上野宏史
会議録に記録された「上野宏史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 総務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 足下は非常に厳しい状態だということなのではないかと思っています。 ここで、また予算のことについてお伺いをしたいと思います。東日本大震災の復興財源として公共事業費の五%分について執行を留保するということだと思います。 被災地の復旧・復興、これはもちろん大変大事なことですので是非最優先でやるべきことなんだと思うんですけれども、一方で、被災地以外の地域で既に公共事業費というのは近年大幅に削減をされており…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 中身について配慮するということでありますけれども、いずれにしろ、公共事業費が削減をされれば災害対応力というのは弱くなるわけであります。きちんと配慮をいただければと思います。 また、加えて、先ほどお話がありましたように、足下の景気が随分落ち込んでいるということであります。そういう数字がある中で、公共事業費を削減する、また留保して仮に執行するということになっても、執行の後ろ倒しということになりますから…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 まず、国内旅行について言うと、ゴールデンウイークは約二八%減ということであります。関西、九州については好調なところもあるということで、逆に言うと、関東、東北、北海道は随分厳しい状況なのではないかと思います。 そういう中で、これも一昨日報道があったところですけれども、四月二十三日から予定をされていた青森デスティネーションキャンペーン、これはJR各社と青森県などの関係者が協力して行う大規模な観光キャン…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 先ほど申し上げた青森のデスティネーションキャンペーン、これは被災地ということもあって、開催するかしないか随分議論があったということだと思います。そういう中で、このデスティネーションキャンペーンは、被災地を元気にしていくという観点からもしっかりやっていこうという方向性を出されたというところだと聞いています。また、同じく風評被害で多大な被害を受けている群馬県においても、青森の次、七月一日からデスティネ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上野ひろし君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。 都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に関係をいたしまして、まず地方都市の活性化という観点から何点かお伺いをしたいと思います。 地方都市についてでありますけれども、特に中心街において商業の衰退、商店街が元気がなくなっている、それから人口も減っているということで、空洞化が進んでいるという状況なのではないかと思っています。 地方にとって本当に大変な問題であるわけですけれども、まずこの現状の認識、そ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○上野ひろし君 ありがとうございました。 様々これまでも取り組まれているということであると思うんですけれども、まさに大臣おっしゃられたとおり、なかなかうまくいっていないところが多いということなのではないかと思っています。 そういう中で、もちろんうまくいっている事例もあると思いますし、うまくいっていないところもたくさんあるということだと思うんですけれども、では、そのうまくいっている事例、例えばどういうところがあるのか、うまくいっているとこ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 では、今回の法律改正についてお伺いをしたいんですが、今回の法律改正の理念といいますか考え方といいますか、今までの地方都市の活性化、地方に限らないと思うんですけれども、都市の活性化に対して取り組まれてきた成果、うまくいっている点、うまくいっていない点あると思うんですけれども、それを踏まえてどういう理念で今回の法改正を行われているのかということをまずお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 では、個別に改正の内容、効果についてお伺いしたいんですけれども、今回、改正の内容として、都市再生整備推進法人制度の見直し、それから道路占用許可の特例の創設、あと都市利便増進協定の創設ということが挙げられているんだと思います。これによって本当に都市再生、特に地方都市の活性化という意味から効果があるのかということをお伺いしたいと思います。 まず、都市再生整備推進法人につきまして言うと、これまでも制度は…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○上野ひろし君 はい、もうまとめます。 今、法律の効果についてお伺いいたしました。もちろん、この改正は是非やっていただいたらいいんだと思うんですけれども、なかなかこの法律の制度をつくるだけで効果が上がるというものではないんだと思います。