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自由民主党・保守党内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1999/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会16 件・16%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 そういうことを総合的に評価してしまうと何のことかわからないわけだから、維持管理だったら配水管は配水管とかなるべく項目を分けて、それごとに一、二、三、四、五、こういうふうにやらないとなかなか消費者に対して親切じゃないと思いますので、ぜひ細かくやっていただきたいと思いますけれども、どうでしょうか。

自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 だれが見てもわかりやすいような、項目が多くなってもそれはそれで仕方がないと思うので、全部平均するとか総合して点数をつけるということは全く意味がないと思いますので、ぜひそんなこともよろしくお願いしたいと思います。 それから、瑕疵担保保証を十年にするということ、これは先ほど冒頭に言いましたように、二十数年前からこれはやっているわけでありますけれども、最初は非常に抵抗があったということも申し上げました。しかし、この法律をつくるに…

自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 もう一つ。先ほど平山参考人からちょっとお話が出ました瑕疵推定規定ですか、これについても反対があったというように聞いたんですけれども、そんなことはないですか。

自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 最初の原案にはこの規定があったというふうに聞いておりますけれども、なかなか現実には難しい問題もあるようですけれども、せっかく平山参考人からそのお話が出ましたので、今はちょっとやるのは無理かもしれないけれども将来は入れるべきだというような御意見だったと思いますけれども、その辺の見通しといいますか、あとどのぐらいしたら入れるべきだとか、どういうところが問題だからというようなことについてお考えがありましたらお聞かせいただきたいと…

自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 どうもありがとうございました。この制度をしっかりと運営していく中である程度時間をかけてやっていかなきゃいけないということがよくわかりました。 次に、この制度は中小工務店がちょっと大変じゃないかという思いが大変するわけであります。先ほどどなたかからもそういうお話がありましたけれども、大手の特にプレハブメーカーなんかはもともとそういう仕組みでありますから、それからツーバイフォーなんかもある程度入りやすい。しかし、在来の中小の工…

自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 それともう一つは、午前中にもちょっとお話ししましたし、今この質問の冒頭にもちょっと触れたんですけれども、検査をしてもらうのはいいと思うんですけれども、中小の工務店にとって建築基準法の検査があって、検査というのは三〇%しかやっていませんから、七割はやっていないんですけれども、しかしやることになっているわけです。それから、住宅金融公庫の検査というのはちゃんと全部やっているんじゃないかと思います。それに性能保証のまた検査をやると…

自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 三つの検査をとにかく最低の回数でやるようにぜひお願いしたいと思います。 それからもう一つのこの法案の目玉は紛争処理体制であると思うんですけれども、この紛争処理は、単位弁護士会が中心になって指定住宅紛争処理機関ということで指定をして、紛争処理を行っていただけるということでございます。 私はデンマークによく行くんですけれども、デンマークはオンブズマン制度というのがありまして、一九五三年までは実はデンマークの国会は二院制だったん…

自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 この制度はここまで来るのに二十五年かかったということを実は参考人の先生方がおられない前段階のところで私はお話し申し上げたんですけれども、ここまで来られたということは大変な皆さんの御努力もあるわけでありますし、きょうは珍しく各党とも大体前向き、賛成といいますかのような感じであります。両参考人も非常に前向きで、反対意見というような感じじゃなくて、そういった意味では非常に建設的な論議をしていると思うんです。 しかし、この制度は私…

自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 今、公平な競争といいますか、何を選んだらいいかということを申されたわけでありますけれども、私は、性能については、この住宅はどうだということはこの制度でわかると思うんです。ただ、わからないのは、値段が幾らかということ。価格との関係がきちっとしないと、この値段でこれだけのものがいいか悪いか、こういうことになるので、その点がまだ抜けているんじゃないかと思うんです。 性能については非常にこれでいいわけでありますけれども、よく展示場…

自由民主党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○上野公成君 もうちょっと前向きの答弁を期待したかったんですけれども、とにかく大臣によくお伝えください。

