上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○上野分科員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 私は、国立病院あるいは療養所との関係で、国立病院の機能をもっと高めるべきだという観点から、まずお伺いしたいわけであります。 今、国立病院に行きますと待たされるんですね。診察を受けようと思えばまず一日かかります。薬だけもらいに行っても半日は見なければならぬ、こういうことでありまして、これはある意味では国立病院が期待されているのであって結構なんですけれども、しかし問題は、地域住民の要望にこたえるという観点から考えますと、まだま…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 その点、最近一部医療費を取られるようになりましたね。行ったとき一部医療費を払わなければならぬ、前は初診料だけで済んでおったのですけれども。そうしますと事務が多くなっているのですね。ところが事務職員はやはり配置されてない、増員されてないのですね。一方で直接お金をいただくというのに、その職員の数も足りない。それから看護人とかお医者さんもこれはどう考えても足りないのです。だから、その点は再編成とかの以前の問題として、まず国立病院…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 保健センターというのは、保健所が足りないから市でつくっているのですよ。保健所がちゃんとしていればセンターをつくらなくて済んだのですよ。ところが、いつになってもふやしてくれない。何十万という人口になったらとても一カ所の保健所ではどうにもならぬから、補うために市が自主的にやっている。がんセンターなんかも、待っていても国立てやってくれないからやはり県のがんセンターをつくる。ですから今、医療制度とか厚生省が直接やらなければならぬい…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 この問題についてはひとつ本気になって考えていただきたい。特に大都市圏、首都圏の中では精神病患者がふえていますし、単にちょっと治ったぐらいで帰しますと、またもとのとおりになってしまうということになりますから、後の方がむしろ大切じゃないか。社会復帰のための問題の方が大事だ。これは厚生省、ぜひ特段の努力でやっていただきたいと思います。 それから保健所の問題は、まだ過渡期でどうするか結論が出ていないというお話のようですね。そうする…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 今まで県は要望を何回も出している。保健所をつくれという要望はあちこちから出ているはずです。問題は、十万人に一カ所という基準でやっているでしょう。それが二十万人になり、三十万人になり、七十万人になり、やがて百万人になる。それでも従来どおりの一カ所で済むのかどうかということです。百万の都市になって一カ所なんてなったら、これは事実上ないのと同じです。だから、その辺のところをどうするのかということをはっきりしてください。ふやすのか…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 いや、そんなことはないです。私は県会議員で何回も要望を出している。議会で決議もしています。今さら言っても、やる気がないのだから、それはいいです。 そうすると、第一に県が考えるべきだというのは、保健所の機能はもう自治体に任せた、今あるものは仕方がないけれども、それ以外に人口がふえたところも後の補助的なことは県が全部やってくれ、こういうことですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 そういう後ろ向きの姿勢では困る。保健所を一体どうするのかを明確にしなければならぬ時期に来ているので、過渡的だとか県で考えろとかいろいろ言っていたのではしょうがない。 それから皆さん、保健所の実態がどんなような状態になっているか、現地をぜひ見てください。中には実際問題として保健所の機能を失っているところもあります。そういうことも含めて、保健所について早急に考えていただきたいと思います。 次に、国立病院・療養所再編成問題等懇談…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 そういう答弁だけではちょっと困るのです、全然前に進まないので。参考というのはいろいろな点全部参考になるので、それじゃ大体基本的な考え方においては全部このとおりやろうというふうに受けとめていいのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 現在、国立の医療機関二百五十三施設、九万床、それから一日の外来が約五万人あるというのですが、まず、この数字はどうでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 それじゃ、この懇談会の答申の六ページに「国立病院・療養所の再編成」という第四の項目がありますね。そこに「再編成の指標」というのが出ていまして、どういう病院は統廃合の対象だと書いてあるのですね。