上野公成
会議録に記録された「上野公成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1999/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 法務委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○上野公成君 この憲法調査会の経緯を申し上げますと、これは、衆参の両院の議員から成ります超党派の議員連盟からの申し入れが、これは衆議院の議運委員長そして参議院の議運委員長にも、時期は違いますけれどもあったわけでございまして、それをきっかけとして始まってきたわけでございまして、衆議院のみならず本院についても、憲法について広く議論する場を設けるということは当然であると思うわけでございます。 参議院に設置するのは当然であると考えております。
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○上野公成君 参議院の調査会その他につきましては、これは参議院改革という点からそういった手続をとってきたわけでありますけれども、この憲法調査会につきましては、両院の議員連盟からでございますので、おのずからこれは参議院改革とは別のものでありまして、設置その他の手続が参議院において違うのは当然であるというふうに考えます。
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○上野公成君 憲法調査会は、これは設置をされて、その具体的な運営については調査会の幹事会で協議されるということになるということでありますので、実際はそちらでやっていただけばいいと思いますけれども、ただ、今御指摘のように、予算案その他議案の審議の妨げになるような運営をすべきでないということについては、そのとおりであると思っております。
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○上野公成君 現行法制と乖離現象が見られるというか具体的に違っているかどうかということでありますけれども、これは、とにかく五十年たったから自由に憲法について議論をしようと。改憲あるべしという前提でないということをぜひ理解していただければと。現行の憲法と乖離現象について具体的な議論の上で、そういう前提に立って設置したものではないというふうに考えております。 したがいまして、議論の中でも、とにかく五十年たったから自由に憲法について議論をしよ…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○上野公成君 これは、繰り返しになりますけれども、具体的にどういう世論調査をして、その結果どういうことが問題になっているとか、そういう具体的なことにつきましては、これは四会派それぞれ違った思いもあるわけでありますけれども、しかしとにかく自由に憲法について調査をしていこうと、これだけが趣旨でありますから、その中身に踏み込んだ議論というのは、これはここで答弁させていただくのも適当じゃないと思いますし、ぜひ白紙で議論していくということを御理解…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○上野公成君 国会議員が現行憲法を尊重するというのは、これは当たり前の話であります。しかし、憲法について広範かつ総合的に調査し議論するということは、これは現行憲法を尊重するということとはおのずから話が違ってくるんじゃないかと思います。 憲法についても予断を持たずに自由に討議をしていこうと、こういう趣旨でございますので、これも御理解いただきたいと思います。
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○上野公成君 今まで議決権のある委員会その他、これは裁判所の長官を呼ぶということになりますと、司法と立法、三権の関係が、御指摘のような可能性もあるわけでございまして、従来は、議決権のある場合につきましては、最高裁判所からの要求があって出席ができると、こういう仕組みになっています。 しかし、この憲法調査会は、何度も繰り返しをしておりますように、議決権もなく提案権もないわけでありますから、そして憲法というものは三権を規定しているわけでありま…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○上野公成君 これは国会法改正案の議論とはちょっと違うわけでありますけれども、御質問でありますからお答えさせていただきますと、従来、本会議の場合と、それから委員会、調査会の二つに分けて考えておりまして、本会議の場合は、国会議員はもちろんでありますけれども、官報に掲載するという形がとられているわけであります。 委員会、調査会の場合はそこまでいっていないわけでありまして、これは従来の慣例から、本会議と本会議以外というところで整理をさせていた…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 自民党の上野ですけれども、この法律について質問させていただきます。 実は、住宅性能保証につきましては、松谷委員長も私も思い入れがありまして、欠陥問題というのは戸数がうんとふえますと起こるんです。昭和四十年代の後半というのは百八十万戸ぐらい建ったことがあります。そのときに、やはりどうしても施工の方が非常にずさんになるということでありまして、そのころ住宅を建てる方は二千万、三千万をかけて家を建てるわけですから、自分の建てたもの…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 法律を読めばわかることだけ説明していただいたんですけれども。 私が言いたいのは、これは今は両輪でいいと思うんですけれども、この住宅性能の保証制度、表示及び十年担保するというものが定着してきた段階で建築基準法の方へどんどん取り入れていくということが、最低基準を上に上げていくとか、そういうことを含めてやられるということが必要じゃないか。