上野宏史
会議録に記録された「上野宏史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 総務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○上野ひろし君 よろしくお願いします。上野ひろしです。 私も下水汚泥の問題について、まずお伺いをしたいと思います。 既に報道もされておりますけれども、下水汚泥から放射性物質が検出をされたということで、各自治体で様々問題になっているということでございます。まさに、福島原発がある福島県のみならず、私の地元である群馬県、長野、神奈川、もう本当にいろんなところで検出をされているというわけでありますけれども、まず、国として速やかに放射性物質を含む…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今お話があったのは多分福島県に対する当面の取扱い方ということだと思うんですけれども、これを他県で使っていいということはなかなか周知をされていないんだと思うんです。今でもそういう報道もされていたり、また国土交通省にも問合せがあったりということなんだと思います。現場でも随分混乱が起きておりますので、これを使っていいということであれば、それをきちんと明確に示していただきたいというふうに思います。 もう一…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今福島県の話もありましたけれども、神奈川県の知事さん、また群馬県の知事からも大臣に対して御要望していると思います。是非、まさにもう置き場所があと数週間でいっぱいになるという話もありますので、早急な対応をお願いしたいと思います。 下水汚泥について、最後にもう一点お伺いいたします。こうした放射性物質を含んだ下水汚泥の処理なんですけれども、これもある意味では原発事故による被害の一つであって、例えば国とし…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○上野ひろし君 ありがとうございます。是非万全の対策を講じていただきたいと思います。 次に、時間がないんですけれども、観光の問題について何点かお伺いしたいと思います。 一昨日、これは大臣の記者会見だと思うんですけれども、三月、四月の国内の観光客の状況について公表されていたというふうに認識をしております。特に、震災による被害が懸念をされる東日本におけるゴールデンウイーク、そしてまたゴールデンウイーク明けの状況についてどのように把握をされて…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○上野ひろし君 最後に一点だけ大臣にお伺いをしたいと思います。 今、ゴールデンウイーク後、大変厳しいという話もありました。四月二十日に、私、災害対策特別委員会ですけれども、デスティネーションキャンペーンのような地域と民間の取組、観光振興の取組を、是非国としても支援をしてほしいという話を申し上げて、池口副大臣から、国土交通省としても必要なことは全てやらせていただくということで、大変前向きな答弁をいただきました。 デスティネーションキャンペ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第13号
○上野ひろし君 ありがとうございました。是非、東日本、国内の観光は非常に重要ですので、国土交通省としても全力で取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。よろしくお願いいたします。 先ほど吉田理事からもお話がありましたけれども、私も八ツ場ダムの話について幾つかお伺いしたいと思います。 東日本大震災が発生をいたしまして、もちろん被災地の復旧・復興は最初に取り組むべき本当に大事な課題なんだと思います。一方で、地元にとっては八ツ場ダムの話というのも生活が懸かった、多くの方々の本当に人生が懸かった、非常に大事な問題でございます。震災対応があるからといってお…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○上野ひろし君 ありがとうございます。五月中に検討の場を設けていただくということで、是非きちんと検証の状況というのを、地域に説明を十分にいただきたいというふうに思っています。 次に、検証のスケジュールについてお伺いをしたいと思います。 震災の発生を受けて政策決定のスケジュールの後ろ倒しが懸念をされているというところであります。また、八ツ場ダムについて言うと、検証の前提となる基本高水の再検証のスケジュール、これは報道でありますけれども、本…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○上野ひろし君 ありがとうございます。秋までに結論、それからできる限りの前倒しということでお願いをしたいと思います。 最後に、生活再建事業についてお伺いしたいと思います。 これも報道でありますけれども、八ツ場ダムの生活再建事業の実施に当たって用地取得の遅れが生じているという話もございます。八ツ場ダムの建設に係る生活再建事業の進捗の状況についてお伺いしたいということと、あともう一点、震災の発生に伴って本年度の公共事業費の一部が留保されると…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 生活再建に万全を期していただくということで、大変心強い答弁だと思います。是非よろしくお願いいたします。 次に、自転車の活用推進という点についてお伺いしたいと思います。 