時間がないからそこを読んでいる暇がないのですけれども、この「再編成の指標」からいくと、この二百五十三施設というのはどの程度に数を減らそうとして再編成するのですか、この数からまず言ってください。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 ちょっとおかしいじゃないですか。五十九年度というのはもう今月でしょう。今月中に基本的な方針は決めるというのでしょう。もう一カ月ないですよ。それなのに、まだこれから一歩も出てないというのはおかしいでしょう、これはもう既に前に来ているのですから。すると今月いっぱいで終わりなんですね。そうだとすると大体どの程度までは数を減らさなければならぬとか、そのくらいのことは出るのではないですか。私は具体的なことはまだ聞いてない。あなたの方…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 だから、そうだとすれば二百五十三施設はこれに当てはめたらどうなるの。これにちゃんと項目が書いてある。これが基本的に大体いいというのなら、二百五十三施設はどの程度減らさなければならぬか、もう出ているでしょう。それも出てないというのは、厚生省、そのくらいのことは基本的な方向で明確にしてもらわなければそれはおかしいでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 役所というのは本当に困るのですよね。ぎりぎりに来ているのにそういうことを言っている。すると六十年度中にその具体的な方針までつくるのですか。そして、六十一年度に具体的に統廃合にかかるのですか、そのことをもうちょっとはっきりしてください。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 いよいよ最後になってきましたから聞きますが、その場合に施設の統廃合は、ここに書いてありますが再編成なんですね。そうすると職員について、それからお医者さんの数、看護人は減らすのですかふやすのですか。充実ということになれば私はふやさなければおかしいと思うけれども、どうするのですか。これはふやすのですか減らすのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上野分科員 どうもはっきりしたことを言ってくれないので、時間もありませんから最後に要望だけしておきます。 まず、この中にもありますが、質的強化という名前のもとに、今までやってきた国立病院の仕事を他の私的病院とか公的病院に移管するということはあってはならぬと思うのです。やはり国立病院というのは、その地域の医療の規範として中心的、指導的な役割を果たすことを今期待されているわけですから、必ずしも高度のあれだとか、がんならがんだけやるとか、あ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 私は、国鉄の問題の中でも、特に安全性の問題を中心に質問をしたいと思います。 まず、山下運輸大臣にお尋ねしたいのは、山下運輸大臣は社会労働委員長をなされて大変労働問題にも理解があると承っておりますが、そこで、先日も予算委員会などで我が党の指摘を受けた労働基準法違反、こういう問題を含めて、国鉄の今日の労働者に対するやり方、労働条件その他については大変問題が多いと思います。運輸大臣はどういうふうに考えておられるか、最初にお伺いし…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 ぜひそういう方向を積極的にひとつ運輸大臣が行政指導してもらいたいと思います。 そこで、国鉄総裁にお伺いしたいのは、国鉄のダイヤ改正がこの十四日に行われますね。その中で、さらに過員がつくり出される、いわゆる過員と称するものがつくり出されようとしておる。このダイヤ改正に伴う過員の問題については、一体どういう方針でどういうふうに考えておられるのか、それでどこまでやるつもりなのか、まず聞いておきたいと思います、
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 それはやはり今の過員と称する余剰人員をつくり出している、無理につくっているという感じを私は持つのです。例えば、今までもう既に七万六千人過去三年間に何らかの形で国鉄から追い出している。さらにこれから十二万四千五百人ぐらいを目指していると聞いているわけですね。こういう無理に人数をやって、そして一方では例えば、きょうは時間がありませんから、私は動力車乗務員に問題を絞ってちょっと例として出していきたいと思うのですけれども、長時間の…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 もうちょっと聞いたことに正確に答えてくれませんか。残業手当を一方で出しているということを聞いているのでしょう。それに一つも答えてないじゃないですか。月に幾らあるのですか。僕の聞いているところでは四千三百万も月に残業手当を出さなければならぬ。年間にしたら五億二千三百万、そのくらいの残業手当を出さなければいかんと言っているのでしょう。それは事実ですか。それでいながら一方で過員だ、過員だというのはどういうわけですか。しかもあなた…