それから検査とか、これは両方でやるわけですから、その辺の整合性というのも一つ一つ問題のありそ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 性能項目につきましては、私は一つ質問してから、後で遮音の問題とそれから室内の環境、その二つについてお聞きしたいんです。 最初は、売買するときというか契約するときは物がないわけですから、設計図しかないんですね。ですから、設計図で判断をするということが第一段階にあって、それから実際に途中で中間検査するときにはかれるようなものもあるし、それから完成してはかれるということで、どうも建設省の方では設計段階の評価とそれから完成した段階…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 その設計段階の性能を施工さえきちっとしていれば確認できるものですから、ほとんどのものについては検査をきちっとやるということで対応できると思うんですけれども、そのために性能表示基準だとか評価基準というのをきちっとつくった上で、そういうことであります。 ちょっと性質の変わるのは、私が心配しておりますのは遮音性。遮音性はなかなか設計どおりにいかないというのが多いんじゃないかと思います。特にマンションなんかの隣との境。これは、厚く…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 遮音性だけ答えてください。聞いていることだけ答えてください。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 実は私の家内がピアニストで、マンションに住んでいたことがありまして、いろんなことをやったんです。だけれども、なかなかうまく解決できないんです。音として伝わるのと、それから躯体を伝わるのとか、振動で伝わるとか、いろんなことがあるので、特にこれは設計をしてみても実際にでき上がってみると全然逆の結果になるというようなこともあるので、非常にこの問題、これはやらなきゃいけないということは当たり前なんですけれども、だれもやれないという…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 健康というのをたしか今局長が言われたと思うんですけれども、健康に対する建築基準法の定めは何かありますか、健康について定めたことが。いいです、余り意地悪なことを言ってもしようがないので。 あるんです。衛生とか健康ということは建築基準法にはあるんですけれども、余りその辺がきちっとしていないので、建築基準法の目的にさえあるわけだから、だからきちっとした採光みたいなものはありますけれども、そんなものは水銀灯でも使えばどうでもなるわ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 ただ、今局長が言われたとおりでいいんですけれども、とにかく〇・〇八と決めているんだから、家具だとか生活の仕方と関係なく住宅だけで建ち上がったときに〇・〇八になるようにする、それぐらいのことはすぐやってもいいんじゃないかなというふうに思うんです。 ただ、今言ったように大変研究すべきことが遮音と性能についてはありますから、これはぜひ研究を積極的に進めていただきたいというふうに要望いたします。 あと二分ぐらいですけれども、質問は…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 質問がぶつ切りになってしまうので、どこまでやったかちょっとわからなくなってしまうんですけれども、先ほど検査が、今度の本法による検査と、それから建築基準法、それから住宅金融公庫のものもあるんですね。この検査をなるべく一元化するように、これはまた時間があったら、残ったらやりますけれども、一応要望を、さっきもしましたけれども、よろしくお願いしておきます。 それから、省エネルギー性能というのが建築基準法の中にはないんですね。さっき…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 次は、三つの柱のうちの一つが瑕疵担保責任の特例に関する事項なんですけれども、法案上は十年保証するのは構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分、この二つの部分に限定されているわけであります。ほかのもっと別のそれ以外の部分についても保証しろというような意見も随分あるんじゃないかと思います。 そこで、この二つの部分だけ十年の瑕疵担保期間を義務づけるというその理由、逆に言うとほかの部分は十年の保証はできないということだと思い…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 実際に住宅でトラブルがあるのは、実は住宅の中で排水設備、水回りといいますか、そういう部分がかなり多いんですね。十年はこれは特例だから、二年が通例だから、十年にするものはごく限定的にやられるということで、それはそれでそのとおりかもしれませんけれども、しかし実際はその部分にトラブルが非常に多いわけです。これは消費者行政としては十年の保証は法律ではできない、そのことは理解いたしますけれども、ではその住宅の設備、排水とか、その部分…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○上野公成君 もうちょっと具体的に答えてもらいたかったんです。 例えば、そういう管をコンクリートと一緒に埋め込んでいるものも建築基準法上は別に違法じゃないわけでしょう。ですから、そういうものは維持管理のところが何段階になるかわからない。何段階かということも教えてもらいたいんですけれども、一、二、三、四、五とあれば、そういうものは当然一になると思うんです。だけれども、例えば部品化されていて、それでそこだけ簡単に何もいじらないで交換するとい…