上野宏史
会議録に記録された「上野宏史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 総務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今回の法案では、激甚災害法の対象となっていない公共土木施設、それから社会福祉施設等の復旧に対する補助等の財政援助を行うという内容が含まれているということだと思います。 激甚災害法でカバーをされない部分について横出しをするということだと思うんですけれども、先ほど申し上げたように、阪神・淡路大震災のときにも同様の特例法が制定をされております。そもそも災害はいつ起きるか分からないというものでもありますし…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 是非、今回この法律が施行されると思うんですけれども、また施行の状況も踏まえて適宜見直しをしていただきたいと思います。 次に、法案の中身について幾つかお伺いをしたいと思います。 今回の法案の対象となる地域についてお伺いをしたいと思うんですけれども、条文を見ると、特定被災地方公共団体、それから特定被災区域とあって、中には政令に委任されている部分というのもあると思うんですけれども、具体的にどのように定め…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今、具体的に指定をされるという話があったのですけれども、一方で、直接地震とか津波の被害を受けた地域以外でも今回の災害では随分大きな影響を受けている地域、産業というのは多いのではないかと思っています。 以前この委員会でも議論させていただきましたけれども、例えば観光産業、飲食業は被災地以外でも大きな影響が生じています。私の地元は群馬県ですけれども、直接の被害は被災三県に比べると大きくはなかったんですけ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 直接の被害を受けた被災地以外でも本当に大変な状況が生じておりますので、是非この法律も含めて万全の対応をお願いしたいと思います。 同様の話を農林水産省にもお伺いをしたいと思うんですけれども、農林漁業者も今申し上げたのと同じような状況にあると思います。直接の被災地以外でも、例えば出荷制限をされたり、風評被害に遭っている農業、漁業、林業の方々がたくさんいると思うんですけれども、是非そういう方々についても…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 この法律の中でできること、できないことがあると思うんですけれども、中小企業そして農業関係者の方々は今回の震災で本当に大きな影響を受けておりますので、万全の対策を是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に一点、今報道もされておりますけれども、公務員の人件費の問題についてお伺いしたいと思います。 報道では震災のための復旧・復興財源のために公務員の人件費を削減することを検討しているという話もありますけ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 国会議員については、先般、法律で五十万円、六か月カットという話がありました。是非、公務員についてもきちんと検討いただいて、またその際、総理、大臣、副大臣、政務官、当然、特別職の公務員の方々についても、今お話ありましたけれども削減の対象とする、検討の対象とするということでお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。よろしくお願いいたします。 まず、公共土木施設復旧代行法についてお伺いしたいと思います。 先ほど御答弁もありましたけれども、東日本大震災による公共土木施設の被害の規模、一兆七千百億円という数字であります。これは非常に大きな金額だと思うんですけれども、実際に今回の法律を受けて国又は県が代行する事業をどれぐらいの規模と見込んでいるのか。それから、代行する国、県の現場でそれがきちんと対応できるのかどうか…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 法律の条文を読むと、事務の遂行に支障がない範囲内でというふうに書いてあると思います。ただ一方で、被災自治体は大変な被害を受けていて、実際には代行するケースというのは大変多いんじゃないかと思います。きちんと対応できる体制というのを整えていただきたいと思います。 次に、今回の震災に伴う復旧・復興事業の在り方についてお伺いをしたいと思います。 まず、今回の震災の後、単に元々あったところに同じものをつくっ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○上野ひろし君 ありがとうございます。復旧を進めていくことももちろん大事だと思うんですけれども、是非、新たな町づくり、計画的な復興ということとそごが生じないように、きちんと現場とも連携、地域とも連携をして進めていっていただきたいと思います。 次に、先ほども申し上げましたけれども、公共土木施設の被害の規模、一兆七千百億円ということでありました。今回の法律改正によって、事業の実施、発注については被災地方公共団体に代わって国又は県が代行できる…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○上野ひろし君 ありがとうございます。是非、全体としての復旧事業、円滑に進むように御配慮をいただきたいと思います。 