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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 ちょっと大臣、この間僕も聞いたときに、ちゃんと道路局長は、三千円でやれる、最初四車線でやるんだと言っているのですよ。そして資金は外部から導入もできますと、そういうところまで答弁があったわけだから、それなら公共投資としては、建設国債になるのかどういう形か知らぬけれども、どのくらいのことを考えているんだ、あるいはもっと言うなら地元負担というようなものも考えているのかどうか聞きたいところだけれども、きょうはいいです、後で。いいけれ…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 どうもはっきりしないので困るんだけれども、やはり国会ですからもうちょっと具体的な点まで入れて、それについては、いや皆さんはどう考えますか、こういうお互いに検討するものを出さなければ、しかも僕はきのうから調査を始めだというような問題を取り上げているわけじゃないのですよ。調査費を百二億も使っている、もう十年来調査しているわけでしょう。そういう中で、今までの材料がそういう出し方では、今のままでいきますと、東京湾横断道にしたって、内…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 いや、それでどれだけこれに対処したか、この法律で。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 そうすると、これをさらに延長しようということですけれども、これからさらにその効果は上がると考えているのですか。そしてこれから三年間にはどの程度のことを考えられますか。もう三年間やれば全部終わってしまいますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 先ほどちょっと民間デベロッパーの場合を申し上げましたが、これに対して切り売りされているんだ、切り売りの役に立っているということも言われているのですね。例えば農地よりも、このことによって、これは宅地並み課税だから、それをやめて今度宅地化するということの方が効果というか、所有者は得だ、こういうことから、これは決して公団や国が、あるいは地方自治体が必ずしも買っているわけじゃないわけですから、そうするとこれはそういう民間の不動産業の…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 法律を延長するならそこら辺の大ざっぱな調査だけはやっておくべきじゃないでしょうか。それであなた方の立場で法律の効果がどれだけ上がっているんだ、それは見方によって大分違ってきますけれども、そのくらいのことはやっておかなければ、ただ延長しろといっても、効果がないなら何も延長する必要はないわけで、そういう点、これはやはりなるべく安い宅地を一般庶民に提供するというのがこの法律の目的でなければならぬと思うのですよ、ところがどうもそうは…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 これは大蔵省にお聞きしますが、建設省は、住宅整備公団を中心にして払い下げをしよう、そしてそれは、今も答弁がありましたが、まず第一には公共団体、地方自治体などになるべくなら払い下げをしたい、それがだめなものだけ今度は民間にやるんだ、こういうお話でございます。そうだとすると、大蔵省はどういう土地までは住宅整備公団に任せようとするのか、この範囲、それからその場合の条件としては大蔵省はどのように考えているのか、それをお伺いします。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 そこで今の再開発の場合を考えますと、場所によって大変成功しているところもありますね。ただ、中小の都市の場合には、再開発といっても結局は今までそこにおった中小の商店は大体結果的には追い出されている格好になっているのです。非常に高いものになりますから入り切れない。土地を持っている、建物を持っていてそこにいるという商店は数少ないのですよ。どちらかといえば建物だけ借りているというのもあるし、土地は借りている上に自分の建物を建ててやっ…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 そこら辺のところは特に要望しておきたいと思います。特にこれはこれからの仕事の上では住宅整備公団の仕事になるだろうと思うのですけれども、そういう場合に十分中小の商店の人たち、それから地元の住民の人たちのプラスになるようなやり方をやるように特に要望しておきたい。 それから、住宅整備公団は量から質の時代だと言われているようですけれども、やはりそうはいっても決して質だけの問題ではないのですね。まだ入りたい人はいっぱいいるのですから、…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 二酸化窒素について基準は超えてないと言うけれども、十一月七日にも超えているし、それから八日、二日連続して〇・〇六ppmを超えているわけです。その超えた超えないの議論は、あなたの方は一年分の中から七日ばかり抜いたり何かいろいろなことをやっているようですけれども、そんなこそくな点はやらなくていい問題で、いずれにせよ、超えるとか超えないと言ったって、もうぎりぎりに来ていることは間違いないでしょう、現実に超えた日があるんだから。