのSDGsなども最初何のことや…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○上野通子君 副大臣、ありがとうございます。 部活の主役は生徒です。誰のための、何のための部活であるかという根本を忘れることなく、しっかりと子供たちの才能を引き出せるような今後の部活動を考えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○上野通子君 自由民主党の上野通子です。堂故先生の後を受けて、しっかりと質問させていただきます。 まず、通告の順番を変えさせていただいて、最初に大臣にお伺いしたいと思います。 先日、教育未来創造会議におきましても、全ての大学院生を対象とした出世払い方式の奨学金制度の導入が明記されたところだと思います。そして、本法案に関連して、大学ファンドでは日本全体の博士課程の学生への経済的支援は行う予定であり、資料を見てください。この資料の右端の長い…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○上野通子君 ありがとうございます。これから御検討していただくという力強い御答弁いただきました。 なお、調査会の提言におきましては、もちろん修士課程からJ―HECS、いわゆる出世払いを更に広げて学部生へも広げていくという、対象拡大については、学生本人の所得の捕捉と修士における広がりを検討しながら、現在の新制度ありますけど、その四年後の見直し規定を踏まえて、必要な財源を確保して、そして令和八年度の導入を目指すことまで、より具体的に明記させ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○上野通子君 副大臣、ありがとうございます。 資料を御覧ください。 この資料ですと、上の方に大学ファンドによる大学への支援の部分がありますが、その下に、今大臣が御答弁くださいました総合振興パッケージによる支援もするということ、これが二月から始まっているということでございますが、このように、やっぱり地方でもやる気にあふれた研究者がどんどん活躍してしっかりとこの日本を支えようとしている、そういう大学がたくさんございますので、この総合振興パッ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○上野通子君 よく分かりました。ありがとうございます。 日本でも頑張って資金をどうやってつくろうかと。また、その間にも、外国でも、海外でも大学大きく変化を遂げ、日本を更に上回った資金集めもしているということでございますが、日本の大学の国際化、そして裁量の拡大といった改革、これをますます進めていただいて、世界の大学との大きな資金格差、これが生まれてしまっているところを、その厳しい現状をしっかりと、今回は大学ファンドという異次元の政策を必要…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○上野通子君 ありがとうございます。 冒頭に、世界からもトップレベルの研究者が集まれるようにその整備もしていくという力強い御答弁いただきましたが、大学ファンドの支援は、大学が使いやすい裁量性のあるもので、しかも評価も煩雑な作業が必要としないように努めていただきたい。そしてまた、研究支援者の配置などにより研究者が研究に専念できる、海外からのトップレベルの研究者も含めてですね、その環境整備を進めるというお答えだったと思うんですが、これから私…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。質問の時間をいただき、ありがとうございます。 さて、予測不可能なVUCAの時代に突入し、世界中が生活も経済も生き方も大きく変わる時代を迎えました。このような時代だからこそ、教育、人材育成といった人への投資は成長への源泉であり、岸田内閣の掲げている人への投資を通した成長と分配の好循環を図る、教育、人材育成においても実現していくこと、これこそ新しい資本主義の実現につながるのだと理解しております…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○上野通子君 ありがとうございます。 ただいまの御答弁の中に高等専門学校のことも含めておりましたが、その前に資料二を御覧いただきたいんですが、私たちなかなか危機感というのを感じないもので、これを見ますと、今のままのこの状態を継続していくと、何と、デジタル人材が二〇三〇年までに四十五万人も不足すると。しかしながら、もっと、民間の方での調査によると、二〇三〇年までに先端IT人材は更に五十四・五万人も不足すると。大変な状況ですので、是非とも人…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○上野通子君 調査会のヒアリングでは、資料三と四を御覧ください。地元高専との成功事例として、九州大学の取組が紹介されました。 九州大学では、沖縄をも含めた九州地方にある九つの高専、高等専門学校と九州とで連携教育プログラムを構築して、産業界と連携しながら専門職業の人材育成のために今まさに取り組んでいます。 このような、ここはちょうどうまくいったんですが、九つの高専と九大とでですね、ほかの地域でも、それぞれの地域に合わせてでいいんですけれど…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○上野通子君 大臣、ありがとうございます。ケネディ大統領のお言葉まで、とても感動しました。 今の大臣のお言葉にもありましたが、共創拠点をどんどんつくっていく、これ、これから大事なことですが、さらに、産業界と連携するのであれば、産業界で今必要な人材を即戦力として使えるための、育てていくためのリカレント教育も更に必要となると思います。今日は時間がなくてリカレント教育の質問できませんが、次の時間にたっぷりと堂故先生からあると思いますので、乞う…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○上野通子君 ありがとうございます。 子供たちがやりたいこと又はなりたいものを応援する、そういう姿勢をこれから文科省でどんどん示していただきたい、あっ、文科省じゃない、内閣府でも示していただきたいと思います。まさに、子供たちのウエルビーイングを是非目指して政策を考えてください。 そして、探求力と同様に、私たち人間にとって大事なのは読解力だと思います。必要な情報を正しく読解する能力が、まさに今求められています。 そこで、ちょっと通告はない…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○上野通子君 時間がもうなくなってきましたが、子供たちもやっぱり読解力を様々なことから育むのが必要ですが、やはり一番いいのは本を読むことだと思います。 皆さん御存じだと思いますが、国では子ども読書活動推進法を制定して、実は四月二十三日が子ども読書の日でした。そして、今まさに、今日までが読書週間です、三週間の、これも国の方で決めているんですが。残念ながら、この間に恐らく本をしっかりと読まれた方、もしかしたら連休中はあったかもしれないんです…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質疑の時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 いつの時代も、学校現場、教師は、国の未来を担う子供たち、これをしっかりと存在して教え導くものでございます。しかしながら、最近のこの国内外での様々な現象、事象が起きている、そして全く先が読めない、そういう予測不可能な時代に突入しました。だからこそ、この不安や国難を乗り越える力が今まで以上に必要となります。未来をつくる子供たちが、その…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 ありがとうございます。 大変具体的な例まで示していただきまして、ありがとうございました。この教員更新制度、発展的解消がされることによって実現されると思われる令和の日本型学校教育、これを担う教師の新たな学びの姿について、今大臣からもお話ありましたが、改めてお伺いしたいと思います。 大臣の御答弁にもありましたデジタル化の進展、そして社会の在り方が急速に変化する、この中で教育も日々に変化している。教師がいかにその変化にスピード感…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 ありがとうございます。 文科省としては、児童生徒へも個別最適な学びを行っていくというのを念頭に置いていますので、同じように、まず指導者である教師自身が最適な、個別最適な学びを行うことが重要、これがよく分かりました。さらに、やっぱり多様性も生かしていくということもこれから重要になってくると思います。 次にお伺いしたいのは、個別最適な教師の学びの実現方法についてお伺いします。 中教審の審議まとめでは、学びの成果が可視化され、個…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○上野通子君 ありがとうございます。学びの可視化について御答弁いただきました。 ちょっと申し上げておきたいのは、学びの成果とは、学んだ後の単なる、例えば、やらなくちゃならないというそれが、それ自身がやらなくてはならないという意識になったり、もう感想を書こうというような感想的なものになっては、研修でせっかく学んだことが反対に学級運営や教育活動の中で生かされなくなってしまうと。実際に活用されて何ぼということですので、研修の意義がしっかりと現…