上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 国鉄総裁にお伺いしたいのですけれども、今、局長はっきりしたことを言わないんだが、先ほど僕が言いましたように、年間五億二、三千万の残業手当を払わなければならぬ、超勤手当を払う、これ自体がもう国鉄の今の財政事情の中でやってはいかぬのじゃないですか、こんなに金を払うのは。一方で人間が多い多いと言いながら。だから、そのことから推しても今日のいわゆるダイヤの組み方その他が、私鉄並みとかいろいろ言うけれども、人間の働く能力なりいろいろ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 例えば、この間三重交通のバスが転落しましたね。これは明らかに労働基準法違反の勤務状態でありました。ところが国鉄が今のダイヤ改正でのやり方をやるならば、二時間から三時間以上の連続運転というのはざらにある。しかもゆとりのない編成ですから、一人が休んだときになるともう大変な状態になる。しかも二時間から三時間という運転の中には、食事の時間はもちろんとれない、お手洗いにも行けないという状態が出てきているのですね。ですから、そういう人…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 あなたは人間性を無視していないと言うけれども、まずお手洗いに行く時間もないほど詰めたやり方ですよ、これは。私も具体的にこれを持っている。何時に乗って何時におりて交代、次の電車に乗りかえるのがわずか十五分しかなかったり五分しかなかったり、そういう決め方を一方でしているわけでしょう。そうしていながら無視してないと言ったって、これは話にならないのですよ。それから私鉄私鉄と言うけれども別ですよ。これはいろいろ特殊性が国鉄と違うので…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 時間がありませんので、この際、運輸大臣にひとつお伺いしておく方がいいと思うのですけれども、国鉄は赤字減らしたという建前で一方でどんどん減らしている。そして一方で残業手当が年間五億か六億かかる。これはどう考えても国民だって納得しないと私は思うのですよ、国鉄にいろいろな要求をしている国民でも。なぜいわゆる余剰人員をつくって、超勤をやらなくても済むぐらいの——全然出ないということはないでしょうけれども、超勤をやらなくてもいい、こ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 労働組合と一致した一致したと言うけれども、これは全部じゃないでしょう。そのうちの一部と話しているだけじゃないですか、これは。 それで、特に私が聞きたいのは、合理化を進める進めると言うけれども、合理化の進め方は、やり方が悪ければこれは直させなければいかぬでしょう、どう考えたって。とにかく超勤でこれだけの金を使わなければならぬという、五億か六億の金を使うほど削り取っちゃって、しかも長時間の運転だ。総裁、これはあなた、もし事故で…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 申し上げたことにどうもはっきり答えてもらえないのですけれども、総裁、一度電車に乗ってみられたらどうでしよう。これだけ大きな問題になっているのですから、一度電車に乗られて——私乗ったのですよ。確かに別の電車に乗りかえるのですが、その間十五分しかない。しかもそれは食事の時間にぶつかる時間なんですよ。飯も食べられない。朝早いからどこもやっていない。三十分時間があったって駅前で食事する所がなければとれないですよ、前の晩泊まっていま…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 最後に、運輸大臣にお伺いしますが、国鉄の再建問題は、今の状態を見ますと、二十二兆円を超える赤字の責任をまず実際に働いている人に押しつけているという感じです。だってそうでしょう、実際問題首を切ったりなんか事実上なっているわけですから。国鉄の駅を見たって悲惨な状態です。あっちこっちに物を並べたりなんかしている。しかも、今まで見ていますと、赤字の責任は国鉄当局、いわゆる幹部の方はだれも責任をとっていないのです。これは一体どう考え…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 終わります。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 質問に入ります前に、委員長に一つ要望しておきたいことがございます。 前回の委員長は大変大物でございまして、今度は新進気鋭で、歴代委員長に大変恵まれておるとは思いますけれども、前回の委員長は委員会を余り開かなかった。ほとんど必要最小隈の委員会しか開かなかった。そういうことではやはりこれだけいろいろな問題が出てきておる行政の上において、建設委員会の役割は果たせない。こういう意味で、今度の委員長は若手でもあり、積極性を期待して、そ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 ちょっと長官の答弁の前に……。国土庁長官については、特に四全総の問題がございますので、いわゆる民間活力というものを、今四全総の計画をつくられていますね、その中にどのように繰り入れようとするのか。そこのところがはっきりしないと思うので、ぜひ明確にしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 どうも余りよくわからぬのですけれども、木部大臣が言われた中で、関西空港の問題を例に出されまして、これは理想的だ、求めた額に対して金も倍ぐらい集まった。決して全体の工事費その他からいけば問題にならない金ですね。大した金じゃない。しかも、あそこでなぜ金を出したかと考えれば、やはりあそこにはいろいろな仕事ができるわけで、大きいのはもちろん航空会社でしょうけれども、あとはそば屋さんまで含めていろいろな仕事があるので、これはやはり将来…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 民間活力の問題はもっと申し上げたいのですが、ほかに質問したいことがありますから切り上げますが、一つは、国土庁長官に要望しておきたいのは、四全総の前に、やはり現在の三全総についての徹底した検討をしてもらって、あの三全総というのはどういう役割を果たしたのか、あるいは目指したところがどの程度までいったのか、そこら辺のところを国民の前に明らかにする必要があると思うのです。それをやらないですぐ四全総といったって、ちょっと何を考えている…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 中間報告はどうです。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 しかし、中間報告はできないということはないでしょう。だって今度六十年度の十五億の調査費をつけるに際して、私どものところに千葉県知事が言ってきたのは、今度の予算はどうしても満額十五億調査費を取ってもらわなければ困る、それはなぜかというと、これが最後の調査費の費用だろう、事実上そうなる、したがって、これは満額十五億取ってもらいたい、私どもにもそういう話があった。ですから、事実上六十二年着工ということであるなら、そうだとすれば、こ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 僕が後で聞こうと思っているところを答えている点もあるので、それはいいんですが、最初聞いたことをあれしてくれない。 実は、なぜ中間段階で報告して少し発表してくれと言っているのかというと、これは役所とか学者の人たちだけの討論で終わらしてはならぬ、それで結論を出してはいかぬと私は言っているのですよ。だって、大臣だって言っているでしょう。みんな住民も一緒になって議論したりなんかすることによってこれからは仕事を進めるのだと言っているの…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 どうも聞いていることを答えてくれないので本当に困るのです、時間はどんどんなくなってきますし。それも答弁の技術なのかもしれませんけれども、そこら辺のところはもっと役所の偉い方々は議員と対等に議論するという姿勢を持たなければいかぬと思うのですよ、多少乱暴な言葉を使ったって決して文句は言いませんから。問題は、答えないのがよっぽど悪いのです。ですから、そこのところを考えてもらいたい。 そして、やはり大臣が言っているのだから、みんなと…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 時間がありませんから急ぎますが、労働災害、労働者の災害事故の問題については、労災保険に一応入っている。これは費用を見ていることも知っておるのです。ただ問題は、それじゃ足りないものですから、仕事によっては民間の保険に入ったり、業者が自発的にそういう上乗せ保険をやっているわけですね。これは業者の方だって無理にやっているわけないと思うのですよ。やっぱりどうしてもというのだけしかやってない。やはりこれは見るべきだというのが考え方なん…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 いや、そうじゃなくてやったらどうするの。二年後だ、二年後。工事費に積算しろなんて言ってないんだ。何らかの形で費用を見なければいかぬでしょうと言っているんだ。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 会計検査院、来ているかな。ちょっと……。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○上野委員 終わります。