何か…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 建設省が協議ばかりしてなかなかやらないものですから、地元ではいろいろなこうしろああしろという意見が出ているのですよ、これについてはやる気があるのでしょうか、ないのでしょうか。 一つは、これは何といったって車を規制しなければいかぬと思うのですよ。特に夜間の大型車の規制ですね、交通規制、そういうことについてどう考えているのか。 それから環境庁から出されている方針の中にはバイパスをつくれと書いてあるのですね、いよいよどうにもならな…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 結局何にもやらないということじゃないですか。何にもやろうとしてないじゃないですか。ただ相談をしてという話。もう相談は何回もやっているのだ。問題は今言ったような機械を積極的に据えるか。というのは、あなたに今言っている基準というのは、県は〇・〇四ppmになっているのですから、県の基準が違うのですよ。今言ったのは私は高い方を言っているのです。環境庁で通産省から圧力をかけられて改定したその方を言っているのです。それでも超えているのだ…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 そんな答弁じゃしようがないよ。それじゃ対策会議で何をやっているの、対策会議で出した方針を出してください。何か出ているの。道路局次長、それじゃ対策会議で何をやっているか聞きましょう。対策会議、対策会議って何もやっていないじゃないか。明確にしなさいよ。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 こんなのじゃちょっと納得できません。委員長だってわかるでしょう、幾ら何だって。対策会議をやっていると言ったって、内容は具体的にはこれからだと言う。六回もやっているじゃないですか。しかも、具体的にこういうことはどうですかと言ったら、それをやらないような話ばかりでしょう。機械をつくれと言ったら難しい話だという。機械は金があればちゃんとやれるじゃないですか、誠意があるなら。しかも、住民との間には対策をやると言って協定しているじゃな…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 建設委員会 第6号

○上野委員 それじゃ時間がないから最後に要望だけしておきますから、やっていなければこの次の機会にまた質問します。 まず、たとえまだできてから間もないにしたって、もう既に協定が破られているということは明らかですから、協定に沿って直ちに具体的な対策をやること、今あなたは少し具体的なことを言ったけれども、それは実際はまだそうなっていないんだ。要請したらあなた、同じ役所の中だもの、警察であろうと公安委員会であろうと何であろうと、そのぐらいは後で…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上野分科員 私の方からは「地方公共団体における行政改革推進の方針」、いわゆる地方行革大綱について、これを中心にしてお尋ねいたしたいと思います。わずか三十分の時間でありますので、私の方も端的にお伺いしますので、それに直接ぜひお答えいただきたい、こう思います。 まず、地方自治ということを考えますと、地方住民の意見、その意思が地方行政に反映されておるかどうか、そして、その地方行政というものが住民の意思によって動かされているかどうか、このこと…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上野分科員 大臣がそういうふうにおっしゃるなら、いわゆる地方自治ですから、これは一律になるなら地方自治体じゃないので、当然ばらばらになる、アンバランスがあるのは当然だと思うのですね。だから、そこら辺も含めて自主性にまつということでなければ自主性にならぬだろうと思うのです。そういう意味ではこれは問題が多いのです。 そこで、それなら、ここには地方分権というようなことも書いてありますけれども、そういう地方分権という意味では、まだ膨大な機関委…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上野分科員 答弁漏れの機関委任事務、これからどうするのか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上野分科員 中央でやる仕事の方はずっとおくれておるわけで、それは総理大臣が約束していることなんで、これはやはり進める必要があると思うのですね、機関委任事務その他含めて、それは財政も含めてですけれども、それを明確にしてもらいたい。 それから、給料の問題については、私はちょっと意見が違うのですね。国家公務員より高いというのがけしからぬなんてばかなことはないと思うのですよ。それなら国家公務員の方を高めたらいいじゃないですか。人勧凍結以来ずっ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上野分科員 もう時間が残り少なくなりましたので、最後に申し上げておきます。 今の行政、政治含めて法治国家ですから、憲法なり地方自治法なりに基づく運営を期さなければいかぬと思うのです。だから、いかに第二臨調といえども、これはそういうものの上に立つものではないはずなんです。したがって、自治省はそういう観点に立って、しかも自治省というのは地方自治体を守る立場が本来の姿だろうと思うのですね。地方自治体をいじめたり抑圧したりするのが自治省の仕事…