環境問題への関心の高まり、それから特に震災の後、燃料の不足ということもあると思うんですけれども、特に東北地方で自転車の活用が随分増えているという話も聞いております。そういう中で、自転車の活用については、物としての自転車というのは経済…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 先ほど申し上げたように、自転車の活用ということで申し上げますと、かなり多くの機関、役所でいうと経済産業省、警察庁、それからまた地方自治体、私の地元、群馬でありますけれども、大変多くの市町村が自主的に自転車の普及促進に取り組んでいるという状況でございます。 是非、国土交通省といたしましても、関係の地方自治体、関係機関と協力をしながら自転車の普及促進に取り組んでいただきたいと思いますけれども、今後の取…
第177回 参議院 国土交通委員会 第12号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 自転車道の整備ということでいうと、なかなか国だけでできるという話ではなくて、地方自治体と協力をしていくということなんだと思います。是非、他省庁を含めて協力をしていただいて、自転車の普及促進、活用の促進ということに取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。 三人の先生方、貴重なお話をありがとうございました。 時間がないので、順次質問をさせていただきたいと思います。 まず、坂田参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、企業規模の拡大、それから戦略的事業再編が必要だという話がございました。既存の制度、今の制度でどのような点がネックになっているのか。そして、今回法改正をするわけですけれども、それがどの程度解消されるのか。また、場合によっては我が国で企業規…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 では次に、井上参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、お話の中で親族内での事業承継に関する税制改正、これまでいろいろやってきているんだけれども、なかなか使われていないという話もございました。 まず、今回の法改正とはちょっと違う話だと思うんですけれども、具体的にどういう状況なのかというのをお伺いをできればと思います。
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○上野ひろし君 親族内。
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 では、今度、親族外の話についてお伺いをしたいと思うんですけれども、私も地元、群馬なんですけれども、いろいろ中小企業の方々にお話をお伺いすると、まずはもちろん親族の方々に承継をしたい、それから例えば従業員の方々に承継をしたいということで、なかなか第三者に事業承継をしたいという話は、話を聞く中で出てこないんですけれども、実際にどれぐらいそういうニーズがあるのかどうかというのは把握をされていたらお伺いを…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 もう一問、井上参考人にお伺いをしたいと思います。 これまで、東京商工会議所の方で様々マッチングの取組をされているということだったと思うんですけれども、やっていく中で何か問題になっているようなこと、例えば制度的なネックがこういうところにあるとか、守秘義務の関係で何か問題が生じているとか、そういう事例といいますか問題点があったらお聞かせをいただけたらと思うんですけれども。
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 最後に、松村参考人に一点お伺いしたいと思うんですけれども、お話の中で、そもそも参入が自由であれば、消費者に対しても市場支配力の行使はなかなかしにくいんだという話がございました。確認なんですけれども、例えば大企業が企業結合していく、そういう中で、長期的な取引関係にある企業とか密接な取引関係にある企業、下請企業、中小企業あると思うんですけれども、そういうところに対する交渉力というのも大企業が企業結合し…
第177回 参議院 経済産業委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 企業と企業との間の取引関係というのは、先ほど消費者の話があった、例えば物をどこから買うとかというほど簡単な関係ではなくて、中長期的な取引関係というのは、あしたからは別の企業というふうになかなかやりにくいのかなという思いもあって質問をさせていただきました。 ありがとうございました。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上野ひろし君 上野ひろしです。 では、東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案についてお伺いをしたいと思います。 まず、阪神・淡路大震災のときにも同様の法律、阪神・淡路大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律が制定をされたということだと思います。 実際に施行されてみての評価と、それを踏まえて今回の法律案はどういう観点から作成をされたのか、具体的に阪神・淡路のときに比べて法案の内容についてどういう…