P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会16 件・16%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 それからもう一つ、今回は中間検査というのがあるわけでありますけれども、従来でも金融公庫の場合は中間検査というのをやっておりますし、それからお話が出ております住宅性能保証制度でも中間検査はやっている。やはり中間の一番大事なところで検査をするということは、でき上がったものについて検査をしないものに比べると格段に信頼性というのは高まるんじゃないかと思うわけであります。 中間検査も全部をやるということじゃなくて、特定行政庁が指定す…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 特殊建築物というか、不特定多数の人が出入りするようなものは今までの基準法の中でも別の扱いになっているわけであります。 それよりむしろ、先ほどもちょっとお話がありましたように、建て売りはでき上がったものを買うわけですから、買う段階では中間を全く見てないわけです。ですから、不安も非常に多いわけです。自分で建てた、設計して注文した人は現場へ行って一々見ているわけですから、ちゃんと基礎がしっかりしているかどうかということは見ており…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 この新しい建築基準法が本当に機能するかどうかというのは、実はこれを建築士がどれだけそれについていけるかどうか、そういう体制を整備できるかどうか、こういうことに大きくかかっているわけでありまして、これができないと絵にかいたもちになってしまうわけでありますから、それをぜひ検討いただきたいと思います。 ついでに、建築の分野も専門化がどんどん進んでおりまして、五十八年の建築士法の改正で建築設備士の位置づけができたわけであります。位…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 資格の問題は既得権があるものですからいろいろ難しい面もあると思います。しかし、こういう基準法に変えたわけですから、やはりその専門性をきちっと建築主なり一般の消費者にわかるようにする、専門化というのは大事にするという、そういう方向でぜひフォローしていただきたいと思います。 それから、もう一つ別の質問をさせていただきますけれども、今度の改正の中に連檐建築物設計制度というのがあります。これは今までもう既に建物が建っていて、それで…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 同意をした後にやっぱり嫌だとかということになって、それで後でもめることがないかなと心配なわけです。しかし、それは同意をされた場合はそれが一体の敷地というふうに今度は認められるわけですから、だからそれをきちっと建築確認をする部局というかどこかできちっとやっていて、これはほかの人が後から何か言ってきても、これはそうじゃないんだということをしっかりわからせるということが必要だと思うんです。 今までは悪質な建て売り業者が敷地をこう…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 衛生的な、じめじめしちゃいけないからもう少し乾燥させておくというか、そういうイメージですね、地下室にしても採光のあれも。これは今度の性能規定に変われば、例えば水銀灯をつけておくとか、それから換気をうまくする、湿度は一定に保つとかということをすれば、これは恐らく簡単に守れる。 むしろ、今日的な問題というふうに局長がいみじくも今言われたわけでありますけれども、ホルムアルデヒドもどんな被害になって、がんになるかというようなことも…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○上野公成君 現段階ではそういうことではないかと思います。 もう一つ、これは質問にお答えは要りませんけれども、もう一つの大きな問題は、既存不適格をどうするかという問題です。 先ほどの五十八年の耐震基準、それによると、阪神大震災のときに崩壊した建物は恐らく、一軒もないかどうかは知りませんけれども、ほとんどなかったということで、これはそのときの建設委員会でお答えをいただいているわけであります。しかし、それ以前の建物というのがたくさんあるわけ…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○上野公成君 自由民主党の上野でありますけれども、きょうは御苦労さまでございます。 私は、井上参考人に幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、いろいろの中心市街地あるいは大店法の議論がありますけれども、きのう連合審査というのがありまして、うちの委員会と経済・産業委員会と共同で審査をしたわけです。 そのときに、そちらにおられます山崎委員が言っておられたのですけれども、いろいろ言っているけれどもこういう経済状況では国全体のパイは…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○上野公成君 確かに大変お答えしにくい質問をして申しわけないんですけれども、私がなぜそんなことを言ったかというと、中心市街地はパイはそんなに大きくないし、郊外の大型店というのは本当に便利ですから、みんな車社会であれしますから、なかなかそれに対抗するのは並大抵のことではできないんじゃないかという前提でちょっとお聞きしたわけです。 たしか、今先生の言われた中にたんす貯金というようなことが出たわけでありますけれども、これは五十嵐参考人やほかの…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○上野公成君 同じことを岩澤先生に。