自由民主党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○上野公成君 きょうはどうも御苦労さまでございます。 この建築基準法は相当な大改正であるわけでありますけれども、これが実際の現場において本当に受け入れられるのか、体制がちゃんと整備されるのかということにつきまして、松浦参考人にだけ質問させていただきたいと思います。 先ほどの御意見で、大変前向きな賛成というような評価であったんじゃないかと思います。高崎市長というお立場で、高崎という地域あるいは実際の現場でどう対応できるかということでありま…

自由民主党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○上野公成君 それからもう一つの改正は、民間で確認をやるようにするということでありまして、先ほど市長さんから住宅は七日のところが七・六日かかるし、それから全体の件数でありますとか、問題の違反でありますとか、口頭で注意するとか、いろんなお話も御紹介していただいたわけであります。高崎市という地域におきまして、民間でこういった仕事をする会社が本当に存在し得るのか。そういうことがないと民間に主事をということがなかなかうまくいかないわけであります…

自由民主党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○上野公成君 民間への移行の体制も十分できる可能性があるというお話でありました。 そこで、先ほど職員の問題について市長からお話があったわけでありますが、地方分権をすると仕事がふえる、それから行政改革をしてスリム化もしなきゃいけないけれども、行政の量というのはふえてきて、なかなか職員はふやせないという状況じゃないかなと思っているわけであります。仮に民間にそういう事務所ができて、そういった業務が民間の方にどんどん移行するということになります…

自由民主党1998/06/02

142参議院 国土・環境委員会 第16号

○上野公成君 終わります。

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 自由民主党は三人質問させていただきます。小川局長の答弁は簡潔な方でありますけれども、時間がありませんのでより簡潔にひとつよろしくお願いします。 今、福本委員からも、なぜざる法と言われているのにここまで時間がかかったとかいろんなお話があったわけあります。この間、都市計画法について私も非常にいろんな点を都市局長にお話ししていただきましたけれども、聞いていただいてまだまだ相当かたいというか、そういう感じがしたわけであります。 こ…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 日本の強みは技能だとかそれから技術だと思うんです。これが戦後の経済を本当に支えてきたわけでありますけれども、最近どうもそれをサボっているので少し心配な点が多いわけであります。そういう意味で、全国津々浦々までが本当に自分の技能を磨き、そして技術開発をする、新しいアイデアを出す、そういうための体制をぜひつくっていただきたいと思います。 それから次に、この二、三年、非常に住宅のコストが高い、建設全体のコストが高いということで建設…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 実際はどうかということはありますけれども、やはりそんな目標を持ってこれをやっていただくということが、せっかく建築基準法を変えたわけでありますから、そういう心構えでぜひやっていただきたいと思います。 今まで建築基準法がネックになって、ああいうことができないこういうことができないというような苦情といいますか、そういうものも随分聞いてきたわけでありますけれども、この性能規定化がされたことによって、今まで本当に難しかったけれども今…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 今まで木造の建物について非常に火に弱いという思い込みに近いものがあったんじゃないかと思います。 例えば、非常に大きな太い柱でありますと、表面しか燃えないから中まで燃えるということはないわけです。燃えるということはあるわけですけれども、構造的にもちゃんと柱が立っている、これはみんなに言われているわけであります。木造イコール火に弱いということがあったわけでありますけれども、今度の場合は、恐らく防火といいますか耐火というんですか…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 先ほども言いましたように、日本は技術立国でありますから、性能規定化によっていろんな新しいものが開発されるわけであります。来るだけじゃなくてどんどん出ていくということも必要なわけでありまして、何となくアメリカから攻められているからやるということじゃなくて、いいものは相互主義で向こうに出ていくようなこともぜひしっかりと頭に置いてやっていただきたいと思います。 性能規定化につきましては、以上で確認させていただきました。その精神と…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 損害賠償もいいわけですけれども、個人とか事務所で相当なものを賠償するというのはなかなか難しいんじゃないかと思うんです。 そこで、住宅の場合は住宅性能保証制度というのがありまして、それは保険によってカバーされるわけでありますけれども、やはりこれだけのことでありますから、一番守らなきゃいけないのは建築主であります。それは行政処分をしたからといってそれで満足するものじゃありませんし、損害賠償を掛けたって、それだけ多額の費用になる…