次に、市街地建築制限特例法についてお伺いしたいと思います。 まず、この法律の施行後、どの地域が指定区域として指定されることを想定をされておられるのか、また指定が想定される区域で既に建築物が建てられたりしている、そういうケースもあるのではないかと思うんですけれども、そういう状況をどういうふうに把握をされているのか、お伺いをし…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 では、区域の指定についてもう一点お伺いしたいんですけれども、区域の指定に当たっては、どういう形で町づくりをしていくのかという視点が必要なのではないかと思います。今回、この指定を行うかどうかという判断は特定行政庁、地方自治体が行うということでありますけれども、本来、被災地全体としての復旧・復興の方針、その見通しがあってこそ、それに基づいて区域の指定というのも適切にできるということなのではないかと思っ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 被災地の町づくり、どうあるべきなのかという議論があってこそ区域を指定をしていく、どこを指定していくのかという議論ができるのではないかというふうに思います。手順、順番、スピードの問題もあると思うんですけれども、復旧・復興の在り方、方針について、きちんとそういう観点も踏まえながら対応をいただければと思います。 以上で質問を終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 よろしくお願いします。上野ひろしです。 まず、高齢者の居住の安定確保に関する法律等の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 高齢者住宅については、施設という面と住宅という面がありまして、その位置付けが曖昧な点があって、例えば、特に地方公共団体における取扱い、また法令上の取扱いについても若干ばらつきがあったり過度な規制が行われているという例もあるのではないかと思っています。その結果、コストが上昇したり、場合…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 都市計画法に基づいて地方公共団体が判断をするということなんだと思うんですけれども、ばらつきが出ないようにきちんと統一的な考え方というのを是非示していただければと思います。 加えて、これも重なるような質問なんですけれども、高専賃、それから有料老人ホームについて建築基準法上の取扱いについてお伺いをしたいと思います。 建築基準法上の用途の取扱い、これが変わることで、例えば容積率等々、様々な基準というのが…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。是非、ばらつき、混乱を生じないように、また円滑な提供が進むようによろしくお願いをしたいと思います。 次に、建設の促進という観点からお伺いをしたいと思います。 今回、権利金や礼金を取らない、また施工前に家賃の前払の受領を禁止をするということであります。これは消費者保護という観点からは、そういうことなんだろうと思うんですけれども、一方で、提供を進めていくという観点からいうと、例えば民間の金融機関がなかな…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今、提供する側、建築をする側の話についてお伺いをしたんですけれども、次に、今度は、入居をする方々の話についてお伺いをしたいと思います。 高齢者の方々は、フローの収入、給料とかそういうのは少ないんだと思うんですが、一方で持家率というのは非常に高い、資産として持っておられる方々というのは多いのではないかと思います。そういうこれまでため込まれた資産、住宅資産というのをフロー化をすることというのが重要なの…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 是非、リバースモーゲージ、今回の件だけではないと思うんですけれども、しっかりと我が国においても活用できるように手当て、措置をお願いしたいと思います。 時間がないので、最後に大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほども今後十年間で六十万戸の供給、これは新規の供給ということだと思うんですけれども、六十万戸の供給という話もありました。結構大きな数であると思うんですけれども、今いろんな施策、手段を通じ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。 まず、防災関係予算について一点お伺いをいたします。 四月六日の災害対策特別委員会で、防災関係予算の推移とその策定の方針についてお伺いをさせていただきました。時間が限られていて確認し切れなかったところもありますので、改めて質問いたします。 まず、政府において予算を策定していく際には、ある分野、防災なら防災について中長期的にどういうことをやっていくのかという方針を立てて、またその上で、ある年度、その…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 防災関係予算、これは単年度についてもそうなんですけれども、防災関係予算全体を見るという視点が余りなかったのではないかと思います。これも前々回の委員会で指摘をいたしましたけれども、防災関係予算がピーク時から三分の一まで減っているということもそういったところにも原因があるのではないかと思います。是非、政府全体として防災対策をどういう方向でやっていくのかというのを、きちんと方針を示した上で対応いただきた…