上野保
会議録に記録された「上野保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 56 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局教科書検定課長
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 56 件の標本- 内閣委員会25 件・45%
- 経済産業委員会8 件・14%
- 財務金融委員会4 件・7%
- 商工委員会4 件・7%
- 社会労働委員会3 件・5%
- 大蔵委員会3 件・5%
※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(上野保之君) この問題は内容的には労働省で取り扱われるべき問題でございまして、文部省としましては、そういうことで先般といいますか、五十六年の三月二十三日に先生の御質問等もございまして、労働省と一応相談いたしまして、その結果としまして、労働省では現在有給教育訓練休暇奨励給付金制度というものがございますが、この制度を充実する、普及するという方向で対処するということで、私ども文部省といたしましてもその方向を、普及等を見守りたいという…
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(上野保之君) 文部省としましては、従来から勤労者あるいはそういう社会人への大学教育の機会を拡大する、いわゆる大学教育に就学することを非常に容易にするというような観点から、先生いま御指摘になられましたような放送大学を創設しまして、六十年から学生を受け入れる準備を鋭意いま進めておる途中でございます。 そのほかに、文部省側としましては、そういうことで受け入れを容易にするというようなことから、既存大学につきましては社会人への開放という…
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(上野保之君) 勤労者が出席しやすいようにというようなことで、文部省としまして、毎年企業、雇用者あてに、大学局長名あるいは学長名で、スクーリングに参加させてくれという依頼の文書等を出さしていただいております。 先生の御指摘の制度化の話でございますが、これは労働省の方から先ほどいろいろお答えもございましたが、私どもといたしましては、労働省とも以前から相談してきておりますが、いろいろ制度上も問題があるというように聞いております。
第98回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(上野保之君) 労働省ともこれは相談さしていただきまして、文部省としては、労働省から先ほどお答えありましたように、そういう給付制度といいますか、奨励給付金制度ということで充実していかれるということを私の方聞いておりますし、文部省としましてはそういうことで受け入れ側を非常にやりやすくする、それから企業に対してもそういうスクーリング等に出しやすくするということで、局長名の通知等を出すというような方途で対応してきております。
第96回 衆議院 文教委員会 第12号
○上野説明員 お尋ねの第一点でございますが、まずこの報告書でございますが、これは私どもの方で確かに調査しております。 これは地方教育費の実態を調べるということでもちろんやっておるわけでございますが、お尋ねの幼稚園のところでございますが、これは先生御指摘のとおり「その他の教育費」と申しますのは、小学校、中学校、高等学校についてはそれぞれの学校種別ごとにきっちり基準財政需要額が算定されることになっておりますが、幼稚園につきましては、いわゆる…
第96回 衆議院 文教委員会 第12号
○上野説明員 先ほどもちょっと触れましたように、この基準の算定の基礎は人口が基礎になっているわけです、「その他の教育費」という形で。そういうことでございますので、もちろん、そういう意味でできないわけじゃございませんが、先ほどもちょっと触れましたように、都道府県によるそういう普及率が地域によって物すごく違っているということと、その中身も、公立のものと私立の普及の度合いが、地域によっては私立が非常に多いとか、そういうことがございますので、先…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○上野説明員 大変むずかしい御質問だと思いますが、文部省の方で「我が国の教育水準」という実は教育白書を出しておりますが、その中では、外国比較等する場合、学校数とか在学数とか、先ほど先生おっしゃられました教職員数、さらには教育費というようなもろもろのものにつきまして、それぞれの数字といいますか量的な面を表示しておりますし、さらに質的な内容としましては、これは非常に少ないわけでございますが、たとえば学習到達度みたいな、これは国際的に算数なん…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(上野保之君) いまお尋ねの中学校の教科書の記述でございますが、中学校のこれは保健体育という教科書の中でございますが、その中で「健康な生活の設計」というような、指導要領上そういう大きな項目になっておりまして、具体的な教科書の見出しとしましては、「し好品と健康」との関係というような形で、中身としまして、「たばこ」としまして、たばこに含まれているニコチンが健康に好ましくないこと、あるいは呼吸器や心臓などの循環器の病気にはよくないこと…