自由民主党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○上野公成君 今、両先生からお話がありましたように人が大事なんですね、再開発も。私は同和関係の再開発をやっていたんです。これは非常に圧力団体が多いんです。ですから、本当に喜んでやっているかどうかは別として、それが非常に力になって、それで進むんです。 それから再開発も、商店街に本当に熱心な人がいますと、やはりそのことで進むんです。そうじゃないと、なかなか任意の相当の熱意のある人あるいは何かの外圧みたいな、外圧と言うとちょっと言い過ぎですけ…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○上野公成君 終わります。

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○上野公成君 自由民主党の上野公成でございます。 きょうは、三法でありますけれども、秋は都市計画法を主に質問させていただきたい。後で同僚議員の岩井議員からまた質問をさせていただきたいと思います。 都市計画の問題点といいますか、これからの都市計画あるいは今までの都市計画法の問題点について、きょうは都市局長といろいろ議論させていただきたいので、最後に大臣から感想そして今後の方向をいただきたいというふうに思っています。 それで、最初に、大正に…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○上野公成君 今、人口の結果ということで二つの時期を比べていただいたわけでありますけれども、相当状況が変化しているんです。 一つは、都市計画がこういう結果だからこそ経済活動がやりにくいということも実はあるわけでして、そういう中で三十年近くたっているわけでありますけれども、この三十年の中でもその都市計画ではなかなか対応できないということで、特に大都市の中で容積率を緩和するとか、これも何回か改正が行われてきたんです。何かに対応して改正を行う…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○上野公成君 この問題は、時間があったらまたやらせていただきたいと思います。 少し具体的な問題に入りまして、やはり四十三年の改正の一番の目玉というのは何といっても線引きですね。調整区域、市街化区域と、都市計画区域はそうですけれども、市街化区域と市街化調整区域というものを設定したということなんです。これは通告した順番と違うんですけれども、最初にわかりやすい議論をしてもらうために実例について少しお話しさせていただきたいと思います。 私はこと…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○上野公成君 市街化区域で六百人しかふえていないんです。市街化を調整する区域で、これは推計ですけれども、実に一万六百人ということなんです。 何でこんなことになったか。市街化調整区域というのは開発をしない区域なんですけれども、そこで一万六百人という人口がふえているわけであります。これは既存宅地という制度がありまして、市街化調整区域ができるというので殺到して既存宅地というものを認めたわけであります。 平成三年までに既存宅地で認めた件数はおわ…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○上野公成君 調整区域でどんどん人口がふえて、市街化区域はほとんど人口がふえない。 これはこういうことなんです。要するに市街化区域というのは地価が高くなるんです。これは前橋市でも高崎市でも伊勢崎市でもちゃんと都市計画をやっていますから、その一番近いところは調整区域になっているんです。距離からいいますとそんなにないものですから、玉村の、市街化区域は値段がそちらの方が高いということで、その既存宅地に大変な勢いで住宅が建っているわけです。 私…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○上野公成君 私が言っているのは、むしろ弾力的に運用しなきゃいけない、経済の活動に合ったようにしなきゃいけないということであります。どうも地方公共団体の職員のマインドというのがそういうふうになっているんじゃないかということ、これは担当している人からも、よく話をしますから、そういうことがありますので、なるべくそういう状況じゃないようにということであります。 仮にこういう玉村みたいな、玉村というのは極端な例だと思いますけれども、どこでもかし…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○上野公成君 高度利用地区というのは、これは再開発事業をやるために今までは再開発の地区指定をするのと一緒にあわせてやってきたので、高度利用地区だけで指定するということは余りなかったので、これは再開発と同じで六百四十件ということがあるわけですけれども、その特定街区は百三件しかないんです。これは、都市計画の決定が先ほど公共団体の方でやりたがらないというか、なかなかやってくれないということでこういうことになっているんじゃないかと思いますけれど…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○上野公成君 小さいから数が多いということもあるんですけれども、やっぱり大きなものでもできるわけです。 それで、余り具体的なところの名前を言うのは差し支えがあると思いますので、他府県のことにもわたるので言いませんけれども、公共団体によってかなり積極的に受け入れているところと非常にネガティブなところというのも、これは資料を出してもらえばわかるんですけれども、かなりありますから、これは公共団体の職員だけじゃなくて首長の考え方にもよるかと思い…