きちんと活用をされるように配慮をいただきたいということと、あわせて、その他の施策も、いろいろ予算も含めてあるんだと思います。是非、総合的な観点から地方都市の活性化、中心市街地の活性化というのを図っていって…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。 まず、関空法案について何点かお伺いをしたいと思います。 最初に、一体的運営ということについてお伺いをしたいと思うんですけれども、まず、現在関空の負債は一兆三千億で、その返済を目標として今回の法律改正が行われるということであります。そもそも、利益、関空でいうと営業利益で百二十五億ということだと思いますけれども、それが増加をするというのが、どういう形であれ、この負債を返済をしていく、そういう前提にな…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 一体的運営という観点から、また何点かお伺いしたいんですけれども、まず、今回の統合は伊丹の滑走路と土地、関空の空港ビル、それから滑走路等が新会社に帰属をするということであります。空港ビルについていうと、関空の空港ビルは新会社に帰属するけれども、伊丹の空港ビルは帰属をしない、別会社でやるということであります。また、土地についていうと、伊丹の土地は新会社に帰属をするけれども、関空の土地というのはまた別会…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 一体化で効果を上げるというのが今回の法律改正の狙いといいますか、ポイントだと思いますので、是非御配慮をいただければと思います。 それでは、もう一点、これも一体的な運営の効果を上げるという観点からお伺いをしたいと思います。 これまで、特に伊丹空港に設けられていた様々な制限、例えば先ほども話がありました発着回数の上限、国内線は三百七十、うちジェット枠が二百というふうなことが決められている、また、かつて国内の長距離路線を伊丹空…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 過去の経緯ももちろんあるということだと思います。その地元の関係者との合意、関係というのも是非尊重していただきながら、一方で少なくとも国土交通省としては、両空港の在り方についてこれまでと同じような制限をしていくということでは一体的な運営の実も上がらないということなのではないかと思っています。是非その辺も御考慮をいただいて、適切な対応をお願いをしたいと思います。 次に、着陸料についてお伺いをしたいと思…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 私も空港法を見させていただいて、第十三条の中で変更命令ができるという規定がありまして、例えば、不当な差別的取扱いをするとき、それから社会的経済的事情に照らして著しく不適切であって、利用者が当該空港を利用することを著しく困難にするおそれがあるときということで、これを読むと非常に限定的なんだと思うんですね。 そういう意味で、着陸料が適正に定められるように、もちろんこの空港法の規定というのはあると思うん…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。是非、国土交通省を含めての適切な対応をいただけるようにお願いをしたいと思います。 では、最後に航空法について一問お伺いをしたいと思います。 今回、何点か改正内容がありまして、例えば准定期運送用操縦士の資格の創設、これは従来に比べると訓練期間が短くても取得をすることができる資格ということであります。また、航空身体検査証明の有効期間の延長ということも盛り込まれているというふうに承知をしております。 様々…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。よろしくお願いします。 これまでも他の委員から風評被害について何点か御質問ありましたけれども、私の方からも、農作物の出荷制限の問題、それから風評被害の問題について、確認も含めて何点かお伺いをしたいと思います。 まず、福島第一原発の事故を受けて、三月二十一日から農作物の出荷制限が行われたということでございます。当初この出荷制限が県単位で行われたということで、随分混乱を招いたということではないかと思っ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上野ひろし君 是非、地域ごと、また場合によっては露地物、ハウス物の区別といったことも含めてきちんとデータを取っていただいて、今後も対応をお願いをしたいというふうに思います。 続いて、四月四日だと思いますけれども、出荷制限の解除の考え方というのが示されたということであります。実際に幾つかの品目、それから地域で解除が行われています。一方で、一度出荷制限が掛かった農作物というのは、その制限が解除された後もなかなか制限が掛かる前の値段で売れな…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 一回出荷制限が行われたということで、例えば福島県産、栃木県産、群馬県産というブランドに随分大きな傷が付いたというのが現状なのではないかと思っています。政府としてきちんと、そういう風評被害がなくなるようにこれからも対応をお願いをしたいと思います。 続いて、資金繰り、資金の手当てということを一点お伺いをしたいんですが、今回被害を被った農家の方々、まさにでき上がった農作物を出荷しようとしてもできないとい…