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(上野保之君) 高校になりましても、少し書き方は違いますが、やはり保健体育の中でこういうニコチンなんかが健康に与える、病気等のそういう健康に好ましくないものとしてそういう物質がいろいろ挙げてあります。そのほかに高校の場合は、特に教科指導ということじゃなくて、生徒指導といいますか、先ほど高校課長から話がございましたように、そういう実生活の指導という面で、特にそういう指導書等を作成して行っております。
第91回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(上野保之君) 小学校におきましてどの教科で指導するかということがございましょうが、いわゆる健康に携わります保健体育でございますが、小学校には実はこれの教科書がございません。それで、特にそういう取り出してたばこについては、これは小学生ですから、そういうことは中高校生ほどそう問題にならないということもあろうかと思いますが、特に教科書上はございません。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上野説明員 教科書のそういう年号なりの記述につきましては、まず著者の判断にゆだねております。それで歴史の教科書、特に日本史の場合でございますが、これは西暦なり年月が書いてあるわけですが、それに年号を併記するかどうかということは、教科書上、教育上それが必要で適切なことだと検定の関係で審議会で判断されますと、それにつきましては西暦だけじゃなくて年号を併記してほしいというような意見はつけております。けれども、先生おっしゃられましたような年号…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(上野保之君) いま御指摘の大臣の答弁でございますが、これは五十二年度検定におきまして、元号を優先させるような特別の指導をやったのではないかというような御趣旨の御質問に対しまして、そのようなことはなく、従来どおりやっておる旨をお答えしたものでございます。なおまた、この点につきましては、四月二十七日のこの参議院の本会議におきまして、文部大臣の方から「教科書においては、教科の目標、内容等に照らして適切な年代の表示方法がとられることが…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(上野保之君) 現在、教科書の年代記述につきましては、日本史の関連につきましてだけ、重要なものにつきましては元号と西暦を併記していただきたいということを検定基準の実施細則で定めておるところでございますが、それぞれの教科の目標、内容等に照らしまして現在適切なそれぞれ表示方法がとられておりますから、法制化というようなことに伴いまして特に現在のものを検定上どうこう変更する必要はないと、そのように考えております。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(上野保之君) 細則も別に特段の措置は必要ないと考えております。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(上野保之君) 年号と元号はこれは概念としまして全く同じでございます。そういう関係から、法制化されますれば、これは国のそういう法令関係でございますので、必要によってはこれは形式的に改めさせていただく場合があるかと思いますが、現在のところそこまで特に検討して結論は出しておりません。
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上野説明員 これは、教科書検定制度というのは民間の著作本でという趣旨でございまして、当然まず著者の判断を尊重させていただいておるわけでございますが、ただ、これは日本歴史の関係でございますが、この関係につきましては、歴史という学習の目的なり内容なりの観点から、重要なものについては、やはり西暦だけじゃなく元号も併記していただきたいということでお願いしておるわけでございます。日本の歴史関係についてだけは、そういう定めをやっております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上野説明員 私は、全く食い違いはないと考えております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上野説明員 これはあくまでも教科書というものでございまして、多数の児童生徒あるいは学校で使われるわけでございまして、たとえば非常に単純な教育的例で申し上げますと、教科書の活字等につきまして、あるいは教科書の大きさでございますね、こういうものにつきましても当然一様の定めをさしていただいております。そういうものと必ずしもぴったり同じじゃございませんが、そういう教育目的といいますか、ねらいから見まして、必要なものにつきましてはそういう定めを…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上野説明員 これは先ほど来申し上げさしていただいておりますように、日本歴史を学習する上において、全く変えるつもりはございません。従来どおりやらしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上野説明員 いま御指摘の「年号」という用語につきましては、元号も全く同じ意味でございますので、技術的な意味で変えさしていただきたいと思います。